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MR北海道さんのレビュー一覧

投稿者:MR北海道

130 件中 1 件~ 15 件を表示

感動!!(後半はネタバレです。)

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み始めてからすぐにQの世界に引き込まれた。
1巻が発売されて6年、ついに完結した。
万能鑑定士Qの探偵譚では、「次作、ムンクの叫び」と書かれていたのにも関わらず、急に講談社に出版が変わり、新シリーズ、「探偵の探偵」・「水鏡推理」が始まった。
このまま幻になるのか?と思っていたら、今作でムンクの叫び事件が実現した。
「万能鑑定士Qの謎解き」の時点で完結するのかと思いきや、「探偵の鑑定」でまさかの展開になった。
個人的にはこのままゴールインか?と思っていただけに本当に驚き、思い切った展開だなと思った。
しかし、その展開からのつながり、そしてこの最終巻の完結の仕方が鮮やかで、今までの脱線かと思っていた探偵の探偵・水鏡推理の両作からつながっていて、全然関係のないものだと思っていただけに感動は大きかった。


(以下、ネタバレを含みます)
今作を読んで、ロジカル、ラテラルに続いてクリティカルシンキングがあることが判明したことで水鏡推理の位置づけがわかった。なんの関係もないと思っていた水鏡瑞希にも異名の設定があるとは思っていなく、面白いと思った。
そして、コピアの真相に迫る。あの緊迫した雰囲気と、悠斗のの活躍がカッコ良すぎる!!!!
さらに、終章には感動させられた。
まさか莉子と悠斗の間に子供が既にいて、名前が桜。自分としては悠斗にはKADOKAWAにいて欲しかったが、鑑定家と探偵の最強コンビができた。さらに、莉子は息子の出産予定。絢奈は絶賛婚約中。見失いつつあった万能鑑定士の存在意義の再確認。オールキャストでありながら、ここまでのハッピーエンドにできるとは、本当に感動です!!
すぐに完結も出来たのに、2つのシリーズをはさんでの完結は凄すぎます!!
またどこかで、莉子と悠斗に会えたらなと思います。

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書き出しから吸い込まれる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

―この事件から私は手を引く

天久鷹央が珍しくこんなことを言った。
その真意がわかった時の感動がたまらない!!

そして、相変わらず面白かった

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紙の本万能鑑定士Qの探偵譚

2015/06/07 09:23

凜田莉子復活!! そして―

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もう終わったかと思われていた万能鑑定士Qシリーズ。
まさかの展開に息をのむ。
是非、読むときは十分に時間をとって一気に読みたい1冊です。

松岡圭祐さんは作品に深みを持たせる点でまさに天才だと思います。

このあとも莉子の物語は続くそうでほっとしています。
今から楽しみです!!

そして、今後の恋模様は・・・?
事件簿12巻の最後のようなツーショットは見れるのでしょうか・・・。
是非見たいものです。

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びっくり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

結末がなんとも言えない。
7巻が早く読みたくなりました。
誰もが知ってる太宰治をより深く知れて面白かったです。
50年。
時の流れを描くのがとてもうまいです。

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面白い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どんでん返しに次ぐどんでん返し。
神酒シリーズに磨きが掛かって面白かった。
読みきった時にすごく満足が得られた。
次巻にも期待したい。

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キャンプ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかくキャンプが楽しそう!!
何もない山ですら心の底から楽しんでいる様子でほっこりする。
特に、最後のコマの「きょうはなにしてあそぶ?」という言葉が何故か心に染みた。

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紙の本さいはての彼女

2017/01/31 11:25

心が落ち着く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みんな、誰だってうまくいかないことはある。

自分は、模試の問題に出てきて気になったので買って読んでみた。
ちょうど、勉強もうまくいかなった時だったので、すごく心に染みた。

この物語は、何かにうまくいってない女性の織り成す短編集だが、誰でも共感できる部分があるので、老若男女問わずに、ぜひ読んで欲しい。

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紙の本水鏡推理 4 アノマリー

2017/01/31 11:21

やばいっす。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これぞ、松岡先生の真骨頂だと思った。
それぞれの登場人物の感情が深く混ざり、ドキドキが止まらない!
特に、浅村の動向が気になる!!!

さらに、途中のどんでん返しの驚かされ、最後には心温まり、感動する。

本当に面白かった。

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許してヒヤシンス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

名言「許してヒヤシンス」が出たのはこの巻!
囲碁サッカー部も大きな転換が訪れる・・・?

日常シリーズでも特にオススメしたい巻です!!

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紙の本幻影の手術室

2016/11/27 12:59

すごい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めから引きこまれました!
鴻ノ池が殺人の容疑者に!?
各登場人物の裏の顔も見れたりして、すごく面白かったです!!

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紙の本探偵の鑑定 2

2016/04/21 21:07

視点の多様性

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

視点が変われば世界が変わる。
そんなことをこの本を読みきった時に思った。
莉子の視点、玲奈の視点、それぞれの立場からモノを見るのが面白かった。
探偵の探偵の登場人物と万能鑑定士Qの登場人物が混ざり合って、それぞれが刺激をうけ合い、急速に成長していく姿に感動し、感慨深かった。

最後は、探偵の探偵の登場人物それぞれの生き方を選び、それぞれらしい道を進んでいくように読み取れた。
そして、万能鑑定士、特等添乗員、探偵の探偵、水鏡推理の奇跡のコラボにまた感動。そして、普段は読み解きにくい、松岡圭祐さんの生み出したキャラを相対的に再確認できて、そこにも面白みがあった。

ただ、莉子と悠斗の関係に明らかに変化が見られる・・・。個人的にはこのまま、二人はすぐにゴールか?と思ったが、そうもいかないらしい。もう少し、ふたりの関係にも展開がありそうだ。

万能鑑定士、幻の難事件、ムンクの叫び。本当に楽しみだ。

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紙の本スフィアの死天使

2016/03/29 18:33

鮮やか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

正直、短編のものが長編になると、途中から飽きてくる場合があるので、読むのを躊躇しがちだった。
でも、この作品は短編のスピード感を落とすことなく最後まで行っている。

また、天久鷹央の能力にも秘密があったとは・・・

この本無しのこのシリーズなしだと思う。

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紙の本探偵の鑑定 1

2016/03/29 18:26

面白すぎる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

万能鑑定士もこの見方があったか!!と驚かされた。
そして、それに揺れ動くスマ・リサーチの面々。

このあとどんな展開になるのか、2にも期待!!!!!!!

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紙の本君の膵臓をたべたい

2016/03/09 10:19

面白いのに泣けた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

住野よるさんの意図にまんまと嵌った気がした。
タイトルと表紙の絵のギャップとその題名の意図。
すべてが興味深く、何度も読み返したくなる作品。

レビューが300件を超えているのも驚きだし、これがデビュー作というのも驚き。

なんとも切なくて、でも、新しい生死を語る作品の切り口、そして、主人公二人のアンバランスがなんともいえなく 、面白い。

笑いあり、泣きありのすばらしい作品だと思う。

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紙の本希望の海へ

2016/03/02 21:01

希望を”人”へ

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以下の文章は、過去に自分が読書感想文を書いた時に思ったことです。

 一九四五年、国同士の不信用によって勃発した第二次世界大戦が幕を閉じた。確かに、国家としては、戦争を終結させたのかもしれないが、多くの人々は、敗戦国、勝戦国に関わらず、劣悪な生活環境という敵と戦争することになった。
 作中に、牧場の主が牧場の外にいる先住民の黒人を「黒い連中」と呼んでいる場面がある。「外の人」などと呼べばいいものを、あえて「黒い」と付けているところから、まだ人種差別が根強く残っていることが窺える。そんな時代の中で一人の少年の孤独から始まる、希望を掴み取るための戦争を描いている。
 戦後七〇年を迎えた今年、日本がどう復興していったのかということはよく聞くが、他の国の話は聞くことは余り無かった。この物語を読んで、戦後のイギリスやオーストラリアを学ぶとともに、「希望」とは何かを考えさせられた。
 第一の主人公、アーサーは、幼い頃に孤児として、オーストラリアに送られた。その中で唯一の頼れる人であった姉のキティと離れてしまった。友人もいなかった。劣悪な環境の中、いじめも受けていた。もし、自分がその環境に立たされていたら間違いなく、人生がどうでもよくなり、投げ出してしまうだろう。でも、そんな中でもアーサーの希望はつなぎとめられていた。
 それは、マーティが側にいてくれていたからだ。マーティは、どんなに理不尽な仕打ちを受けようとも、希望を捨てず、強い信念を持っていた。誰もが希望を捨てている状況下で、信念を貫き、希望を持っている人は、その人こそが人々の希望になる。逆に、そのマーティから希望が失われた時、アーサーから希望が失われた。そして、そのマーティの希望は自らの死をもってアーサーに受け継がれて、娘のアリーの希望の的となったように思える。
 一口に、壮大な航海を成し遂げたといっても、それは過酷を極めたものであっただろう。海の上の孤独、そして過酷。これは幼い頃のアーサーと何も変わらない。違ったのは、キティの発見という希望と、亡き父への希望があった点だ。
 それに対し、キティも何十年もの間、希望を捨てることなく生きてきたのであろう。弟が鍵を持って来ると信じて。
 もし、アーサーやアリーが孤独だったら、どうなったのだろうか。鍵は昔の思い出として心の片隅に留めておくだけになっていただろう。それなのに希望を持てたのは、孤独の中、手を差し伸べてくれた人に希望があったからに違いない。
 希望を持つ人は、他の人へも希望を与えるのだと改めて、この本を読んで気付かされた。アーサーやアリーのように、受け取った希望は、自分次第で他の人へと広げて行くことができる。
 私も時々、希望を見失うことがある。でも、そんな時こそ、希望を少しでも持たなければ、物事は前へ、良い方向へ進まない。それは、戦後辛い生活、医療現場、そして日常生活など全てに言えるのではないだろうか。
 日頃、私は希望を受け取ってばかりいる。そして、まだ自分が他人に譲れない精神は何かという答えを見つけられていない。だから人を支えるには、まだ脆い柱だろう。これからは、その精神を見つけ、他の人に希望を与える人間になりたい。それが、希望をくれた人の意思を無駄にしない一番の方法だと思う。

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