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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

卓ちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:卓ちゃん

14 件中 1 件~ 14 件を表示

一緒に音読してあげるといいですね!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨年他社から出版された佐藤さんの本を読んで、我が家では真似できることは真似ています。たとえば、女房と分担し合って、高3の子と一緒に古文や漢文の本を音読して勉強しています。また、中2の子には、論語の本や新聞のニュースを読んであげたりしています。「中高生にまさか音読なんて!」と思いましたが、やってみるとこれがなかなかいい。読んでおきなさいと言っても子どもはなかなか読めません。でも、読んで解説してあげると、理解が進み知識が増えるものです。最後の方で書かれているように、「させる」のではなく「一緒にやる」「お手伝いする」という気持ちがあるといいでしょう。

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ああ、青春だなあ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

吹奏楽の名門高校6校を取り上げ、部員の部活ノートを題材に、吹奏楽コンクール全国大会を目指す部員たちの汗と涙に濡れる日々を追った感動の青春ドラマ。それぞれの学校の平成27年度の活動内容が紹介されていておもしろい。1月27日に発売されたばかりの全国大会のCDを「ああ、この子たちが演奏しているのか」と思いながら聴くと、また、感動もひとしお。

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吹奏楽に青春をかけた高校生の感動的な成長の記録

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東海大付属高輪台高校の吹奏楽部を平成26(2014)年度中、密着取材。吹奏楽コンクール全国大会出場、そして金賞を目指し、その中でも1位を夢見た部員たちのコンクールに賭けた青春のドキュメント。高校生の活動をこれほどしっかりと記録した本は今まで読んだことがない。惜しくも銀賞に終わったが、「音楽は審査されるものでも競うものでもなく、気持ちを伝えるもの」と言えるまでに成長した部員の声には感動。また名門校の場合、県予選は直前まであまりきちんと練習していないところが多いが、最終的に全国大会では1位になった精華女子高校も、福岡県の支部大会であやうく予選落ちになりかけていた、ということを知って驚いた。

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もっと早く読ませてもらっていたらなあ・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

300ページ近くある厚手の本ですが、すらすらと読めました。幼少期から東大進学をねらっていたかのように、将来を見据えたち密な教育方針。紹介された方法をすべて真似できる人はなかなかいないでしょうが、人生を子どもの教育に捧げたお母さんの大変素晴らしい教育理論にはただただ圧倒されるばかりです。子どもが高校3年生になった今ではなく、生まれたときに読ませてもらっていたらと思うと、残念でなりません。

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生きる希望がわいてきた!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

将来にあまり希望を持てなくなっていた50代目前のこの時期、この本を読んでみた。
やりたいこと、好きなことを優先して、50代からの第二の青春を思う存分楽しんでいこう、という前書きを読んだだけで、将来に希望が持てた。
最後まで読んで、子どもの頃の夢、これまで出来なかったことや趣味、そして読書など、いろいろなことが、今だから出来ると考え、人生の後半を楽しく前向きに過ごしていこうという気になれた。

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紙の本一日で読める『源氏物語』

2016/02/22 22:59

これで源氏がわかる!

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タイトルのとおり、1日あればなんとか読める。
宇治10帖を含めた全54帖が分かりやすく見事に整理されており、この本であらすじを覚えておくと原文の読解もスムーズに進むと思う。
ページの下にふんだんに重要語句の関連ページが掲載されており、最初のうちは邪魔に思っていたが、各巻の相互の関係が分かるという点で、配慮の良さに感心。
次のバージョンとして、これの3倍くらいの分量で、さらに詳しい内容のものの登場を期待したい。

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紙の本日本語の絶対語感

2016/02/10 22:00

親の語りかけが子どもたちのことばの基本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こどもは生まれてから数年のうちに、まず具体的なものを表すことば「母乳語」を覚え、その後、高度で複雑で抽象的なものを表すことば「離乳語」を習得する。こどもはこうした過程を通して、ことばの基本となる「絶対語感」を身に付けていく。しっかりとしたことばの基本を身に付け、知的能力の高い子に育てたければ、親が愛情をもってこどもに語りかけてやることが必要。

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紙の本「読み」の整理学

2016/02/09 20:14

読書の方法が学べる

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読書はついつい安易に、既に知っていること、分かっていることを読む「アルファー読み」をしてしまいがちだ。しかし、それでは、いっこうに学力は身に付かない。未だ知らないこと、分かっていないことを読む「ベーター読み」によってこそ知性を磨くことができる。これまで深く考えてこなかった「読書」の方法にこのような二つの分類ができるということが学べて、新鮮で衝撃的だった。

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ツムツムがかわいいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ツムツムのかわいいキャラクターが簡単に出来上がるので、子どもも喜びながら折っています。
作品は、透明のケースに入れて玄関に飾ってあります。
本の指示どおりの色でないと確かにいい感じが出ないのですが、指定された特殊な色の折り紙は普通のお店にはなかなか並んでいません。
特別に取り寄せてもらうか、ネットで手配することが必要でしょう。

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世界史のいい入門書

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高校生の子どもに聞くと「世界史の教科書に3行付け加えた程度」とのことです。世界史を詳しく知っているような人にとっては「踏み込んだ内容がない」本になるのでしょうか。でも、高校で世界史を勉強したことのない私のような者にとっては、とても分かりやすく、興味深い内容が盛り沢山でした。これから世界史を勉強しようとする人にとってはいい入門書になるでしょう。子どもも「勉強したことの確認には使えるかな」と言っています。

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紙の本愛と励ましの言葉366日

2016/01/09 20:52

毎日の言葉に愛と励ましをもらっています

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本屋で手に取ってみて、愛に満ちた励ましの言葉がもらえるな、と思いました。女房もいいことが書いてあると言ったので買いました。我が家では今年1月1日から、中国古典一日一言の本とともに、1枚1枚切り取って200%に拡大してA4サイズにし、その日の分をトイレに貼って家族全員で読むようにしています。読み始めて間もないですが、中学生の娘も「こんな考え方もあるのか」「生きていくうえで参考になる」と語っています。

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紙の本中国古典一日一言

2016/01/09 19:25

中国古典の名言が1日一言学べる

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職場に置いておき、昼休みなどの空き時間に1年かけて読んできました。中国古典の至言名言の中から短い一言を1日1ページにわかりやすく解説されています。いかに生きるか、人生の指針、仕事の知恵をたくさん勉強させていただける良書です。今年から1枚1枚切り取って200%に拡大してA4サイズにし、その日の分をトイレに貼って家族全員で読むようにしています。

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簡単に折れますよ

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折る前は難しいかなと思っていたけど、どれも簡単に折れたので、とっても楽しかったです。
人に渡すメモを折ってディズニーのかわいいキャラクターを作りあげるわけですが、何も書かずに小さなプレゼントとして人に渡してあげても喜ばれるでしょう。

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中国古典代表12作の至言・名言がこれ一冊で学べる

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他社からよく似た名前で「一日一言」という本が出版されています。そちらは多数の出典からランダムに365の言葉が選ばれており、毎日に対応しています。それに対し、こちらは12冊からそれぞれ15ずつで全180と約半分なので、「一日一話」という名前には多少違和感があります。記載内容も両方でよく似ています。でも、こちらはもとの出典ごとに並んでいるので、15の言葉がまとまったかたちで理解しやすいです。これをきっかけに次は原典を読めるといいかも。

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