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ととさんのレビュー一覧

投稿者:とと

30 件中 1 件~ 15 件を表示

原作を読んでみたくなる!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フランス文学における有名な作品を、筆者独自の切り口から解説する本。
ありきたりではなく、「そういう見方もできるのか!」と関心しきり。
特に、コンスタンの「アドルフ」を解説した、「愛においてやってはいけない6つのこと」は秀悦。老若男女問わず読んでみてほしい!
読んだこともある本も多かったが、知らなかった作品についても、原作を読んでみたくなった。あらすじ、その本が伝えたいこと、書かれた背景等がわかりやすく解説されているため、フランス文学の入門書として最適だと思う。

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紙の本月と六ペンス

2017/01/20 17:56

もっともっと評価されてよい作品

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タイトルは有名でしたが、初めて手に取りました。
読後、「また読みたい!何度でも読みたい」と思いました。感動とも違うし、小説の中に好きな人物がいるわけでもありません。この本に何か示唆を与えてもらったというわけでもなく、ただただ、強烈に心に残りました。
主人公ストリックランドが、妻子も職も捨て、ストイックに画家を目指す姿を、皮肉な男の目から描く作品。ストリックランドの一生を連続して追うのではなく、何年か時を隔てて再会する設定のため、いくつかの短編小説を読んでいるような気持ちになります。何度もストーリーの中に盛り上がる部分があり、一気に読みました。
もっともっと評価されてよい作品だと思います。サマセット・モームの作品は初めてでしたが、他にも読んでみたくなります。

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紙の本しろいうさぎとくろいうさぎ

2017/01/16 00:35

愛ってなんだろう?

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「愛することは、どういうことか?」を教えてくれる作品。私の恋愛のバイブルです。
愛とは、なにも難しいことではなくて、「ただそばにいたい」と思うこと、そしてそれを言葉に出すことであると気づかせてくれます。
大人になって読んでみると、新たな発見があります。ずっと手元に置いておきたい絵本です。

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電子書籍新アラビア夜話

2016/01/24 22:21

不思議な不思議な物語

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千夜一夜物語の現代版リメイクとも呼べる本作品。とらえどころのない不思議な雰囲気、謎の登場人物、たくさんの小道具。など、ファンタジー好きの元少年少女必見!

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電子書籍ベラミ

2016/01/24 22:19

野心家の青年の話

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パリの社交界でのし上がりたい青年が、人脈を生かし、人妻を弄ぶことで成り上がっていく物語。一番参考になるのは、若い男性は年上の女性をどう見ているか? というところ。容姿、媚態、言葉遣い、性格など、妙齢の女性には耳が痛い部分がたくさんある。

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紙の本はてしない物語 上

2016/01/12 22:11

不朽の名作

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子ども向け、と思われがちなこの本。大人が読んでも、引き込まれるし、学ぶところが多いです。ある少年は、本を万引きします。学校の隅っこに隠れてどんどん読み進めていくと、本の世界の中に引き込まれ。。。 本の中にいる姫を助ける旅に出ます。何がいいかというと、この主人公は、心が強いわけでも、体が強いわけでもない、等身大のちょっと弱い男の子、ということ。どんどん感情移入して、応援したくなります。

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紙の本モンテ・クリスト伯 上

2016/01/12 21:59

濃厚で気の抜けない展開!

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3人男の策略にはまり牢に入れられていた男が、自分陥れた男たちに復讐を果たす話。原作は7巻もある超大作なんだけど、かいつまんで読んでみたくてこれをチョイス。上中下の3巻にまとめられているけど、十分、話が濃厚でクオリティ高いです。挫折しそう、と思ったら、まずはこちらから読んでみては。

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紙の本異邦人 改版

2015/08/27 10:46

どうして殺してしまったのか

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フランス文学の中でも、かなり有名な部類にはいるこの作品。男を殺してしまった主人公は、自分とは何か、なぜ殺したのかを、考え抜く。主人公の気持ちに寄り添えるようで、最後のところはわからない。深みのある作品。

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紙の本海底二万里 改訂新版

2015/08/27 10:42

おとなの冒険ストーリー

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子ども向けの冒険譚だと思ったら大間違い。大人にとっても十分読みごたえのある作品でした。謎の多いネモ船長との冒険。人とは何か、夢、希望とは何か、いろんなことを考えさせられるお話。

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紙の本火曜クラブ

2015/08/27 10:40

このおばあちゃん、すごい!

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いろんな人がひとつの部屋に集まって、自分の遭遇した奇妙な話をしていく。それを、おばあちゃんがどんどん推理して正解を重ねる!というお話。すごい、すごい!

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紙の本嵐が丘

2015/08/26 20:08

あれも、これも、たくさんつまった作品

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恋愛も、人生模様も、不条理も、憐れみも、嫉妬も、欲も、ぜーんぶつまった作品という印象。
2人の人生を追いながら、その人生において避けられなかった出来事をどんどん描写していく。とても濃厚で、面白い作品。

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紙の本ブラームスはお好き 改版

2015/08/26 20:05

どっちをとるの?

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若くて美しくて自分を超愛してくれる男と、同じくらいで愛もなくて浮気性だけど、付き合いも長くてなんか放って置けない男、どっちをとるの?って話。
幸せになれなのはわかっていながらも、なんとなく居心地のいいところに戻っていってしまうって経験、アラフォーとかアラサー女性には、共感できるところがあると思う。

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紙の本悲しみよこんにちは

2015/08/26 20:01

サガン18歳の作品

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まず、訳がいいです。これは、新潮文庫が出している「新訳シリーズ」の一つ。気負わず、変な当て字もなく、さらっと読める、いい作品。
中身はといえば、若い女VS年老いた女、や、若い女VS中年男、などなど、意地の張り合いがいい感じに表現されていて、本を読むページがどんどん早くなる。
これを18歳で書いたサガンはすごい。いい恋愛をしているときに読んでください。悲しい恋愛をしているときは、恋愛の不条理が身にしみて、もっと悲しくなる気がする。笑

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紙の本金色夜叉 改版

2015/08/26 19:40

ぐいぐい引き込まれる

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貫一お宮で有名なこの作品。熱海の海岸にある「アレ」のことです。
古い作品だし読みにくいなーと思いながら手に取ったものの、これは、すごい!引き込まれます。
男と女の不条理や、絶望のふちにある人間が、ふとした出来事に救われる様など今の自分たちが読んでも共感できることばかり。最初に言っておくと、これは未完の作品です。どんな結末がいいだろう、どんな貫一になってほしいかな、など考えて読んでみてください。いろんなことが思い出されるはずです。

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紙の本多情多恨 改版

2015/06/04 11:01

切ない…

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妻を亡くした男の、物語。何をするにしても、妻を思い出し涙にくれる男。その親友が、彼を心配し、自分の家に呼び寄せる。親友の家で、悲しみを乗り越えようとする男の姿には、胸打たれる。

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