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ミシェルさんのレビュー一覧

投稿者:ミシェル

4 件中 1 件~ 4 件を表示

既存の語学本とは一味違う

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

語学習得のための本はたくさん持っていますが、著者のテキストはこれらと一線を画しています

まず、読者に語り掛けてくる構成と文章とが特徴的
教室で授業を聞いているように、段階を追って習熟が高まるように感じます

そして、書き込み式ドリルであることと適当な余白が学習を容易にしてくれます^^
過去の書き込みを見ると、知識を少しずつ積み上げてるんだなという手ごたえもあります

また、わからないところを確認したいときに、ページをめくりなおすと割合すぐに出てくるので、学習者のつまずきがよくわかっているテキストだなあと感心します
(著者は元中学の国語教師だったそうなので、この経験が十分に発揮されているのでしょう)

本書は試験で高得点を得ることと同時に、総合的な語学力をアップさせるようなつくりになっているため、

試験で希望する級(=点数)に届かなかったとしても、この一冊を仕上げた後には韓国語の能力+国語能力が伸びているような予感・・・

とっても読みやすくて理解しやすいテキストなので、試験直前のバタバタしている時期にもおススメします

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本当に楽しいことを見つけよう!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビやゲームとの過剰接触などが、子どもの脳を慢性疲労の状態にし、成長に好ましくない刺激を与えることがはっきりと分かり、心配になり不安にもなりました

だって、子どもと「ゲームは一日10分×3回以内にしようね」と約束したところで、実際のところ、興奮や緊張が連続するゲームを中断し、離れることは大人であっても難しい

では一体どうすればいいのかというガイドがなければ、この本で知った事実を、見なかったこと・知らなかったことにしてしまうところです

「できるだけテレビやゲームを消して、現実世界の中で生き、感動体験を豊かにしていきましょう」とアドバイスをしながら、著者は、「子どもたちに必要なのは、笑顔と感動の毎日です」と言います

小さな子どもたちは「わっ」とおどかしっこをするだけで、笑顔(感動)を爆発させますが、この瞬間に活動しているのが、脳のなかでも人間らしさをつかさどる部分だということ

大人は何も特別なことを用意しなくても、こうやって子どもと関わっていくことで、人間の子どもを人間の大人にするというのです

メディアとの過剰接触が子どもの成長によくないなんて、たとえ教育番組であってもテレビでは言わないでしょうから、こういうことを教えてくれる本ってありがたいなと思いました

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紙の本ふたごの兄弟の物語 上

2016/04/26 22:38

小学校高学年への読み聞かせに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

チャプターごとに分かれているから、長いお話だけど小学生に対する読みきかせが比較的容易

その上、主人公がだんだんと成長していくお話だから、読んでもらう方も満足できる一冊だと思います

子どもは双子というモチーフが大好きだから、のめり込んで聞いてくれます
このお話の性格上、昔話を聞くようにそれは熱心に

人間の成長に欠かせない問題が起きて、それを納得いくように解決していく展開は見事

子どもだけでなく、大人もワクワクさせられるお話です^^

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理論×実践で、大いに満足させられる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小学校で読み聞かせボランティアをしながら、迷ったりくじけそうになったりすると、いつもこの本に戻ります。豊かな実践が確かな理論に支えられており、自分も信念を持って読書支援を続けていこうと思って、元気がでます。

本書では、そもそも私たちはなぜ子どもに本を読んでほしい思うのか、また読書で身につく力はなにかということが、明快な筋道を立てて語られています。

子ども時代に出会う本は、わずかな冊数であっても、その子の育ちを支えるしっかりとした内容であればよいと思うし、本書ではそんな本が実践とともに何冊も紹介されていておトク感もあり・・・。

読んだ後はいつも頭がスッキリして、スポーツジムで汗を流したような爽快さが得られます。

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