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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

さとるさんのレビュー一覧

投稿者:さとる

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本希望荘

2017/04/03 10:37

さすが、さすがの安定感

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

杉村三郎シリーズの第4弾。前作で公私ともに大きな転機があった主人公が故郷で探偵となって再出発するという設定の今作品は短編集。「宮部みゆきに外れなし!」と個人的に思っているのですが、今回も抜群の安定感で読ませてくれます。登場人物ひとりひとりが丁寧に描かれているので真相にも説得力がありますし、人間の業というものをひしひしと感じさせてくれます。主人公の人生譚でもある本シリーズ。次はどんな物語を紡いでくれるのか楽しみです。

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夜の眼は千でございます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マンガでございます。ギャグマンガでございます。ただただくだらないのです。しょうもないことこの上ないのでございます。でもそこがいいのです。窮屈なこの時代、心も疲れている方が多いことと存じます。そんなときにこの一冊です。かなりの厚さがありますが、どのページをめくっても笑えることでございましょう。個人的には「坂本竜馬」を扱ったマンガに爆笑いたしました。ご一読あれ。

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紙の本笑いのカイブツ

2017/04/03 07:24

熱くて、泣ける青春私小説!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ケータイ大喜利でレジェンドとなり、色んなラジオ番組のハガキ職人と呼ばれた、人間関係が不得意な主人公が、「笑い」への極限の愛を自分への「怒り」を豪快なタッチで綴ったこれぞ「生きている私小説」です。文体や時系列に「?」となる個所もありますが、それを補ってあまりある作品です。少し気が早いですが今年の上半期のベストワンと断言してしまいましょう。特に「非モテ系男子」(私もだけどさ)には「原子爆弾の恋」の章は号泣必至です。
最後にクイズ。主人公と交情を深める芸人さんとは誰でしょう?

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なかなかやるじゃん

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「葉桜の季節の君を想うということ」と「殺人ゲームシリーズ」以外に見るべきものがない作者ですが、江戸川乱歩へのオマージュの短編集ということで手に取った一冊です。一読「巧い!」。今作の作者はなかなか頑張りました。どの作品の水準も高いです。特に表題作は白眉ですやはり作者は「葉桜~」は例外として、短編向きなのかな。乱歩作品を未読でも十分楽しめる作品です。次回は長編で頑張っていただきたい。

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童貞をこじらせると・・・

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同タイトルの新書をマンガ化した一冊です。新書版も読みましたが、絵で描かれると迫力が違いますねえ。ケースとして挙げられている人物たちは「処女信仰」、「風俗嫌い」、「セックスへの諦念」、「自意識過剰」が共通点で、いずれもお友達にはなりたくない人間ばかり。なんでセックスにそこまでこだわるのか理解しかねます。そんなにしたいなら、自分を見つめ返して、心を入れ替え、コミニュケーション能力をもっと磨け!と説教したくなります。ここまで極端でないにしても潜在的に鬱屈している中年童貞は多いのでしょうね。現代社会の病理の一つを見事に体現した一冊です。

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唖然、呆然

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エセ科学者の小保方氏のデタラメさ、世界的権威でありながらねつ造を見抜けず、暴走した笹井氏、理研の隠ぺい体質とトカゲのしっぽ切りで終息を図った小賢しさ、世紀のねつ造事件の背後を取材した渾身のルポ。

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紙の本メフィストの漫画

2017/04/03 08:30

喜国氏のページしかいらん!

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脚フェチ変態ギャグマンガ家の一方で本格古典ミステリの愛読者、蒐集家としても知られる喜国氏ゆえに今作もさぞかし愛にあふれたミステリギャグ作品が読める!と期待したのですが、あにはからんや、喜国作品は前半だけ。後半は相方の国樹由香のネコマンガ。そんなもん読みたないわあ~。タイトルに全然関係ないやろ~。文庫やから許すけど、単行本でこれやったら承知せえへんでえ!と関西弁で激怒する一冊です。

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紙の本出版禁止

2017/04/03 07:15

通勤通学用にどうぞ

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7年前に起こったある心中事件の真相をルポライターの主人公が追う・・・という内容なのですが、思い切り煽りなくった帯の惹句に騙されました。最初のわくわく感はいいのですが、後半の真相が明らかになるあたりからだれます。主人公が心惹かれるヒロインに一向に魅力を感じませんし、それゆえ、動機に説得力も生まれない。トリックにも必然性がありません。
2時間もあれば読めるので通勤通学中に読めば、暇つぶしにはなる、というレベルです。

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紙の本このミステリーがひどい!

2015/08/26 08:41

このミステリーがひどい!が、ひどい!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古今東西のミステリーを根拠を明示し、論理的に分析しているのかと思いきや、
ただただ、著者の「面白い」、「まあ面白い」「面白くない」の感想文レベルの論評(ともいわない)駄文が書きつづられているだけ。やたら賞にこだわっているのも、みっともない。
今年、これまで読んだ本の中では、激怒、激怒の金返せ本。

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紙の本わずか一しずくの血

2017/04/03 10:28

死者を蹂躙してはいけません

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作者の没後、未刊行の本がいくつか出版されています。「小さな異邦人」や「夜よ鼠たちのために」、「女王」はさすがの出来栄えでしたが、今作はいただけません。この動機を使うなら、もっと怒りや情念を書き込むべきでしょう。それがないせいで「え、それだけでやっちゃうの?」と説得力が全くありません。登場人物たちの行動も極めて動機薄弱ですし、トリックも無理がありすぎます。なんでもかんでも刊行すればいいというものではありません。生前の作者の筆力を愛でたうえで、出版してください。

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紙の本挑戦者たち

2017/04/03 10:19

どうした?法月倫太郎!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者及び編集者のこの本を出版するについての意図が全く分からない愚作、駄作です。「おまえの頭が悪いんだよ!」というご指摘もありましょうが、つまらないものはつまらないんだからしょうがありません。本格ミステリのお約束「読書への挑戦」のパロディなのかオマージュなのか知りませんが、これでは単なる自己満足に過ぎません。本書の「読者への挑戦」もネットでマメに調べれば、すぐにわかる代ものです。これで2200円は詐欺です。「ノックス・マシン」も大概でしたが、本作よりははるかにマシです。どうした?法月倫太郎!

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