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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

月緒さんのレビュー一覧

投稿者:月緒

151 件中 1 件~ 15 件を表示

アニメを見て思わず購入

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いいですね、こういう青春スポーツ漫画は!

なんの取り柄もない運動音痴の主人公のつくしが、サッカーと出会って、初めて仲間と一緒に一生懸命何かに打ち込むことが楽しいと知ったところから話が始まります。

それにしても、つくしがもう本当に良い子で! 何も考えずひたすらひとつの物事に打ち込み突き進むことの大切さを教えてくれます。

これからのつくしの成長が楽しみです!

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電子書籍僕だけがいない街(8)

2016/05/04 14:15

ただただ「良かった!」の一言!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アニメも漫画も終わりかたは違ったけど、どちらも凄く納得できる終わり方でした。これほど緊張感と疾走感に溢れ、尚且つ、情熱が伝播してくる作品に出会えたことに感謝します。

語るのも野暮と言うもの。この作品に関しては、とにかく読んで、自分なりに消化するのが正しい楽しみ方だと思います。

本当に読んでみて!!

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さすが山内先生!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公の姫がやさしく健気でかわいい!! 人生に悲観していて諦めているんですけど、でも前向きで。好きな裁縫に関しては、とことんまで極めようとしたり(笑)

かの有名な古典を、とてもわかりやすく、そしてコミカルに描いています。古典に馴染みのない人でも、すごく楽しく読めますよ~。

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母親との話し合い決着

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今まで存在しか出てこなかった母親の過去が明るみになり、京子が誰との子供なのかも判明!といっても、父親は相変わらず正体不明ですけどね(笑) でも、母親に対してやっと気持ちの整理が着いたようでよかった。これを糧にまたきっと大きく成長するでしょう。次のオーディション話も出てきてることとだし、先が楽しみです!

それにしても、京子の父親は今後出てきたりするのかしら…?ちょっと気になる…。

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電子書籍DAYS(18)

2016/08/28 13:39

それならせめて、何度でも

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「決して天才ではなく 断じて器用でもない
一日1ミリ… 二日で2ミリでも……
積み上げてきたものが今のお前だ
それはやってきたものにしかわからない」

笠原先輩の言葉と、鬼気迫るフィールド上のつくし。見ていて涙が出てきました。後半10分で交代になってしまったけど、作中の観客と同様、私も拍手を贈りたい!

ただ何と言うか、笠原先輩の言葉を借りるなら、この試合のつくしの気迫には、今まで読み続けてきたものにしかわからない『何か』があります。とても安易に言葉にはできません。それぞれがそれぞれに消化するしかない。それほどのものを感じさせます。

あと、この巻のもう一つの見せ場は水樹でしょうね。キャプテンはやっぱり凄かった!!

次巻、決着。でも、つくしの様子に少し不安が…。何かあるのか…?

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電子書籍やわらかい棘とあおい雪

2015/10/05 15:47

静かで透明感のある作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

5年前、恋人のもとから逃げた主人公の十倉と恋人に逃げられた横粂が再開して~、というお話。タイトルにも記載した通り、とても静かで透明感のある雰囲気。でも横粂がやっと見つけた十倉を「逃がす気はない」と迫っていく様子は、静かな中にも譲れない想いみたいな熱いものがあり、それがこの作品に色を添えている感じです。

最後はハッピーエンドですので、安心してご購読下さい(笑)

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皆がいい意味で大人になってます。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主役はほぼサラダです。父親であるサスケが里に全く帰ってこないことに、寂しさを感じているのと同時に父親の愛情に疑心暗鬼になっていしまっている、普通の女の子です。そんなサラダに、二人の友人として、子を持つ親として、そして七代目火影として、真正面から相対しているナルトを見て、色々な意味で「大きくなったな・・・」と感慨深くなりました。頼もしさが半端ないですね。

それからサスケも!ナルトとサクラに対する絶対的な信頼感を感じて、思わず「大人になって!!」と思ってしまった(笑) サクラの事を人に話す時も「俺の妻」という言い方をしていて、何だか色々と新鮮でした。

もう完結した作品なので仕方ないんですけど、もっともっと読んでいたい作品です。外伝第二弾を描いてくれないかな~。

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電子書籍花は咲くか(3)

2015/08/24 00:28

やっとくっついた!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

育ってきた環境ゆえか、他人はもとより自分にすら興味なく、回りに流され、流すことしかしない蓉一。そして、そんな彼の前に現れた桜井。蓉一にとって、桜井は自分を取り巻くどの人間たちとも違った。どうしてあの人なのか。理由なんてわからない。でもあの人の言葉だけは忘れられない ━━━。

何て言うか、蓉一がピュアすぎて、ああぁぁぁぁ!!! っと叫びたくなる!! しかも、タケさんと二人で並んでしゃべってるのを見て、「桜井さんてよく竹さんと一緒にいますよね。竹さんのこと好きなんですか」と素直に嫉妬をぶつけてきたり。このシーン、普通のコマ割りですが、私的に静かにツボです(笑)

そして、この巻の最後でとうとうくっくきます。ですが、桜井さんの転勤が決まりそうで、この先どうなっていくのか、続きが楽しみです。

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電子書籍るったとこだま(3)

2015/08/21 19:51

完結!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この巻では、こだまが独占欲を自覚! るったが他の人と楽しそうにしているのを見て、もやもやしてます。でも最後はちゃんとハッピーエンド!

書き下ろしでその後の話が載ってますが、幸せを噛み締めるるったを見て、私も幸せな気分になりました(笑)

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是非一読を!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普段なら絶対に読まないジャンルの本。じゃ、何故手に取ったか。本屋で「文庫X」として衝撃的な売られ方をしていたからです。

実際に手に取ってみると、警察の闇や報道のありかたなど、警察やマスコミの情報を鵜呑みにすることの恐ろしさが伺えます。常々こういう冤罪のニュースが流れると、「それじゃ真犯人は?」と疑問に思っていたけれど、そこまで言及する報道って見ないですよね。そして真犯人が捕まりましたという報道もない。そもそも、真犯人を捜査してるのかどうかすらわからない。そんな疑問を持つ人にとって、筆者の「犯人の逃げ得は許さない」という一環した信念が共感を呼ぶのではないでしょうか。

警察の在り方、捜査の在り方、報道の在り方、そしてそれらの情報の受け取り方。それぞれについて深く考えさせられる内容でした。情報とは、流す側の利害によってはいくらでも操作されてしまうものなのだ。

筆者は言っています。警察批判がしたいのではない。5人もの幼い少女の命を無惨にも絶った犯人を捕まえて欲しいだけなのだと。

私も言いたい。面子や体裁を守るために犯人がスルーされることだけはあってはならない。そもそも、あなた方警察に今さら守るべき面子などない。それでも守りたいのなら、真犯人を捕まえて初めて面子も体裁も守られるのだ。

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電子書籍神様のバレー 12巻

2017/01/22 23:01

全て阿月の思惑通り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

わかってはいたけれど、全て阿月の思惑通りになりましたね。今まで仕込んできた罠がここで炸裂。ただ本来ならここまで主人公の思い通りになると、かなり爽快な気分になるはずなのに、何故かどこかモヤモヤするのは、主人公の人格ゆえでしょうか(笑)

でもまぁ、性格に難ありとはいえ、何だかんだ言って人を育てようとしてますよね。生徒たち然り、監督然り。特に生徒たちの成長は著しい。進学校で元々頭がいいというのもありますけど、阿月が自分達で解決策を見つけるよう指導してるせいか、阿月の指示もちゃんと理解した上でプレーしてる。阿月の神様バレーも面白いですけど、生徒たちが自力で勝ち抜いてく姿を見るのも面白い。

次回はいよいよ関東大会。どんな戦いが繰り広げられるのか、非常に楽しみです!

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ヤバイ!最高です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回は二人の出会い編でした。チュンタが如何にして高人を好きになったかが描かれてます。二人の出会いをチュンタと高人、それぞれの目線で描いているのでとても新鮮です。エロもしっかりあるのでご心配なく。

次巻はかなり不穏な状況になりそうですね…。どうか二人がこのまま幸せでいられますように!!

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電子書籍神様のバレー 11巻

2016/09/26 00:26

歩木浜中との決勝!!

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色々と弄してきた策がここで一気に実を結び始めました! 生徒たちに策として与えた言葉もさることながら、何気ない一言まですべてはこの瞬間のため。生徒たちもその事に気付いて、これから反撃開始です!

今思えば、歩木浜中の監督に攻撃方法をポロリと教えちゃったのも、生徒たちに同じ事を身に付けさせようとしていたからなんでしょうね〜。生徒達を本気にさせるには一度その攻撃で苦しめられ、その攻撃の有用性を身をもってわからせる必要がある。いや〜、まさしくバレーの神様というタイトル通りの展開ですね。

それにしても、最後の方の阿月はとても主人公とは思えないほどの悪どさでした(笑) 次は幸大学園の反撃。とても楽しみです。

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終わってしまった…

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終わりを見たくなくて、買ってはいてもなかなか読めずにいました。それほど好きな作品です。でも今日、覚悟を決めて読了。

いや〜、椿くん、報われてよかったね〜。会長がちょっと可哀想な気もしたけれど、まぁ仕方ないでしょう。

このシリーズは、笑うかの子様時代からずっと読んでいて、初めて読んだ時、「少女漫画なのになんて斬新!!」と一気にどハマりしたのを覚えています。その初期の頃を振り返ると、本当に二人とも変わったな〜と感慨深くなります。もちろん、いい方向に! それに、途中から椿くんがかの子に傾き始めるのを見てニヤニヤが止まりませんでした(笑)

本当はもっともっと読み続けていたかったのですが、仕方ありませんね。個性的な彼らのことです。これからもしぶとく生き続けることでしょう。

ひとまずは、10年の連載お疲れさまでした。次も期待して待ってます!

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ちょっと一休み

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今回は、北域動乱の後始末と、次の戦いへの布石といったところで、特に大きな展開はありませんでした。でも内容は面白いので、そこは期待を裏切りません!

内容的には、マシューの地元での腐食政治家の一掃と、所変わっての海戦ですね。何気にマシュー巻でした。マシューが地元の人たちに愛されているのが何ともほんわかしてよかった。海戦でも、マシューのポルミニュエに対する啖呵にグッときたしね。イクタ・ヤトリ・トルウェイに比べると凡人な彼だけど、やはり彼もしっかり成長してるんだな〜と、ちょっと嬉しくなりました。

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