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もっちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:もっちゃん

5 件中 1 件~ 5 件を表示

作ってみたくなります!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アウトレットですが、coccaの布が13枚付いて、作り方の写真が丁寧で理解しやすくて、取扱説明書を読みすぐに始めたくなりました。アウトレットだからこそのお得感も嬉しい。ハニカム・パッチワークの隣へ隣へと縫いつなげる仕組みが簡単だと理解できるから安心感もあります。クラフトデザイン:Oreさんの作風がどの季節にも「あり」な感じでレベルが高いと思いました。

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紙の本仏教の大意

2017/01/20 07:30

巻頭の山折哲雄さんの解説かいい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作品の前に付された山折哲雄さんの解説に、鈴木大拙さんの思想にふれる初心者の私にとって!そうだったのかとひらめくところがありました。山折哲雄さんが30年ほど前にその当時勤めていた国際日本文化研究センターの仕事でロンドン大学に出張し、英国の日本学研究者たちと議論したとき、「明治以降で西洋に紹介された日本の知識人、思想家の中で、最も欧米人に影響を与えたのは誰か」という話になったそうです。山折さんは、岡倉天心、新渡戸稲造、内村鑑三、西田幾多郎、和辻哲郎、そして鈴木大拙・・・といろんな名前が頭の中に浮かんだものの誰か一人にしぼりきれず返答に困っていたそうです。すると英国の日本学研究者から先に声があがり、「それはなんといっても鈴木大拙だ、なぜなら日本人思想家が書いた本はすべて私たちの知性に訴えてくるから頭でそれを受けとめる。でも大拙だけは違う。彼は私たちの感性にまで訴えかけてくるので、私たちはからだ全体でそれを受けとめることになるのだ。」と語ったそうです。英国の日本学研究者の感性にまで訴えかけてくると言わせる鈴木大拙の英語力を想像しました。知性に訴えて頭で理解することをこえる鈴木大拙の言語表現能力があるから伝わるのでしょう。本文は、読みやすい大きさの活字。編集もよく読みやすい。

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「波」連載中から真っ先に読んでいました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

信仰を心のよりどころにする人は多い。末盛さんの場合は、信仰のベクトルをズンとどこまでも伸ばすがゆえに困難とぶつかってしまう。行くべき場所に一緒に行くべき人と必ず行っている。出会うべき人にも真摯に向き合って、必ず出会っている。その軌跡(奇跡)が綴られている。本当の「父と母の娘」になっていかれる道筋をしみじみとたどりました。

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編集するとはこういうことだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

林光さんの訃報後、途方に暮れる気分になることがありました。1980年代からオペラシアターこんにゃく座の公演に足を運び、楽しんできた音楽の時間が思い出されました。この本はまさにGIFTだと思いました。夜、この本を開いて林光さんのピアノ演奏とお話を2枚のCDを再生して聴いていると講演会場にいるお客様に紛れて座っているようにちょっと嬉しいひとときになります。編集してくださった大原哲夫さんの林光さんへの思いの真摯な部分が真っ直ぐに届く本だと思います。林光さん、大原哲夫さんありがとうございます。

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紙の本ウィニー・ザ・プー

2015/07/30 02:08

特別な本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新訳で競作になって話題になった作品は『星の王子さま」が記憶に新しい。アフォリズムに満ちた内容を品のよい内藤訳で覚えて終う程親しんだ私には、どの訳も物足りなさを感じた。ウィニー・ザ・プーも星の王子さまに負けない位アフォリズムをその上ソングまで作ってしまう哲学のクマなのでどうなんだろう、と躊躇したが杞憂に終わった。「バカなクマちん」と愛を込めて呟く度に笑いがこみ上げてきます。阿川訳の現代訳らしさがいっそう身近な作品にさせています。挿し絵も装丁もエコだけど気に入りました。

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