サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. やっちゃんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

やっちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:やっちゃん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

自分の力で生きる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分の体を守り、良くしていけるのは、医師でも家族でもない、自分だけ。
「きくち体操」創始者、菊池和子さんはそう述べています。

体に痛みを感じている人から健康な人まで、生きるための体を作るこの「きくち体操」は、簡単な動きで脳を生かしながら確実に筋力をつけていく体操です。

運動が苦手な方でも簡単に取りくめるものばかりで、イラスト入りで分かりやすく丁寧に解説されています。

人間の体に秘めた力がこんなにもあったものかと驚かされます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本死神の浮力

2017/01/22 19:40

浮かびあがる力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

対象の人物に訪れる死について、可または不可の判断を下す千葉。死神である千葉には二週間の調査期間が与えられ、可の判断をした場合その人物の最後を見届ける役割がありました。

今回の調査は、小説家の山野辺遼という人物。彼は特定の人物に強い恨みを持ち、妻と共に密かに報復を計画している男でした。

人間のように邪念を持たず、同情することも無く、ただ自分の責務に全うしようとする千葉の姿に、心に深く傷を負っていた山野辺夫妻の気持ちが緩やかに変化していきます。

千葉はどちらの判断を下すのでしょうか。

幻想的な世界から直球で届くメッセージは、切なくもあり妙に強烈です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本母性

2015/07/26 09:28

母という存在とは

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んでいて最初から最後まで辛い気持ちが続いた。

〔母の手記〕と〔娘の回想〕で話が展開される。自分の子供を愛せず母親を愛しすぎた〔母〕、母から愛されない〔娘〕。どちらにも真っ直ぐ歩けない暗い背景が揺れている。

子供を産むことが出来る女性にとって、
母親を愛しすぎることは、何かを見失なってしまうことなのかもしれない。

母を超える愛を見つけられないでいる私にとって、
深く考えさせられる作品だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本まど・みちお人生処方詩集

2017/04/11 19:19

詩って奥が深い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『ぞうさん ぞうさん おはながながいのね そうよ かあさんもながいのよ』
誰もが一度は口ずさんだことがあるこの詩歌。
詩人、まどみちおさんの作品です。

詩のテーマになっているのものはバラエティ豊かで、アリ、小鳥、のような生き物たちから、にじ、空気、ボール、さまざまです。

飾らない素直な言葉たちが、わたしの胸まで真っ直ぐに届きました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示