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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

yuriさんのレビュー一覧

投稿者:yuri

7 件中 1 件~ 7 件を表示

お久しぶりです

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何年ぶりになるのでしょうか。今回は長編です。あの大戦に翻弄されるヒロインが哀しい。結末はこれでいいのかも、ですが。全編のバックに流れるシューベルトの「春の夢」のCDをひっぱりだしてきてしまいました。

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紙の本冬虫夏草

2017/06/14 14:31

絶景散歩

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疏水の側の家を離れて、征四郎なゴローをさがす旅に出かけます。現在ならあっというまに過ぎてしまう八風街道を滝を求めてお散歩した気分になります。ああ、これはきっと永源寺ダムのことなのだ、と。

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無料なので

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無料なので、電子版をいただきましたが、紙の本、全巻持ってます。音楽学校の裏話とか音楽そのものの深い話とか、がとても面白いです。

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紙の本χの悲劇

2016/06/04 21:49

森博嗣のシリーズがつながる予感

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森博嗣シリーズの一番にでてきた、あまり(当時の常識としては)女っぽくない島田さんが主人公。そうなるんですか?という感じの近未来小説ですね。シリーズをすべて読んでいる人には、えっ、このひとがここでつながってるの?という驚き。そして、あっこの人「彼女はひとりで・・・」のシリーズにでてきますよね。S&MシリーズとVシリーズのつながりもびっくりでしたが、Gシリーズにつながって、「彼女はひとりで・・・」につながって。「森博嗣読本 時系列」ほしい!

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紙の本マルセル

2015/10/02 20:02

近美に会いに

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国立近代美術館の南側、疏水から、分流した白川沿いの道を行く。春には桜、秋には紅葉が美しい。ふりかえればガラスばりが新しい近美の建物、疏水沿いのカフェではお茶をいただく人々。この本を読むと、きっと、この風景を見たくなります。毎日新聞に連載されていたときから、とても魅惑的で楽しみな小説でした。父と娘、母と娘、ふくざつな思いが絡み合っています。

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紙の本書楼弔堂 破曉 文庫版

2017/03/11 22:26

つながって

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文豪と呼ばれる人の昔や巷説百物語の登場人物が出てきたり。読みすすめるうちに、あら、この方も・・・と。続きが楽しみです。

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うちのスズメたち

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京都市内の小さな庭に毎朝たくさんのスズメたちがやってくる。おめあては主人が撒くお供え下がりの洗米。にぎやかに鳴きかわして、なにを話しているのでしょう。クラレンスのようにすぐそこに居るわけではないけれど、かわいい隣人たちです。

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