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ふみさんのレビュー一覧

投稿者:ふみ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

水曜の朝、午前三時

2015/03/23 17:56

生きていく人

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死んだ人を通して、生きていく人を書いた本だと思いました。恋愛のお話ですが、恋愛小説が苦手な人にもオススメです。
小説の設定として2人だけでは完結しえない話のため、恋愛を書くことで生きていく人の描写に成功したお話だと思います。
かつて逃げたことを誰にも言えずに生きてきたとしても、自分の選択である今のこの生活を生き抜こうと、諦めながら背筋を伸ばすことのできるお話です。

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紙の本わたしの献立日記

2015/03/23 17:20

献立表

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生涯の献立表の本です。今はネットで検索したレシピが当たり前になりました。気軽で簡単で、誰でもいつでもアクセスできるレシピの数々。
ただ、そうした便利さは、人の生活に占める料理の位置付けだとか、その献立のストーリーや正当性だとか、色んなものをつぎはぎのようにしてしまっているように感じます。
私は沢村貞子さんの女優姿を知らない世代ですが、一本筋の通った、背筋の伸びた素敵な女性の気配を感じながら読み進めることができました。
料理することの意味、血の通った普遍性のあるレシピを自分の血肉にすること、便利な、けれど慌ただしい生活の中で私が忘れていたことを、静かに思い出させてくれます。女性だから、ではなく、自分の生活を慈しみたい万人にオススメの一冊です。

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紙の本ママだって、人間

2015/03/23 17:31

市民権を得るために。

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私は未婚で子供を産んだことがありませんが、近しい女性が出産を間近に控えているため、妊娠というものを理解したくてこの本を手に取りました。
そもそも自分自身が性欲というものに今のところ振り回されていないため、単純に、「そうなのか、そういうこともあるのか!」という、驚きが多くありました。身近なことというより、驚きの連続。
「妊婦らしからぬ」妊婦さんが今後市民権を得ることが出来ますように。
妊婦、母、という肩書きに関わらず、あらゆる人がその人らしく生き抜くというのは、社会との折り合いはもちろん、自分自身の無自覚を自覚する必要性含めて、相当の忍耐と頑張りが必要なんだな、としみじみ感じた一冊でし。

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