サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ぴのさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ぴのさんのレビュー一覧

投稿者:ぴの

7 件中 1 件~ 7 件を表示

すべての疑問を解決してくれます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自己流で筋トレしていると、これで良いのか悩みます。
この書籍の最初に、初心者が疑問に思うことがQ/Aで記載されており、親切です。

 また、長年やっていると惰性に流れがちですが、再度読むと、目的はやることではなく、筋肉量の増加であると再認識します。当たり前のことを忘れていました。

 筋肉の部位別に数種のトレーニング方法が詳細に写真で示されており、理解しやすく、すぐに実践できます。

 番外編として「スタビライゼーション」も記載してあり便利です。これは、いわゆるインナーマッスルの鍛え方ですが、これも必要としていたため、ありがたいことです。

スポーツ別のトレーニングメニューが記載されていますが、意外と役にたちます。

類書が多数発刊されていますが、筋トレの書籍は自分に合うかどうかが大切です。運良く自分に合う書籍に出会うことができました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

楽しい時間が過ごせます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数学好きな高校生に、お勧めです。
私が、高校生時に、このようなステキな本に出会っていたら人生が変わっていたかもしれません。

ワクワクする時間が欲しい方に、お勧めです。

 内容は高校数学レベルですので、受験勉強の邪魔にはなりません。
 大学に入学し、より高度の数学を学ぶ楽しさを期待させるものです。

また、「新装版前書き」の最後に「高齢者の自学自習に際し」とあるように、私のような高齢者でも、久しぶりに数学で楽しめました。
高校時代に戻ったようでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本アイヌ語文法の基礎

2015/03/11 16:03

アイヌ語地名研究には必読の書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読みやすいアイヌ語の文法書です。
読後には、渇望していた知識を得られて感動しました。

 例えば、切替英雄氏の「疑似修飾構造」は、氏の北大での修士論文において、初めて詳しく検討されたものです。
 この論文は、簡潔ではあるのですが、読むのには困難な文章です。
 この疑似修飾構造については、本書においては、素人でもわかりやすく記載されています。

 ただ、本書は、千歳方言に基づいたものですから、他の方言においては、一部適合しない部分がありますので、注意が必要です。

 アイヌ語研究は、現時点ではあまり進んではいません。
このため、この書籍を読んでも、まだ疑問点が解明できません。
 「基礎」ではない次の出版が待たれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

待望の一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Processigは、その描画性能のすばらしさから各分野で利用されています。
 ネット上で、Arduinoと関連づけて使用した例も発表されています。
 自分でも開発しようとしても、初心者向けの解説書はありませんでした。
 書店で見つけたときは、やっと出たと喜びました。

 内容は、とても親切です。
 例えば、Processigのダウンロードの仕方として、「Windowsが64ビット版でも32ビット版をダウンロードします。」と記載してあります。
 このように、初心者が陥りやすい間違いをしないような記載には感心しました。

 プログラム例も、よくあるようなものですから、すぐ理解でき、また部品も特殊なものではなく、誰もが持っているようなものですから、すぐに実践できます。

 これらの例を行うことで、応用がすぐにでき、自在に活用できます。

 文章は平明で、やる気のある中学生であれば簡単に理解できるとおもいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ガロア 天才数学者の生涯

2015/03/09 15:32

ガロア・マニア必読の書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

筆者の加藤氏は、ガロア・マニアとしては驚くべき人です。
 従来の伝記の調査はもとより、ガロアに関係するパリの街々を調べて歩き、従来説を正しています。
 例えば、エコール・ポリテクニークの受験の失敗は、試験官の無能のせいだと思われていました。
 加藤氏は、当時の試験制度の検討から仕方の無いこととしておられます。
 定式化されたガロア像を持っている身には、何とも言いようがない虚脱感がありますが、加藤氏のガロアに対する愛情ある姿勢から、受け入れるしかありません。

 他にも、なるほどと思うことが多々あります。
 ガロア・マニアであれば、読むしかありません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

不思議な書籍

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「アイヌの道」の本のはずなのに、「イシカリ川筋と十三場所」の最初に、つまり、一番重要なこととして「石狩灯台」を記載しています。
 しかも何故灯台が赤と白の横縞なのかなんて書いています。
 「江戸時代の石狩」項では、松浦武四郎の弘化三年のことが記載されているしまつ。
 松浦武四郎の石狩川の記録であれば、安政三年、四年、五年が重要なはずです。なんとも・・・・・。

p.174「信砂越え山道」では、文化四年に切り開いたとの記述がありますが、根拠の記載がありません。
 従来説では、文化五年です。従来説の否定であれば、根拠の記載は重要なはずです。
また、会津藩兵の後、これを利用する者はなかったとの記述がありますが、その後、津軽藩士が利用したことは有名なことです。あれれ・・・です。
他にも不思議な記述にあふれています。

またこの書籍の地図の「文化年間通路」や「安政以後通路」に疑問があるのですが、ある大学の方に聞くと、補助の方が書いたものなので正しくはないとのことでした。
 出版前に推敲はしなかったのでしょうか。
 一般向けで、学術書ではないからといって、少し力の抜きすぎではないかと思うのですが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本アイヌ語地名で旅する北海道

2015/03/26 18:48

あまりお勧めできません

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

筆者の北道氏は早稲田大学の一般向けの教養講座でアイヌ
語を勉強したかたで、アイヌ語地名の研究はしたことのないか
たです。
 このためなのか、petは通常は「ペッ」と表記するのですが、
「ペト(トは小さく記載)」と記載されておられ、少々、驚きました。

 北海道のニセコはスキーで有名ですが、そこの山であるニセ
コアンヌプリを
北道氏は「ニセコ・アンヌプリ」ではなく、「ニセイ・コアンヌプリ」
であるとしておられます。
 この山名は、明治期に和人による創作で、江戸期には「チセ
ネシリ」と記録されています。
 北道氏は江戸期の文献を検討していないようです。

 美唄市の「峰延」についての解釈は、自説の如く記載しておら
れますが、これは「北海道駅名の起源」からの引用です。

 他にも「永田地名解」や山田秀三氏の文献からの引用も、引
用元を記載せず、あたかも自説の如く記載しておられ、違和感
があります。

 とは言え、一般の方は、アイヌ語地名が正しかろうが、間違っ
ていようがどうでもいいことですから、小説を読むつもりで読む
ぶんには、時間つぶしになり良いのではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

7 件中 1 件~ 7 件を表示