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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

あいうえ男さんのレビュー一覧

投稿者:あいうえ男

9 件中 1 件~ 9 件を表示

これはよい本でした

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、ユダヤ人の生活習慣や宗教観と歴史を、実際に著者の方がユダヤ圏内で留学して知り得たことをまとめて書いた本です。
この本のタイトルから推測すると、受験勉強に役立つテクニック本みたいに思えてしまうかもしれませんが、あまりそういうことには役立たない本だと思います。
勉強の「方法」というよりも勉強そのものが「生活の一部に溶け込んでる」というようなユダヤの教えというか習慣というような。
「なるほどこうすれば効率よく勉強できるんだ」
というようなものではなく、
「なるほど、この人達はこういう習慣になっているんだ」
と、私はとらえました。

そして、ユダヤの歴史と歴史上の偉人伝。
ユダヤのことはほとんど知らなかったのですが、この本に書かれていることはとても衝撃的でした。
私は大変興味深く最後まで読み終えることが出来ました。

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電子書籍ハルロック(4)

2015/10/06 01:36

理系をネタにしたギャグ漫画。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

理系な発明ネタをギャグに描いた漫画です。
個人的にはすごく好きな漫画なのですが、残念なことにこの4巻で完結。
週刊モーニングに連載されていたとき、突然の最終回告知にすごく驚いたのを覚えています。
この漫画は理系の素人の知識で描かれたものではなく、高度な理系知識のある人たちからアイデアをもらって描いてるようで、ギャグ漫画なのですが、難しい用語や解説がよく出てきます。
その難解なところを無視して読み飛ばしても、とくに困ることなくサラリと笑いに昇華させる展開で、とても好きな漫画でした。
雑誌でサラリと読むだけだと難解な部分は頭に入ってこないので、コミックで何度も読み返しております。
私にとっては、買ってよかったなと思ってる本です。

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独特の高いテンションのギャグマンガ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作者の方の作品はどれもだいたいテンション高めで独特のノリがあります。
その波長にあえば楽しめると思います。
寿司屋の包丁のシーンは大笑いしました。
でも笑いの波長が違う人は面白くない、と言うかもしれませんね。

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ほのぼのとしてて面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎年、初詣に七福神巡りをしていますのでこのお話は楽しく読むことが出来ました。
お試し版なので、途中までしかありませんが、最後まで読みたくなりました。
七福神のキャラがかわいくて楽しいです。
主人公の設定も面白いです。
映像化したとしたら、かわいいアニメになりそうだなと思いました。

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少年漫画みたいな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少年漫画みたいなノリとテンポの坂本龍馬キャラです。
でも歴史的な事件はきちんと押さえて描かれています。
色んな幕末関係の漫画がありますが、こういうノリと雰囲気の作品は初めて読んだかもしれません。

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なぜか途中で終わってる?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近藤・土方からの手紙を伊東が受け取ったところで突然終了してしまいました。
ダウンロードのミスかと思って、一旦削除してからもう一度ダウンロードして
100%になったのを確認してからもう一度見てみましたが、やはり同じところで終了しています。
無料だから、中途で終わってるのでしょうか?
それにしたって章の途中ですし、あまりにも不自然。

でも中身は面白いです。
龍馬暗殺の真相がさいとうたかお先生の視点で描かれております。
ほかの龍馬関連の本と読み比べてみると一層楽しめるのではないでしょうか。
幕末の動乱期の作品に興味のある方は、一読して損はありません。

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面白い。続きが気になる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

えっ?もう終わり?
と読み終わったときに漏らしてしまいました。
面白くて夢中になって読みました。
蒼天航路以来、久しぶりに王欣太先生の漫画を読みました。
楽しかったです。

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大胆な現代風アレンジで面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原作をそのまま現代風の絵に描きなおしたわけじゃなくて、設定年代自体が現代になっていて、完全に新たなストーリー展開として描かれています。
続編的な展開なのだと思います。
絵がとても迫力があるし、敵味方双方の攻撃が迫力たっぷりで楽しかったです。
作者の野口賢氏はどっかで見たことあるなあ、と思って検索してみたらやっぱり週間少年ジャンプで連載されていた方でした。
ひっそりと応援してます。

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「早覚え」というタイトルですが

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「早覚え」というタイトルの本ですが、
中身は100首の歌の解説本です。
1首につき1ページで、その他豆知識がいくつか記載されていて総ページ125ページです。
税込みで756円しますので、結構割高な設定かと感じました。

単純に100首を暗記するためだけなら、カードなどを使うほうが早いと思います。
31文字×100首、決まり手までしか覚えなければさらに短くなりますから。
このような解説本を読めば知識は増えて、それを楽しめればいいのですが、楽しくなければ情報量が多くなりすぎて難しく感じてしまうことになるかもしれません。

解説の中身としては、当たり前ですが、ほかに数多く出版されている百人一首解説本とそれほど大きく変わりません。(変わったらおかしいですし)
「ちはやふる」のキャラが出てくるところが違うところです。
原作漫画のファンならば、味気ないと感じる他の解説本よりも読んでて楽しいかもしれません。

まあ「早覚え」と書かれていますが、覚えることよりも
歌の背景、時代背景、歌人たちの人物像、そして原作漫画などに興味があって読みものとして楽しもうとする人向けの本だと思います。

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