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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

グランドマスターさんのレビュー一覧

投稿者:グランドマスター

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本スピノザ 実践の哲学

2016/08/12 02:20

何度も読み返したい

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第4章の『エチカ』主要概念集の・意識、・観念、・原因の3つが難解ではあったが、それでも読みやすいし、具体例や絡まった紐を解くような説明のおかげで掴みやすく感じられた。一回目を通しただけでは完全に理解できたとは言い切れないので、手元においておきたい書物。
冒頭の小説の引用ではないが、不思議に引き込まれるものがある。

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紙の本ニーチェ

2015/12/19 00:45

「訳者解説に変えて」まで読んでみよう

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タイトル通り、自己同一性の欠如や内的差異の含有に触れだすと、ドゥルーズの「ニーチェ選集」を理解しやすいと思われるし、「哲学」の項も再読するニーチェ初学者の私には理解しやすかった

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短いながらよくまとめたなと感心

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マルクスや『資本論』を扱う書籍でありながら、200頁以内に収めるというのは相当にむつかしいさぎょうだったのではなかろうか。生産手段と労働者の立場の逆転などとても興味深い。
今日的疑問から本書は始まっているため、資本主義的生産関係をいかにして乗り越えるか、といった課題に対しての答えが若干頼りなかったなと感じる。特にアソーシエイトが何を指すものであるのかが見えにくかった

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圧倒的面白さ

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自由主義的(というか)放任主義的中国と封建的日本を比較しながら歴史を紐解く、良書。
個人的には聞いたことのない邦画から、『七人の侍』や『雨月物語』更には『イノセンス』まで駆使して象徴として解説するなどは好感がもてる。
ダイナミックな中国経済史においてどのようなグループが存在し影響力を持ったのか書かれていなかった点が残念。

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紙の本アメリカの反知性主義

2015/10/15 19:09

広く深く

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現在流布する「反知性主義」とは異なる、アメリカにおける潮流としての特定の主義・思想。それと同時に知性人はどうあるべきかも示唆している。
幅が広すぎるのでどこまで自分が理解できているのか不安にもなる

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紙の本日本の反知性主義

2015/07/01 23:53

薄い

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白井、鷲田は面白かったが全体的に薄い。ホフスタッターと比べると反知性主義に対する考察がかなり欠けている

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