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アキウさんのレビュー一覧

投稿者:アキウ

64 件中 1 件~ 15 件を表示

スタグル遠征の旅

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スタグル=スタジアム・グルメ。
J2 にもっとも精通するマンガ家、能田先生によるスタグルマンガ。
アウェー遠征しながらスタグル食べまくるっていいな。
試合の勝敗はその時次第だけど、メシはいつでも美味い。
グルメ中心ながら、サッカーネタもさり気なく差し込まれていて面白かった。
父親がよく野次る理由が分かった気がしました。お父さん…。
全チーム制覇にご期待申し上げます!

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日常ファンタジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小人たちのファンタジー日常生活マンガ。
5巻は大きな話はなかったですが、日常の細々とした部分が丁寧に描かれていて、相変わらず良かった。
「樹鎮の夕べ」のように、やたらと凝った設定の上で、淡々と話が進んでいくというバランスがとてもよい。
このままずっと続いてほしいと、読む度に思います。
あと、ランテツの異種婚生活が気になる。

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紙の本文鳥・夢十夜 改版

2017/02/24 14:47

幻想小品集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

短編集。「夢十夜」は中学生の時以来の再読。
わかりやすく幻想的で、やはり面白かった。
他、「文鳥」や「手紙」など、小粒ながら印象的な作品もありますが、一番よかったのは、「思い出す事など」。
病の床につき、死を意識しつつある彼の心の動きを、(不謹慎ながら)大変面白く読みました。やっぱり漱石は、とても読みやすいですねぇ。

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紙の本夢十夜

2017/02/24 14:45

マンガ化!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近藤ようこが夢十夜をマンガ化! ということ自体にまず興奮しつつ読みました。
話の流れを忠実に再現しつつ、語らずに雰囲気で読ませたりする部分もあり、時折、ハッとさせられつつ、幻想的な世界観を堪能しました。
不気味だったり、どこか滑稽だったりといった、原作の不思議な感覚がよく再現されていると思います。
流石でありました。
装丁のデザインもとてもいい感じです。

余談ですが、なんか第三夜は水木しげるみたいだなーと思ったけど、それって子泣き爺っぽいってことか…。

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紙の本捨てられる銀行 1

2016/09/26 14:28

地銀待ったなし

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地銀待ったなし。
地域活性化に本気で取り組まないと地銀は生き残れないよ、という話が真に迫っていて危機感バリバリでした。
人口減少社会だから、単なる統廃合や低金利(物量)勝負だけでは成り立たなくなるのは必然でありましょう。
具体的な事例として、改革を進めている銀行の紹介が興味深かったです。
FinTech 関連で調べていると、目にする銀行はだいたい同じ感じですねぇ、とか思ったり。

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本を届けるということ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Human And Bookstore。
前号は書店、今号は流通(取次)特集。元取次の方が作っていることもあってか、新しい視点から本を眺めていて、大変興味深く読みました。
大手取次にしても、実際の現場(流通センターとか)を取り上げているところがいいなと思います。
取次の歴史、自由価格本(八木書店)、新しい小規模取次(ツバメ出版流通)、書店との直取引(トランスビュー)、返本の仕組みなど。
2年前(2014年)くらいの取材記が多いですが、昨今の動きを予見したような内容であり、今こそ読まれるべき本だと思います。

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「直観」に関するロジカルな整理

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子どもが言語を獲得していく過程を中心に、「学ぶこと」について考察する本。
事実を覚えこむだけでなく、一方で、「知識偏重否定主義」にも異を唱えるという、非常にバランス感覚に優れた内容で、そこかしこで共感・納得しながら読みました。
特に、「直観」に関するロジカルな整理がとても腑に落ちた。新しいことを自分の「スキーマ」に当てはめて理解することと、そのスキーマをあえて崩していくことの重要さ。
自分の根底に刻み込んでおきたい姿勢であります。
本書については、今後も度々、振り返ることになるだろうなという気がいたします。

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音楽を聴くように本を読む

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「音楽を聴くように本を読む」。
本書を1行で説明するならまさにここかなと思いました。
けっこうこのフレーズにガツンと衝撃を受けてしまった私であります。

書き込みや線引きを推奨しないとか、「No Music, No Life」なんてことはないとか、細かいところの筆者の意見にもかなり賛同できます。
とても良かったです。

この本もちゃんと一日で読み終わったよ!

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紙の本日本三文オペラ 改版

2015/10/06 00:31

アパッチ族からにじみでる活力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大阪の広大な旧軍事工場からクズ鉄などを盗みまくる「アパッチ族」を描いた話。どんな氏素性や身体・精神にハンディのある人間でも、アパッチ族の中では何らかの役割を与えられ、仕事の役に立っている、という体制が興味深いです。そして、そういう組織なせいか、部落ぜんたいが活力に満ち溢れているのです。話し言葉とか、何いってるかさっぱりわからないのに、臭い立つような強烈な力強さ。文体も鋼のように固くて歯ごたえがあり、たいへん面白かったです。最後は切ないぜ。

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電子書籍大人のための読書の全技術

2015/09/08 00:07

読書の効能がこれでもかと

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

速読と精読を併せて勧める読書術が好きです。読書の効能をこれでもかと紹介。本にがしがしと書き込み、バンバン引用し、自身の血肉に変えていくスタンスは、完全に肉食獣のそれであります。有言実行だからこそ、言えること。齋藤先生の著書は初めて読みましたが、論旨が明確であり、わかりやすすぎて心配になるくらいわかりやすい。この明確さ(強さといいかえてもいい)が、先生の魅力なんだろうなと思います。岩波新書の『読書力』も読もうかな。あと、「50冊の必読リスト」はとにかくヤバいです。

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紙の本どうぶつのくに

2017/09/11 12:04

世界の動物園・水族館めぐり

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世界中の動物園・水族館を紹介するフリーマガジン「どうぶつのくに」の書籍化。
ダイナミックな写真と、少しイカれてて熱のある文章(褒めてます)で、ぐいぐい読ませます。
巨大クラゲ水槽の鶴岡市立加茂水族館、柵一枚向こうが海で野生のトドがうっかり入ってきてしまうというロケーションのおたる水族館、ジュゴンとマナティーの鳥羽水族館、行きたすぎる(水族館ばっかり…)。
あと、2代目カバ園長・伊藤雅男氏が、初代園長・西川登志雄氏の思い出について語ったエッセイが一番おもしろかった。
カバそっくりな食べ方…。

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電子書籍山賊ダイアリーSS(1)

2017/09/11 12:02

海賊ダイアリー

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海編(海賊ダイアリー?)。
SS って何の略でしょう?
冬は狩猟、夏は魚突き、素晴らしきかなハンティングライフ。
相変わらず淡々とした筆致でけっこう危険なことをやりますね(ハラハラ)。
ひとり海はちょっと怖いぞ。
彼の作品、漁(猟)もいいけど、食べるところもいいんだよなーと思います。
タイノエ食べてるよ!
番外編の野宿ライフもさすがのサバイバルっぷりでした。
私もこんなアウトドアしたい! とは思いません。
余談ですが、岡本さんが無人島生活マンガの原作者をやってるのに笑った。
読みたいぞ。

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ゲーム音楽を技術から捉える

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ゲーム音楽史。
ナムコを中心に据えつつも、全体を(ものすごくかけ足ながらも)俯瞰したり、レジェンドにインタビューしたりと、かなり頑張ってる印象でした。
とりわけ、「技術」にアプローチしているのが、いい感じです。
「チップチューン」の成り立ちとか、『8ビットミュージックパワー』制作者インタビューとか、とても読み応えがありました。
また、本書の後半を占める、「全ファミカセ音楽検証 1983-1989」は、大変な労作。
遊びたくなるゲームが出てきて困ります…。

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電子書籍読書力

2017/08/18 01:23

読書とは何か

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読書によって何が身に付くのか、について熱弁を振るう。
齋藤先生の言葉はいつも明確で力強いです。
他者の経験を読み、自分の経験と照らし合わせることで、そのズレを味わったり、共感を覚えたりする、というくだりが特に印象に残りました。
定期的に噴き上がってくる、「読書って必要?」という問いへの回答は、もうこれでいいんじゃなかろうか。
あと、読書は技術(スポーツ)だというのは、まさにその通りだと思います。
習慣が大事なのである。

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電子書籍伊豆漫玉日記【電子特典付き】

2017/08/18 01:17

変わったもの、変わらないもの

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漫画喫茶から伊豆へ。
枯れてきて、だいぶ安定しているような気がいたします。「幽玄」の頃の、色々と大変だった時代からだいぶ変わったなぁと思いつつ読む。
世の中も玉吉さんの生活も、大きく変わりすぎたんだよたぶん。
といいつつ、相変わらず日常の細かいところにネガティブな方向でこだわりまくる性格に基づいた作風は、半ばあきれつつもやっぱり好きだなぁと思うのでした。
蜘蛛の糸に登れることでしょう。

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