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レビューアーランキング
先月(2017年5月)

さとさんのレビュー一覧

投稿者:さと

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本おべんとうの時間 3

2015/04/29 11:48

眺めるだけでも楽しい一冊です!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ふと、仕事帰りに立ち寄ったジュンク堂書店で、
お弁当関連の本を見ていたところ、
本書「おべんとうの時間 3」が目に入りました。

第1弾、第2弾は手元に持っており、
早く続巻が出ないかなと心待ちにしておりました。

普段の何気ないお弁当にも
食べる人、作る人側の様々なドラマがあります。
本書は、そんな一コマを切り取った様な写真&エッセイ集となっております。

お弁当の写真とその方にまつわる文書を眺めているだけでも、
幸せな気持ちになれる1冊です。

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紙の本ヤッさん 1

2015/09/26 10:06

元気をもらえる1冊!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初、原宏一さんの小説でした。

元気が出ないとき、読んだらきっと元気になる小説!と何かで読んだことがあり、
早速、手に取ってみました。

読み進めていくうちに、物語のストーリー展開の素晴らしさ、ヤッさんの男らしさ、ヤッさんに弟子入りしたタカオの心の変化と成長、タカオとミサキとの恋模様などなど、続きが気になり、一気に読了。

最後はハッピーエンドで締めくくられ、読後感は、清清しさで胸がいっぱいになりました。

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紙の本昨夜のカレー、明日のパン

2016/02/28 13:00

手元に大切にしまっておいて何度も再読したい1冊。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初、木皿泉さんの本でした。

1章節ごと大切に読みたくなる素敵な作品。

読後感は、心が温まりながら、その余韻にずっと浸りたくなる印象を受けました。

何気ない日常の些細な毎日であっても、
1日1日を大切に生きていくには、今どうしたら良いのかを考えさせられるとともに、
本書を読み進めていきました。

登場人物たちの会話上でのやり取り、物語全体の雰囲気や空気感も素敵でした。

手元に大切にしまっておいて何度も再読したい1冊。

本書の最後にある、重松清さんの解説もおすすめです。

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おもしろい&ほっこり楽しめる1冊です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

たかぎ なおこ さんの大ファンということもあり、
発売とともに購入しました!

普段何気なく食べている家庭の味、季節の味、お袋の味、食事方法など、
読んでいてほっこり&いつでも楽しめる1冊となっています。

個人的には、風邪を引いたときの常備食(水とかいろいろ)が
とても共感が持てました。

今後は、二人ご飯のお話も掲載されるのかな?と
次回作も楽しみに待っていたいと思います。

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読みたい本が増えました!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

買おうかどうか迷っていましたが、
結果、買ってよかった1冊です。

書店員さんがお勧めする小説。
様々な著名人にお勧めするならこの1冊など。
今までにない小説特集が満載でした。

自分自身では手にしない様な小説に興味を持つことができ、
読書の幅が広がりそうです。

1年かけて、どれくらい読めるか楽しみでもあります。

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紙の本メッセージ

2015/09/26 09:50

魚住くんシリーズ3冊目。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さちという少女との出会いと別れ。
魚住に隠されていた過去の出来事など・・・。

3作品目は、前作品までとは、少し異なるストーリー展開となっておりました。

読み進めていくうちに、所々、心が苦しくなる様な話が多く、少し重い雰囲気が続く印象を持ちました。

本書の最後では、久留米と魚住の恋の進展があり、少しのハッピーエンドで終わっていたのが、せめてもの救いだったと思います。

次回作では、明るい未来が訪れる展開になることを期待しつつ、読み進めていこうと思います。

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紙の本夏の子供

2015/09/26 09:45

最終巻!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あっという間に、シリーズ最終巻となりました。

人と人との出会いや別れを通じて、人とのつながりや温かさを感じられる様になった
主人公の心の移り変わりが、全巻を通して表現されていたと感じました。

本書に巡り合えて、また読むことができて、本当に良かったと思います。

最終話は、とても前向きになれる様なこれからの未来に向けて1歩を踏み出していく様な終わり方となっており、ハッピーエンドで終わる形で良かったです。

本書で著者を知ったため、これを機会に、別の小説も読んでみたいと思います。

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紙の本過敏症

2015/09/26 09:34

よかった!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

続きが気になってしまい、一気に読了。

魚住と久留米の恋も成就し、暗い道のりから少しずつ光が差してきたような、明るい話の展開となってきました。

次作で最終巻。
どの様なラストが待ち受けているのか楽しみです。

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紙の本君にさよならを言わない 1

2015/09/26 09:29

優しい気持ちになれる一冊。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で著者のファンに。

事故がきっかけで幽霊と話せる様になった主人公の明。

幼馴染、美術部だった同級生、通り魔殺人で亡くなった女子高生、陸上部だった女子高生・・・。

彼女達はどうして明に話かけてきたのか?

ファンタジー色は強くなく、一気に読了となりました。

読後感としては、すこしのせつなさと優しさが入り混じった様な余韻が続いておりました。

再読したい一冊です!!

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続巻が待ち遠しくなります

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

君に届けも24巻となりました。
24巻も読みどころ満載の内容でした。

「君に届け」は、いつ発売になるのか、いつも心待ちにしている漫画です。

高校3年生、最後の文化祭で、何が起こったのか?
これから始まる受験シーズンへの各登場人物の心模様。

そして、爽子と風早との今後について・・・

爽子と風早が、上手くお互いの気持ちを読み取り受験を乗り越え、
お互いの将来について理解しながら、続いていって欲しいです!

25巻では、少し進展しそうな予感です。
どうなるのか、楽しみです!

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紙の本美雪晴れ

2015/05/10 09:18

素敵な作品です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

料理人として、どの様に生きて行けばよいのか・・・

答えが出そうなもので、出すのがとても困難なこの難題を
澪はどの様に考え今後に繋げていくのか・・・。

本書もページを捲る手が止まりませんでした。

物語全体を通して、少しずつ吉報に向かっている様子が目に映り、
読んでいて心地よかったです。

次巻で最終巻というのが念頭にあるため、
随所で最終話のストーリを色々考えながら読み進めていきました。

最終巻が待ち遠しいのと、
まだ終わってしまいたくない複雑な心境が続いております。

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紙の本あい 永遠に在り

2015/05/10 00:37

再読必須の物語となりました!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みをつくし料理帖シリーズから著者のファンとなりましたが、
本書も他作品と同様、読み応えのある素敵な物語でした。

登場人物が実在した人物だと知り、
単行本あとがきにも記載されておりましたが、
他の作家さんの本書夫妻に関する作品も読んでみたいと思いました。

「人たる者の本分は、眼前にあらずして、永遠に在り」(本書422頁)。

夫 関寛斎、妻 あい 夫妻の生涯が
この一文全てに表現されております。

読後感は、
人の一生、夫婦、家族、人を信じ愛することの深さについてを
考えさせられるとともに、感動で胸がいっぱいになりました。

再読必須です。

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紙の本三四郎はそれから門を出た

2015/05/10 00:26

三浦しをんさんの読書歴、読書に対する姿勢が垣間見れる一冊。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人が読んだ本の感想や書評を読むのが好きというのと、
著者である三浦しをんさんの一ファンでもあるため、
読まずにはいられない!!と思い手にとりました。

本書は、単なる本の作品紹介や感想、書評ではなく、
著者独自の視点で、多岐に渡る様々な話も掲載されており、
読んでいて飽きのこない、
いつでも&場所を問わず楽しめる一冊です!

未だ読んだことのない本を知ることができるのはもちろんのこと、
読書に対する姿勢のあり方なども大変参考になりました。

手元に置いて、パラパラと再読していきたいと思います。

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みをつくし料理帖の著者 高田郁さんのエッセイ集です

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みをつくし料理帖の著者である高田郁さんのエッセイ集です。

著者の人柄が出ている様な
心が温まる、素敵なお話も多々ありましたが、
諸所で、涙なしでは読めないエピソードが掲載されておりました。

読了後は、前向きな気持ちになれるとともに、
諦めないで何かを成し遂げることの大切さも感じました。

何度も再読したい一冊です。

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本屋さん、書店が好きな方におすすめの一冊です!

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本屋さん、書店にまつわる物語が、
短編集として掲載されております。

今まで手に取る機会、読む機会のなかった作家さんの作品を
一度に多数読むことができるのが短編集の素敵なところです。

本屋さん、書店が舞台となっている作品となっているため
それらが好きな自分には、とても楽しめる一冊でした。

少しだけ、本屋さんの裏側を覗いたりすることができたのも
とても楽しかったです。

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