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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ヒロユキさんのレビュー一覧

投稿者:ヒロユキ

53 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本イニシエーション・ラブ

2015/05/08 20:17

ミステリじゃないのにミステリ

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

正直この小説ほど完璧に美しいミステリ小説は他に無いと思います。
何が完璧かといえば、最初から最後まで“ミステリじゃない”のに読み終えた瞬間からミステリになるという過程が完璧なのです。
多分、似たようなアイデアが思い浮かんだ小説家は少なからずいただろうと思いますが、ここまで完璧な形で作品を世に出されてしまうと類似した作品は、最低でもあと10年は出せないでしょう。それくらい凄い作品です。

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紙の本もうぬげない

2016/02/02 01:07

笑顔になる絵本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前からヨシタケシンスケさんの著書『リンゴかもしれない』や『理由があります』などは書店で見かけていたので気にはなっていましたが、娘がまだ幼く一緒に読んで楽しむのはもう少し先の事かなと思っていた矢先に本書を見かけ、「これなら娘でも理解できるかも」と思い購入しました。
結果は大当たりで、娘はほぼ毎日この本を読むことを楽しみにしています。奥さんも気に入ってくれたようで、家族みんなが笑顔になれる楽しい絵本です。

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紙の本祈りの幕が下りる時

2016/09/23 00:59

シリーズ最高傑作!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ようやく文庫化ということで、発売日に書店で即購入しました。
東野圭吾氏の著作の中でも特にハズレの無い加賀恭一郎シリーズですが、個人的には前作『麒麟の翼』を上回る最高傑作では無いかと思います。
特に今回は事件そのものが既に亡くなっている恭一郎の母と密接に関係しており目が離せません。
作中では、東日本大震災で注目されることになった原発作業員の生活にも光を当てており、作者自身もこの問題に関心を寄せていることが窺えます。

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紙の本しをんのしおり

2016/09/09 00:53

思わず笑みがこぼれるエッセイ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三浦しをんさんのエッセイ集。
今やいくつもの作品が映画やドラマになっており、超人気作家と言っても過言ではない著者がかつてブログに掲載していたエッセイをまとめた1冊ですが本当に面白く何度も笑わせてもらいました。
特に友人“Yちゃん”との『次元五右衛門チェックシート』(詳しくは本編参照)の話は馬鹿馬鹿しさのあまり人前にも関わらず大笑いしてしまいました。
どんなに注意していても多分笑ってしまうので、通勤中や人が大勢いるところで読むと「あの人大丈夫かしら?」と思われる危険性があるので、できればあまり人が周りにいない時こっそり読むことをおすすめします。

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紙の本真鍮のむし

2016/02/21 01:31

一旦お別れ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ジャズサキソフォン奏者であり名探偵でもある永見緋太郎がついにアメリカ進出!今作も期待を裏切らない作品ばかりで、とても楽しく読めました。田中啓文氏のオススメCDレビューも、とても興味深く参考になります。
大好きなシリーズでしたが、今作で一旦終了とのこと。残念ではありますが、いつか再開することを期待しています。

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紙の本赤めだか

2016/02/15 00:41

落語にかけた男の青春

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現在最も人気がある落語家、或いは俳優としても認知されている立川談春自身が17歳で落語立川流に入門し、真打ちになるまでを描いたエッセイ。
前座時代のエピソードや、師匠談志との思い出、志らくを始め共に切磋琢磨した仲間との絆・・・落語ファンはもちろん、落語初心者や落語は聞いたことないけどドラマで談春さんは見たことあるという人にも是非読んでほしい1冊です。

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紙の本辛い飴

2015/05/31 01:01

JAZZ+ミステリー=最高!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最高にかっこいいJAZZ小説であると同時に、一級品のミステリーでもある本作。特に表題作『辛い飴』は、チャレンジする勇気をもらえる感動作でもあります。
JAZZファン、ミステリーファンには絶対おすすめできる1冊。

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紙の本昆虫はすごい

2015/05/30 00:49

子供の頃を思い出す1冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供の頃は虫好きだったので、多少は虫に関する知識があると思い込んでいましたが、とんでもない勘違いでした!
特に蟻の生態は読んでいて鳥肌が立つくらい凄かったです。戦争にクーデター、農業や奴隷制度など、人間がやることはすでに何百年も前から昆虫が行っていたとは!
読み出すと止まらなくなる、虫好き必読の一冊です。

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紙の本殺戮にいたる病

2015/05/08 01:02

映像化不可能

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何人もの女性を餌食にする殺人犯、その殺人犯を追う元刑事、自分の息子が殺人犯ではないかと苦悩する母親、本作はこの3つの視点から物語が進行していきます。
殺人犯・蒲生稔が女性を殺害するシーンはかなりエグいので、グロ表現等に耐性がないかたにはオススメしません。
しかし、ある程度グロ表現が平気かつ未読の方は読んで絶対損はしません。ラストで世界を反転させる衝撃は綾辻氏の『十角館』に匹敵します。

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奇術と小説の融合

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数々の読書系ブログやミステリ小説系ブログで高評価を得ていたので購入し読んでみることに。
どれだけ凄いトリックを使っているのかと期待していましたが、読み終えた時「一体何がそんなに凄いんだ?」と首を傾げました。
確かにミステリとして面白い作品だとは思いましたが、ミステリ史に残る作品かと言われれば納得できず、しばらく読み終えた本のページを何度も繰っていました。
すると突然、閃光のように“それ”が現れたのです。この仕掛けを思いついた人はもしかしたら複数人いたかもしれませんが、本当に“本”として出版できたのは泡坂氏だけだと思います。
残念なのは今後同じ仕掛け本が出版されても絶対に最初の感動を味わうことができないということです。本気で未読の方が羨ましいです。

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紙の本十角館の殺人 新装改訂版

2015/05/06 22:36

1行で反転

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15年以上前に1度読みましたが、忘れている部分が多かったので再読することに。
大まかな流れは頭に残っていたのでスラスラ読めましたが、それでも新本格ミステリ史上に残る“あの1行”にはやはり衝撃がありました。
『衝撃のラスト!』とか『ミステリ史に残る傑作!』という謳い文句で売られているミステリ小説はたくさんありますし、面白いと思えるミステリ小説もたくさんありますが、本当の意味で衝撃を受けたのはこの作品だけです。

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紙の本火車 改版

2015/05/06 16:15

恐い

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休職中の刑事がふとしたきっかけからある事件について調査することになり、少しずつ犯人に近づいていく物語。
派手なトリックなどは一切無い分、もしかしたら隣人や近所の人がある日突然違う人間に入れ替わっている、なんてこともあるのではないかと想像してしまう恐さがあります。
クレジットカード破産や個人情報の取り扱いなど、現在も解決されない社会問題が提起されており、これから社会に出る高校生、大学生には特にオススメできる作品です。

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紙の本ロスジェネの逆襲

2015/05/04 02:11

素晴らしい読後感

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池井戸潤の長編作品は素晴らしいものが多いですが、やはり半沢直樹シリーズの面白さはレベルが違うと思います。
特に、半沢直樹の「俺はいつも戦ってきた。」という台詞にはハッとさせられると同時に、今の自分は果たして戦っているだろうか?と思わされました。
また、今作品に登場する森山や瀬名の年代が今の自分の年齢に近いこともあり、2人の事を本気で応援しながら読んでいました。
続編『銀翼のイカロス』を一刻も早く読みたいです。

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紙の本下町ロケット

2015/05/02 01:29

胸がスカッ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

就職して10年以上事務屋をやってきた自分には、本書に書かれているロケットエンジンのことや部品のことなど、半分も理解はできませんでした。
それでも胸を熱くさせられるのは、主人公の佃航平が苦悩しながらも最後には自分を貫き通す姿勢が、最高にカッコいいからです。
そして、日本という国の技術はこういうカッコいい町工場の親父たちに支えられていることを改めて考えさせられました。

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紙の本四人の女

2016/09/14 01:14

納得の結末

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭で高層ビルの屋上から人が降ってくるシーンが描かれており、「登場人物の誰か1人は必ず死ぬ」という結末が判明している状態で読み進めるので、読者は自然と「この人が死ぬの?それともこの人?」とドキドキしながら読むことになります。
あとタイトル『四人の女』は正直ズルいと思うけど、この作品にこれ以上相応しいタイトルも無いです。

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