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やっちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:やっちゃん

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本母性

2015/07/26 09:28

母という存在とは

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んでいて最初から最後まで辛い気持ちが続いた。

〔母の手記〕と〔娘の回想〕で話が展開される。自分の子供を愛せず母親を愛しすぎた〔母〕、母から愛されない〔娘〕。どちらにも真っ直ぐ歩けない暗い背景が揺れている。

子供を産むことが出来る女性にとって、
母親を愛しすぎることは、何かを見失なってしまうことなのかもしれない。

母を超える愛を見つけられないでいる私にとって、
深く考えさせられる作品だった。

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紙の本危険なビーナス

2016/12/18 16:25

このトリックは解けるか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

弟が失踪した。
突如、弟の妻から知らせを受けるところから物語は始まります。

主人公は動物病院で院長代理を務めている手島伯郎。
伯郎は幼い頃病気で父親を亡くし、その後母が再婚した相手との間に弟が一人いました。結婚したことさえ知らされていなかった伯郎は戸惑いながらも、彼の妻、楓と共に弟を捜し出そうとします。

行動を共にする時間が増えていく二人。聡明で明るく、魅惑的な楓に伯郎の心が動きます。

そして、事件の重要なヒントとなるのが伯郎の父、手島一清が描いた謎の画の中に…

弟は見つかるのか?父が描いた画が意味することとは?そして、伯郎の想いは?

さらに注目したいのは、「サヴァン症候群」という脳の病気です。この症状が与える影響とは何なのか?

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