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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

通りすがりの本読みさんのレビュー一覧

投稿者:通りすがりの本読み

13 件中 1 件~ 13 件を表示

母、智恵子登場

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

今回は、一冊丸々江戸川乱歩のはなし。
私自身、初めて自分から手にした本というのは、新潮文庫の『江戸川乱歩特選集』という短編集でした。
「屋根裏の散歩者」や「ソロバンの恋」、「二銭銅貨」も入っていたと思います。
今回のビブリア古書堂では二銭銅貨が暗証文字を解くヒントになっています。
しかし、いつもながら古書の知識はすごいですね。
そして、今回は母、智恵子さんがついに登場。
大輔と栞子の関係共々今後の展開が気になります。

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紙の本GOSICK BLUE

2015/07/04 23:28

REDより少し前の話

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時系列でいうと、前作REDよりも前の話でヴィクトリカの事務所や久城くんの勤め先に関わる人たちが最終的には登場。
しかし新大陸到着早々から大事件に遭遇とは、ヴィクトリカと久城くんには安穏な日常は訪れないのかな?

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紙の本GOSICK RED

2015/07/04 23:24

始まった新大陸篇。

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GOSICKの続編。
二度の嵐を経験し新大陸に移ってきたヴィクトリカと久城くん。
探偵事務所を開業し、というのが前シリーズの最後。
その探偵事務所への依頼からまたしても大きなうねりの中に飲み込まれてしまいました。
本当をいうと、前シリーズを最後に平穏に過ごしてもらいたかったのですが、新大陸の混沌としたなかで、グレイウルフが必要とされたようです。
早く続きがよみたい。

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紙の本左京区七夕通東入ル

2015/07/04 22:51

理系男子と文系女子の恋

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何度か他の本を読了後に手にしたもののなかなか読み始められなかったのですが、姉妹篇『恋月橋』が店頭に並んでいるのを見て漸く読む気になりました。
京都大学に通う文系女子と数学大好き理系男子の恋愛を軸に彼らをとりまく友人たちと、卒業後の生活に不安を覚える感じなどを織り交ぜ。
七夕通りという通りは現実にはないけれど、その他のロケーションは実在するもので、少し探してみたい気になりました。

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まるまる太宰治

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前巻の終りがそれだったので、また太宰治の『晩年』がらみだとは思っていましたが、一冊丸々太宰の作品でした。
私自身、太宰は学校の授業で『走れメロス』を読んだのみで、あとはテストの知識というかクイズの雑学程度に作品の冒頭部分を知っている位で、実は読みたいと思ったことがないのです。
それこそ本作品中に対比のように描かれた坂口安吾は好きですし、三島由紀夫も読みます。
本作品を通じてちょっと興味を持てたけど、さあこれで一冊読む気になったかというと???
このシリーズは大変興味深く読んでいますが、どんどん登場人物が増えていく。

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最後に次回の予告?

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シリーズ5巻目。
三つの章に断章付きで古書の話だと6冊分。
先の4巻の謎解きも全て智恵子さんが仕組んだものだとすると総毛立ちますし、智恵子は栞子さんに何を望んでいるのか?もう一度読み直してみたほうがいいのかな。
ブラック・ジャックの話は、ちょっとだけうるっとしました。
大輔と栞子さんの間が進展することは間違いのないことになりましたが、また『晩年』に関わる事件が起こりますという形で今回は終わっています。
続きが気になりますね。

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紙の本娚の一生 映画ノベライズ版

2015/07/04 23:33

恋愛はしんどい

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まんがの映画化にあたり書き下ろされた本。
まんがを読まれている方からは違和感があるという声もあるようですが、映画の原作として読みたかったので、その違和感ということに対しては問題なく楽しく読めました。
TVのCMでも頻繁に映されていた足に口をつけるシーン、あそこって本当はもっとエロチックなんですね。
映像化としては、どこまでこの本に忠実なんでしょう?気になります。
台詞としては『恋愛はしんどい』という言葉、この歳になると実感できますね。
恋をするって体力が要りますものね。

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紙の本しょうがの味は熱い

2015/07/04 23:14

自然にがいいかもね。

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一番はじめに思ったのは、どうして弦は奈世が転がり込んできたことをよしとしたのでしょうってこと。
二篇の連作ではあるものの発表に約2年程の間があるらしい。
煮え切らない男と、煮詰まった女。
弦の『結婚は連帯保証人』という考え方は、そういう考え方もあるのかと感心した反面、『連帯保証人にはなるな』と弦に教えた親父は結婚してんだよね。
なんか弦の考え方にも矛盾をかんじる。結局、奈世のお父さんの『自然にスムーズに』というのが本当かもしれないですね。

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紙の本左京区恋月橋渡ル

2015/07/04 22:56

姉妹篇、やっぱり胸きゅん。

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ちょうど読み終わったのは4月10日、2015年の葵祭の斎王代が何方になったのかの紹介があった日でした。
今年の斎王代は京都で電子部品製造会社を起業されている会長さんのお嬢さんで、ご本人は客室乗務員をされているらしい。
そう、この作品は前作というか姉妹篇に登場していた山根くんの初恋のお話。
その相手が実は、その年の斎王代でありとんでもないお嬢様というか、大事に育てられ過ぎていて幼い頃から普通の子供が遊ぶブランコや自転車にも乗ったことがないという設定。
今年の斎王代は飛行機に乗る位だからそこは大丈夫かな。

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紙の本藤原氏の正体

2015/07/05 00:17

古代ロマン、実証は大変ですが

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五摂家(=鷹司家、近衛家、九条家、一条家、二条家)が、未だに存在しているのは分かったのですが、現代においても閨閥が行われているのであれば、そこも書いていただきたかった。
時代々々に時の権力者に摺より家存続というか繁栄のために女性をその道具としてしか扱っていないというのであれば女性蔑視ですよね。

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紙の本愛を積むひと

2015/07/11 09:27

感動はしたけれど

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映画を活字に変換した感じ。
それなら戯曲っぽくト書ありで書いてもらった方が良かったかなぁ。
映画化するに当たり設定を北海道に変更した脚本を元にノベライズしたもので、本当の感動を味わいたい方は原作『石を積むひと』の方が断然宜しいかと思います。

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紙の本おとぎ話に隠された古代史の謎

2015/07/05 00:31

お伽衆の寝物語と侮るなかれ

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おとぎ話は、時の権力者に見つからないようにしながら真実を後世に伝えようとしたものなのか?
しかし私たち世代は卑弥呼の次に女帝となったのは、壹与と書いて「いよ」と読まされましたが、この本では「とよ」と読むんですね。
とよと読むことによって豊受大神につながり蘇我氏系へと繋がっていく大団円。

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紙の本聖徳太子は蘇我入鹿である

2015/07/05 00:23

空想、着想は面白い

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私たち世代には、5千円札,1万円札の肖像画であり、同時に7人の話が聞ける偉い人というイメージの聖徳太子と、学校の日本史では悪逆非道の歴史上の人物と教えられた蘇我入鹿が実は同一人物であるのではという論考。
蘇我入鹿や聖徳太子が物部氏をルーツにしているを知りませんでした。
私が昔に読んだ何かの本によると聖徳太子は秦氏と深い関係であったとされていたのですが、視点論点の違いからか全く触れられていなかったのですが本当のところどうなんでしょうね。

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