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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

TawashiSTKさんのレビュー一覧

投稿者:TawashiSTK

39 件中 1 件~ 15 件を表示

ファンタジーRPGの王道、LV1の悪戦苦闘!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公のペルが、ある日勝ち目のないモンスターに襲われ、
みっともなく腰を抜かし、命を救われて、
「こんな自分は嫌だ、あの人のようになりたい」と決意する。
そして、何もないところから努力を重ね、
勇気を振り絞って戦い続けることで成長していくという、
まさにファンタジーRPGの王道。
唯一、「〇△□(ネタバレ防止で伏せ)」というスキルがアレですが。

こういう努力・根性系の話は好きなので、楽しく読みました。

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異星人襲来による惑星滅亡…リアルに。

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SFってサイエンス・フィクションって呼ぶものだが、その「もしも」をこうまでリアルに追及されると、本当に怖い。下手なホラーなんか足元にも及ばないくらい。
その中でも、必死に生き延びる道を探っていく、主人公やその周辺の人々の努力と勇気と…それに「自らの命より他人が生き延びる道」を譲る「亜人=人の所有物として作られた人造生命」たちの心は、涙なしには語れない。本当の優しさ、本当の人の心というものが描かれている、そういう点でも異色のSFだった。

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手に汗握る、最終戦(ただし、シリーズはまだ続く)

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主人公の味方となった領主軍が、皇帝軍と戦うところからスタート。艦隊戦の描写が多く、しかも味方側が、ただでさえ劣勢だったのが、相手の策略で追い込まれていく様子が手に汗握る展開となっている。
その窮地に颯爽と主人公登場! という、やはりテンプレと言ってしまえばそういう展開。でも、誰でも使う=好きな人が多いということでもあると思う。お約束ゆえに楽しんで読めた。
そして、相手を追い込む主人公たちのとった手立てがまた秀逸。じりじりじらされつつも、結末に納得でした。

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SFならではの艦隊決戦!

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SF(スペースオペラ)での艦隊決戦というと、やはり某英雄伝が筆頭かと思う。しかし、この作品の描写もけっこういい線いっていると思う。
しっかり戦っている人物たちも描けているし、秘策により、10倍の艦隊を追い込んでいく策略(そのためにチートをせず、様々な可能性を検証し、できること一つ一つを積み重ねていった)も説得力があってよかった。
なにより、読みやすい。ライトノベル=誰にでも読みやすいを地で行っているので、SFが苦手な人でも読みやすいのではないだろうかと思う。

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本当に大乱。ヒロイン・メイ、まさかの…

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強大な権力&国力を誇る帝国の、ほんの辺境の地アウトニア。現代にあてはめれば、一つの村が大国と戦っているようなもの。常識で考えれば勝てるはずがないのだが、だんだんと勢力を増していく様子には十分な説得力がある。チートなしでも、距離や諸勢力とのバランスなどを加味すれば可能となる設定で、SFならではの展開。
が、やはり中盤に起こるアクシデントにより、ヒロインがまさかの一旦退場となってしまうのにはびっくり。それを罪と感じながら、その背負った重さに負けず前進していく、ある意味物語の転換点となった巻。

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起死回生を編み出す主人公のSF、開幕

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作者の初期の作品なので、描写がシンプルなところがあり、ファンの人には少し物足りない感があるかも。でも、「あらゆる可能性を考えて、事態を打開する」という、この作品のテーマ「でたとこまかせ」スタートの話としては十分内容は伝わってくるし、主人公マイドやヒロイン・メイの心情にも十分共感して楽しめる。
何より、文体が簡潔。かつ作者のポリシーとして、誰が読んでもわかりやすい=ライトノベル、というのを地で行っている(というのの出発点)ので、SFは苦手な人でも、他のラノベに比べて、さくさく読み進んでいけると思う。

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逆転に向けて、快進撃の巻

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窮地に陥った主人公たちが守る国アウトニア。その危機に、次々と仲間が加わっていくという、ある意味テンプレな話。ただ、SF(軍事面にウェイトがある、スペースオペラ的)としては設定もリアルで説得力もあるし、信頼と公正を常に前面に出しチートをしない(逆転の秘策は様々な可能性を検証して必死に編み出していく)あたりが、やはり見事だと感じるところ。
主人公以下、味方となるキャラクターたちが、みな真面目なので好みは分かれるところだが、気分がいい話なのは間違いない。

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戦力増強の巻

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再登場した主人公マイドが、元同級生=現皇帝と戦うために立ち上がり、仲間を増やしていく回。ありがちな展開と言ってしまえばそれまでだが、やはり、信頼と公正によって仲間を増やし、腐敗した強大な権力に立ち向かっていくという構図は、テンプレながらも爽快感がある。
仲間たちの活躍も目立ち始めている点も楽しめる。サブキャラ一人に絞ってエピソードを展開させても十分楽しめる小説になるのでは?というくらい。
シリーズ4巻目以降(これは5巻目)、「世界全体を映すように」描写した作者の力の入れ方がよかったように思う。

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やっと、主人公復活

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3巻の引きで、えらい目にあった(この辺は本作を読んでいただきたい)主人公マイドが、潜伏していて、誰ともコンタクトを取らない状態が延々と続く。他の仲間たちは、主人公の復活を信じつつも、でも「早く帰ってきてくれ」と切望するさまが、じれったいといえばじれったい。
その分、再登場した場面は本当に意外な、かつ爽快な活躍劇で、読み終わって気分がよかった。この時点での最強の敵?となっている元同級生=現皇帝の悪役ぶりもなかなか見事で、それが物語を引き立てた感じ。

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一旦完結、めでたしなはずが…

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2巻の続きで、快調に仲間を増やし、終盤まで、危地を乗り越えていく様子が描かれている。でたとこまかせ=様々な可能性の検証によりどんな状況にも対応策を見出す、というタイトルの通り、主人公マイドをはじめ、仲間たちが活躍していく様が爽快だったのだが…。
まさかの最終盤での大転落劇にはびっくり。まあ、次に話が進められるようになったためなので、ファンとしてはありがたいことなのだが、主人公たちの立場からすれば、たまったものじゃなかったろうなあ、と同情交じりに共感してしまうところ。

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人と「自然」の関係

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敵の総大将、皇帝は「価値ある発明」を生産していくために、森の木をすべて切り倒してもかまわない、という価値観の持ち主だった。ほんの50年ほど前まで人類にとって常識的な価値観だったそれを、この魔法の国が否定し、自然や価値観の異なる国家との共存を図っていく。
……と書くと、ファンタジー?という感じですが、魔法と現代技術の融合、知恵と勇気の物語に、こんな深いテーマが隠されていたのでした。

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ブレイクスルーには地道な試行錯誤

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ファンタジー世界と現代技術が融合、新たな知恵を編み出して、問題を解決していく、「お約束」的な物語。安心して読めるという点では、お勧めできます。
普段、何気に使っているもの、付き合いのある人の大切さを、何となしに気付かせてくれるのがよいところ。

魔法では蒸気機関(鉄)に対抗できない、さてどうするか? ーー編み出した機転もさることながら、それを現実に使用可能にしていく地味な努力が見どころ。

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知恵と勇気で「お約束」

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ファンタジー世界と現代技術が融合、新たな知恵を編み出して、問題を解決していく、「お約束」的な物語。安心して読めるという点では、お勧めできます。
普段、何気に使っているもの、付き合いのある人の大切さを、何となしに気付かせてくれるのがよいところ。

チートができない代わりに、知恵の組み合わせで困難を乗り越えるって、誰にでもできそうでできないこと。それを「やってみたい」と思わせてくれる話。

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トラック泊、雲龍型登場

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「艦これ」を戦記物語風にしたイメージでした。
戦闘5割、絆3割、娘2割……と、そんな感じでした。
仲間との絆を大切にしつつ、悩み苦しみながらも
厳しい深海棲艦との戦いに挑み続ける、という描写です。
その分戦闘描写には力が入っています。

5巻は、瑞鶴が先輩として雲龍型を鍛えていくのを主軸に、
「アイドル那珂の苦悩」「救われた民間船」etc
悲喜こもごものドラマを織り込みつつ、
やはり二転三転、手に汗握る戦いを経て、ようやく勝利するという、
戦記物としては、王道ともいえるストーリーでした。

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AL/MI作戦、決着!

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「艦これ」を戦記物語風にしたイメージでした。
戦闘5割、絆3割、娘2割……と、そんな感じでした。
仲間との絆を大切にしつつ、悩み苦しみながらも
厳しい深海棲艦との戦いに挑み続ける、という描写です。

その分戦闘描写には力が入っています。
二転三転する戦況は、手に汗握るに十分で、
損害を受けてばかりで、本当にどうなることかと……。

蒼龍、浦風とか(脇役ポジション)が、
メインで活躍するキャラを支えるところが好みでした。

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