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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

水那月さんのレビュー一覧

投稿者:水那月

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本アドベンチャー・タイム 1

2015/12/25 23:22

アドベンチャータイムのコミックがまさかの邦訳!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

帯の惹句にあるとおり関連書籍の初の邦訳コミックだということで、驚きを隠せません。カートゥーンネットワークで放映されている米国の子ども向けアニメの関連コミックが翻訳されるのはとても珍しいことです。あと僅かですが、今年はアドベンチャータイムの日本語吹き替え版がソフト(DVD)化された(松竹より)というアドベンチャータイムにとっては記念すべき年となりました。CN放映の日本語吹き替え版のソフト化も異例ですね。
実は原語版を既に購入済みなのですが、邦訳とあれば買わないわけには行きません。角川書店さん翻訳ありがとう(できれば裏表紙にある原著の解説と惹句も翻訳して欲しかったですが)。
私が手にしたのは、奥付に寄れば11月下旬の増刷分(第2刷;奥付では「再版」となっている)であるとのこと、道理で今月3日に注文したのに到着が22日になってしまったわけです。ちょうど品切れ時期に重なってしまったわけですね。増刷されると言うことはそれなりに売れていると見ていいのでしょう。
コミックもアドベンチャータイムらしいテンポの良さですが、今月の上旬に発売された4までの全シーズンを視聴後に到着・通読したものとしては、アニメ本編と違って、コミックではリッチの得体の知れないおぞましさがあまり表現されていないように感じました。そもそも、本編はテンポがいいけど、世界観やデザインも含めて、グロテスクなほどシュールでカオスで、得体の知れない恐怖感もスパイスに、心理的に結構考えさせられる内容であり、まさに新世紀のアニメという作品です。ただ、書籍ならでは特徴として、頁フッタにメタ発言がコメントされているのが目を惹きます。
このコミックは、既にシーズン4まで発表されてからのものだと思われるが、あえて雰囲気を変えているという意図もあるのかもしれません。世界観に関する設定も一部小出しで触れられていたりします。
続巻の予告もきちんと翻訳されているのだが、続巻の翻訳も予定されているのだろうかとあらぬ期待も抱いています。

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紙の本アドベンチャー・タイム 2

2016/12/31 21:26

遂に第2巻が刊行!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第1巻の巻末に続編の製作を臭わせる「近日公開」の表示がありましたが、その表示通り、遂に第2巻が刊行されました。
第1巻にもレビューを投稿しましたが、そこでも巻末の「近日公開」の表示を見て第2巻の邦訳出版を期待する旨を記載しておりましたが、無事刊行され、刊行日には間に合わなかったものの、購入することが出来ました。
海外のコミックは何かのキッカケがない限り邦訳されないので、とても有り難いです。『スコット・ピルグリム』もハリウッド映画化がなければ邦訳されていなかったことでしょう。
今巻も、ちょいグロで可愛いデザインとシュールでカオスな展開は健在だし、ページの余白に細字で描き込まれる注釈というかメモというか呟きもしくはコメントがとてもカオスで不条理です。それも、非常に真面目くさった文体で書かれているのが何とも不条理感を際立たせます。
ただ今巻はタイムトラベルを駆使して時空を駆け巡り、行ったり来たりを繰り返して、中盤までは何か解決のために行動すればするほど、ドンドン話がこんがらがっていくのに、それは中盤までで、後半からは一転してもつれた紐がほどけるようにスルスルと解決していくのがカタルシスでした。
第1巻のストーリーでも、困難を極めた事件の解決へアイデアのブレイクスルーがありましたが、今巻ほどのドラマチックには感じなかったものです。
しかし、今巻では最後に続編の製作を臭わせる文言がありませんでした。原語版は参照できておらず、現地でのコミック製作の動向も知らないものの、ひょっとしてこの巻で製作は終了し、邦訳も出ないのではないかと危惧しています。
ただし、現地では他のコミックシリーズの製作・刊行が行なわれているので、それらの邦訳も出てくれると嬉しいものです。
なお、今巻はどうやら続々と刊行されていた5冊の小冊子タイプのものを合本したものの翻訳のようです。巻末のギャラリーを見ていて気付きました。
どうやら第1巻も4〜5冊を合本したもののの邦訳のようです。このような刊行形式は、アメリカンコミックでは結構典型的なものだと小耳に挟んだことがあります。

ちなみに、私はアドベンチャータイムのキャラクターの中では、プリンセス・バブルガムが一番好きです。
ファンタジー世界なのにもかかわらず科学オタク(理系女子)でマッド・サイエンティストの側面もあるものの、一国の君主としての責任感もあり、科学の力を借りて自ら戦う事(エピソード12Aや49Bなど。エピソード65では科学の力を借りずして、科学の正当性のためにチェーンマッチしたこともある)もある点に魅力を感じます。
今巻でもそうやってフルに戦って活躍する展開があります。今巻では15年経って、彼女はより大人らしくなってプリンセスからクイーンになっており、その姿で戦う様子を見ることが出来ます。

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唐突な連載終了

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

谷口あさみ先生、10年間の連載お疲れ様でした。
とはいえ、私は今ではコロコロ本誌を購入していないため、唐突な連載終了を、この巻が発売予定・予約可とhontoのこのページに表示されるまで知らなかったため、酷く驚いた。
この巻には、今年の4月下旬の「ロボボプラネット」発売に合わせて、5話にわたって秘書スージーとプレジデント・ハルトマンとの対決を描いた「ロボボプラネット編」が収録されている。
また、この巻で今まで「も~ププ」には登場したことのなかった昔のキャラが2人も登場したのは嬉しかったが、前者は巻頭回で普通に活躍するのに対し、後者は、折角堂々登場したのにも関わらず、その場でバウに最終回を告げられ、たった数コマでマルクに蹴っ飛ばされるだけというショボいもの、いかんせん連載はそこで終了してしまった。せめて1,2話だけでもいいから、もっと活躍させてほしかった。カービィシリーズのファンへのせめてものはなむけだったのだろうか。
彼は同じコロコロでかつて連載されていたカービィの漫画「デデププ」には2度ほど登場し、こんなショボい出演ではなかった。ただし巻頭回で活躍する前者は、「デデププ」には一切登場していないので、シリーズキャラの活躍という意味ではバランスが取れているのかもしれない。
単行本描き下ろしのオマケと、カバーをめくった表紙イラストでは、ドタバタが今日も続いている、そしてこれからも…、と言うような内容だったが、最終回の一つ前の話ではいつも通りの「も~ププ」であり、唐突な感が拭いきれなかった。
別コロでの連載も並行して行なわれるようになっていただけに、「も~ププ」と谷口あさみ先生にはこれから更なる活躍を期待していただけに、やはり衝撃は大きいのだった。

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紙の本定義集

2015/04/20 00:39

『幸福論』より面白い。

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同文庫の『幸福論』も購入しているが、あちらはやや観念的かつ処世術めいた匂いを嗅いで(著者はいわゆるアタラクシアをモットーとしているのだろうか)反感を持つ部分もあった。しかし、こちらは文句なしに面白い。
“定義”という形式は、いわゆる箴言集などよりも押しつけがましくなく、その点でまさしく辞書の“定義”に似て、受け入れやすい。‘辞書の“定義”’と言えば、『悪魔の辞典』や『紋切り型辞典』を連想させるが、前者はアクの強い皮肉、後者は日常性のあるユーモアだったが、こちらは著者の生真面目な哲学的考察を正攻法で書き記したものである。
また、生真面目な哲学的考察を正攻法で書き記した、と言っても誤解しないで欲しいのは、著者の哲学的考察は、かっちりと論理的で無駄なく流麗な文章で綴られており、専門用語も少ないので、『幸福論』もそうなのだが、全く肩肘の張らないものである。
『定義集』においては、『幸福論』にはなく、『幸福論』を上回る清新な“定義”という二つ目の特徴を備えたことで、著者の哲学的考察が一服の清涼剤のように染み渡ってくる。
読了後も、時々拾い上げては数項を読み返したくなる清澄な“定義”たちである。

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単行本も刊行を

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『ファミ通DS+Wii』の別冊付録『ファミ2コミック』で連載の霜風るみ先生による『どうぶつの森』シリーズの漫画を選りすぐって1冊に纏めたムック。これが発行されているのがたまたま目に付いた時、霜風るみ先生が描く作中人物リリアンが可愛いのを思い出して購入した。いずれ是非とも全篇を収録した単行本も刊行して欲しい。

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切ない最終巻

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絶対におかしい、絶対におかしいよ。
活き活きとしたタッチが失われてしまっている。
最終巻がこんな悲しいことになっちゃうなんて…

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どうしちゃったの、ひかわ先生?

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一体どうしちゃったの、ひかわ先生?
明らかにタッチがおかしい。

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