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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

nawadeさんのレビュー一覧

投稿者:nawade

1,027 件中 1 件~ 15 件を表示

嗚呼、この本を素直に楽しめるくらいゲスな人間でよかった!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第3回なろうコン大賞受賞の問題作。一般向け販売不可能かとも危惧していた小説「田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~」がついに書籍化!

帯が色々とヒ・ド・イが”田中さんが卑猥な事を考えながら無双する物語”という紹介文が全て。
ブサメンで非モテ、処女厨をこじらせた中年男が回復魔法チートを引っさげて、雨ニモマケズ 風ニモマケズ 罵倒ニモマケズ 嘲笑ニモマケズ ひたすら謙虚に頑張る姿に応援したくなる。
至って紳士的な言動と裏腹にエロ妄想が止まらない内心とのギャップが素晴らしい。
エロいことは心に秘めてこそ花。態度はスタイリッシュに心は油ギッシュに。
この漢こそ至高の変態紳士!
主人公のみならず登場人物は一癖も二癖もある者ばかり。捻った人間関係が非常に楽しい。美人も色々登場しているのに、おっさんが一番可愛いってどういうこと!?

その世界観、主人公の思考の気味の悪さに例え読んだ方の3/4が眉をひそめる内容であろうとも、こんな本を推すなんてと後ろ指を指されることになろうとも自分は大々的にプッシュしたい。
そこで今まで知らなかった自分の本質を知ることになるかもしれないが、恐れずに未知の世界への扉をこじ開けてほしい。
ここにある種、至高のエンターテイメントが在る。

なろうの「田中のアトリエが出版に至るまで」は必読。抱腹絶倒間違いなし!

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【ネタバレ】4年半10巻に渡って描かれたアリシゼーション編完結!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

4年半10巻に渡って描かれたアリシゼーション編完結!

圧倒的スケールで描かれた本シリーズであったが、真の驚きはエピローグ以降にあった。
Web版を読んだ時にはここから更に風呂敷を広げるのか!?と背筋が震えたのを思い出す。

Web版アリシゼーション編完結から8年、ついにSAOは未知のそして待望の扉を開く。
次なるステージは知性間戦争なのか?
そして、そこで待っているのはキリトvsキリトという展開なのか?
想像するだけで胸が高鳴る!

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さあ皆、キャピキャピしようぜ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Woo!! 滾る男臭さ! 
Woo!! 激る筋肉! 
Woo!! 迸る魂の咆哮! 
Woo!! 草食系男子の獣性さえ引き出す熱苦しさ! 
今、己の中の野生を自覚せよ!ここにアッスワースは蘇る。
貴方の冷めた心にも熱き血潮が蘇る!

戦士の誇りが失われた黄昏の時代に蘇った伝説の戦士の物語。
1900年台後半に親しまれたハイ・ファンタジーの香り漂う骨太な物語。
名誉と栄光を求め矜持を持って戦いに殉ずる泥臭いキャラクターに惹かれてやまない。
ライトファンタジー全盛な今だからこそ、光り輝く異質な面白さを味わってほしい。

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もうあれから25年

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もうあれから25年経ったんですね。外国産ファンタジーを読んでいましたが全く面白いと思えず、グインサーガにも馴染めなかっただけに、この本に出会ったことにより初めて狭義のファンタジーの面白さを知りました。今読む直すと元がTRPGだった影響もあるのか朴訥とした群像劇っぽい印象も受けます。当時はエトやスレインの成り上がりに結構衝撃を受けたものです。カシュー対ベルド以外はわかりませんでしたが、世界情勢の説明とかも加筆されていたかな?シリーズ全体の主役としてパーンを据えたのは先生の好判断だったと思います。

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電子書籍終極エンゲージ 1

2017/06/02 07:15

主人公とメインヒロインが規格外すぎる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

超未来における全宇宙を統べる王位継承者の妃を決める地球女王決定戦を描いた異種間SFバトル。
地球王妃を決める条件はたったひとつ宇宙最強であること!!

とにかく、第一話のインパクトが圧倒的!
コミックになって、予想し易くなったかもしれないが、ジャンプ+で初めて読んだ時には度肝を抜かれた。
そして、主人公とメインヒロインが規格外すぎる。
ナルシストで好奇心だけで生きる最強主人公、そして、その彼から生まれたメインヒロイン。
びっくり箱のようなキャラたちが如何なる物語を生み出すのか楽しみである。
クリス、そこで頬を赤らめるな!

今は主人公の親友かつ共同研究者のミムラだが何も企んでいないのか気になる。

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電子書籍キングダム 32

2016/06/05 17:07

【ネタバレ】”開く城門”の展開にゾクゾク

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

限界点を超えつつある飛信隊に向けての信の激、根性論もここまで行くと乗せられるしかない。

”開く城門”の絶望からの展開が見事すぎた。

ホウ煖、マジでおじゃま虫。
奴と楊端和の戦いも見てみたかったが、主人公としてここに踊り出るか!?
まだまだ、ホウ煖の相手をするには実力不足な気がするが、ヒョウ公のつけた傷がここで生きてくるのだろうか?

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紙の本りゅうおうのおしごと! 3

2016/05/15 15:39

熱い、ただひたすら熱い!

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勝負の世界の非情さを描いた第3巻。

勝敗の読めないシチュエーションを如何に作るかが作家の腕の見せ所であるし、話を盛り上げる上で大事な要素であるが、この巻ではそれが上手く構成されていた。

作者が渾身の想いを込めて描いた巻であっただけに名言が連続炸裂してて、何箇所かで心が震えた。この物語の言葉を借りるのであれば、熱い、ただひたすら熱い!

肩こりと腰痛には悩まされているので、自分も命の重さを体感したい。
姉弟子はもう少し報われてもいいと思う。

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MORE DEBANSついに出陣!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

MORE DEBANSついに出陣!
ゲームと現実の境界に立つ者の意識が問われる一冊。
悪辣な奇策により、リアルワールドの欲望に侵食されるアンダーワールドに悲鳴がこだまする。
絶望と希望、そしてまた絶望!めまぐるしく戦況は移り変わりながらも、戦いは終局に向かう。
ここよりクライマックス!

ベルクーリさん、騎士長の意地を見せてくれて格好良かった。

例のシーンは書籍化にあたり、流石に某国の悪感情を招きにくいように修正されていましたね。
おかげであの強烈なエグさが緩和されマイルドになっていたのは残念です。

ここから先はまさに怒涛の展開なので連続刊行してほしかった。マジで。

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アイシャリアの俺嫁力はMaxから∞へ

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大・爆・笑!!!こんなに小説で笑ったのは久しぶり。アイシャリアの前の英二のツンデレっぷりを見ていると悶えそうになる。そして、アイシャリアの俺嫁力はMaxから∞へ。

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覇権を賭けた大運動会なのに

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覇権を賭けた大運動会なのに真剣勝負になってなーい!ま、これがA.N.G.クオリティなんだけど。兄への怨念をいだいたりコンプレックスに悩んだりびみょーにかっこわりー英二に妙な親近感。今巻はツッコミが冴えまくりで滅茶苦茶笑えました。キャラとしては相変わらず完璧嫁なアイシャ、そして、これまでは割とスポットの当たらなかった舞子やキキにも見せ場があって充実した内容でした。

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紙の本雷撃☆SSガール

2015/08/31 23:57

痛快!至道流星の原点にして至高の作

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痛快!クライマックスは微妙だがそれまでは非常に楽しめた。なにより会話が楽しくて思わず3回も読み直してしまいました。それにしてもリンの声が脳内変換でハルヒになってしまう。

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紙の本聖剣使いの禁呪詠唱 4

2015/08/31 23:55

王道な展開でもまだまだここまで楽しめる可能性がある

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ロシアからの刺客現る。対して、諸葉の天然のタラシっぷりが全方位で炸裂。これは惚れる!静乃を抱きしめるシーンなんて男の俺でもクラクラきた。そして、ついに静乃の本気も見れるし、サツキの健気な頑張りの見せ場もあるわ、バトルの厨二っぷりも絶好調。ついでにオマイラも大活躍。完璧だ!流れるような理想的な展開。王道な展開でもまだまだここまで楽しめる可能性があることをこの作品は示してくれる。まさにお手本のような作品。あわむら 赤光、全シリーズ、様々な方向性でエンタメの極致を楽しませてくれるその才能侮りがたし!

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永遠の乙女から永遠のヒロインに

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ロードス島戦記を本当に大好きになったのはこの巻からでした。コンプティーク連載のTRPGリプレイにないエピソードのせいか一巻の時にはあまり感じられなかったキャラクターの魅力が確立された巻であったと思います。自分の中で表紙を飾るディードリットが永遠の乙女から永遠のヒロインに昇華されました。そして、寂しさ、物悲しさ、希望を含んだエンディングの美しさには溜息が出そうになります。賀東招二さんの解説に激しく共感を覚えました。

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紙の本ひきこもりパンデモニウム 2

2015/08/31 23:50

怒涛の進撃と笑撃の2巻

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これは酷い。黒スト、触手、そして、リヴァイアサンのオンパレード。なんというか怒涛の進撃と笑撃の2巻でした。めっちゃカオスで色々と台無しなんだけど、それでも綺麗にまとまっているのがウルトラC。沙枝さんのキャラがブレた気もしますがハブられなくて良かったです。

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やはり、ダクネスは弄られてナンボですな

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書籍版も個人的にWeb版で一番面白いエピソードと思っているダクネス編に突入!あくまでブレないダクネスさんがステキです。プルプルと赤面する姿が可愛い。やはり、ダクネスは弄られてナンボですな(ゲス顔)。そして、ゆんゆんだ、ゆんゆんがキタコレー!!!チェンジ、チェンジ、めぐみんとチェンジだー!更に最悪の強敵である奴も登場。黒いフルフェイスだったはずが、なんか威厳がない非常に胡散臭い格好に変わってイメージと違うんですけど~。Web版からかなりの改稿が入った本書ですがダクネスの見せ場が増えて満足です。

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