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先月(2017年6月)

夜メガネさんのレビュー一覧

投稿者:夜メガネ

435 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ペタ腹&体幹1週間プログラム

2016/04/16 18:32

評判の「ペタ腹&体幹1週間プログラム」

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

他サイトでも高評価が多くて欲しかった一冊。
お腹エクサって「とりあえず大の字に寝て」っていう流れが妙に多くてイヤだったのですが、これは寝てる姿勢が少ないです。
ゆったり体育座りできるスペースがあればとりあえずはOKじゃないかと。

これからウォーキングとか動くぞっていう前にできるくらいお手軽なとこもいいですね。
ヨガやピラティスをちょこっとやったことがあると、ラクに入れそうです。
(さっそく1日目の2つ目の動きから、何秒キープなのか書いて無くてアレ?というところはありましたが…^^;
このシリーズのあるあるだなと思える人にはお得なシリーズです。)

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「ふつう」の意味

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「普通の生活」ひとつとっても誰一人として根本的に同じものを挙げることは無い。
けれど、それほど多様であることは無視されている。
なぜって、皆自分が思う「ふつう」こそ、個々にとって最も普通なのだから。

広告がよく出てたのでたので、やはりタイトルの方が目立っていたのですが、
知れば知るほど違いました。 
「さびしすぎて」というところが一番物語っています。

アダルトチルドレンといえばひとくくりですが、私には親もそんなに酷くはみえませんでした。
むしろ彼女のような人は、親もやはり真面目な人が多いので
親なりに接し方に迷いや戸惑いが見えます。

近年、確実に増えているタイプというのもこの作品のヒットポイントですよね。
例えば彼女がなんだかんだ気にしてきた性的経験値の低さ。
この方は若い方ですが、処女の平均年齢は上がってきているので、
共感する人も増えた時代になったと思います。
それに、処女/非処女をどうこういうのは時代遅れ感がスゴイですしね。

というわけで、男性と違って欲求に対して袋小路状態な現代女性の状況を、
レズ風俗の形を持って極端に描いているところが上手いと思ったくらいです。

「好きな男性芸能人がいない・アイドルが好きじゃない」「男性に惹かれない」
=レズとは限らないのも事実ですので、
消去法で志向を決めつけるのは注意ですよ、と思い当たる女性には伝えたいです。
(過半数は「それだけの情熱を傾けたい人に、まだ出会っていない」に当てはまるはずです)
いい子でいたいがために、自分らしい子供時代をやってこれなかったのかもしれないし、
身近な兄弟といった、小さな目標だとしても本気で切磋琢磨する相手が身近にいなかったのかもしれない。
彼女には、聞こえていなかったけれども、親だってあったかい言葉をかけていたかもしれない。
(「正社員じゃないんだから、家にお金入れなくてもいいんだよ」は親なりに
バイトと正規雇用の違いについて、他で恥をかかないようにと社会教育を兼ねた言葉だと思いました。
ホントの毒親なら、あらゆる理由をつけて通販もできないくらいにお金とってますよ…。
あまりの手放しの喜びっぷりと鬱から跳ね上がったテンションに、
生活・症状が前に戻るのではと不安になったのだと受けとれました。)

チクチクくる描き方が嫌味じゃなくて、リアルタイムでうまいです。
今回初めてPixivを知りましたが、面白くて、全く想定外の収穫にも感謝です。
作者さんには、かなり力を抜いて、自分を愛し抜いて欲しいです。

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アラウンド35向け・創刊号

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

30歳を機に、様々な女性誌がしっくりこなくなる。
どこか若かったり、幼かったり、攻撃的だったり。
けれども、全員が「幼子を抱えたママ」ではない。
30代はライフスタイルと金銭のバランスが多様化する時ではないだろうか。

近年になってようやく2誌ほど30代に向けた女性誌が創刊されたが、
ママっぽさ全開の垢ぬけなさか、ママになっても女でいたい全開。
…どちらも痛い。
前者が男性目線で「こういうのが欲しいんだろ?」だとすれば、
&ROSYは女性目線で「今までなかった!」と言わせるための
緻密なマーケティング力さえ感じる。
目新しい!!見たことない!!といった刺激は必要とされていないこと、
美容雑誌のセオリーであった広告ありきのスタイルではないことも◎。
 (実際に化粧品メーカーの広告は段違いに少ない。
 ページ数が少なく見えてもそれは広告とそれに付随した記事と思えば
 大したことではなかった。)

そして創刊号らしい付録のゴージャスさ。
フローフシのモテライナーは海外の美容マニアも絶賛している。
一本は欲しいと思っていたという人も多く、
現品の減りが比較的早いので、この機会に手に取る人もいるはず。

黒猫アイマスクはお気に入り。
理由は、肌面のこだわり素材と頭にかかる部分の長さをケチらなかったこと。
市販品を含めて色々使ってきたが、これは十分なゆとりがある。
実際に使ってみて、クッションはなくて正解だと思う。

季刊とはいえ次号も楽しみにしたい&ROSY。

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今まで出会った「戦時中作品」の中でも1~2番に入る作品

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昭和から平成の頃に小学生だった人にとって、戦争をテーマにした作品は強制的に見せられていたはず。

私もその一人ですが、
「恐い、恐ろしい、気持ち悪い、悲しい、惨め、見たくない、嫌だ」という気持ちだけが残ってしまいました。
教育としては、失敗例です。
当時作られた作品の多くは、実際に戦中~戦後苦しんだ原作者と制作者の自助としての作品が大半だと今なら言えます。
後世に残すことが第一優先であれば、あんなに主観的描写を優先する必要性はないからです。

そして教育面でいえば、広島で育った人と他地域で育った人には戦争に対する知識・認識にかなりの差があります。
地域医療の面でも大差がありますが、実際に会って話してその違いに驚きました。
彼らにとっては、祖父や祖母が被爆者。自身は被爆3世にあたります。
私の祖父母も同じ時代を生きていたのですが、一切を語りません。
今、日頃よくあいさつする近所の人は満州で生まれた人だと知りました。
…何も、聞けはしません。人の数だけ事情あり、です。

自発的に触れた作品から読み取ったのは、
『普段通り生活してたら、なんとなく”そういう”気風になり、色んな事が変化していった。』
ということ。
この作品も平凡に家族と支え合っていた天然な女の子が生きていた時代が「たまたま」。
そんな風です。そこがリアルだと思いましたし、まず、すずという女の子が好きになりました。
葉書や名札といった小道具がイントロとしてもとても効果的な演出で、
その時やれることを一生懸命慎ましくやってましたよー、という説得力にあふれています。
すずのおかげで久々に祖母がよく言っていたという忠告を思い出しました。
『人攫いが出るから暗くなったら出歩くな』

巻末の作者さんの一言がいいですね。
「間違っているところがありましたら、今のうちにお知らせください」
『今のうち』(笑) 戦後の経過年数からして、ごもっとものだなと思いました。

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下半身を細くしたいなら、骨盤から!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とあるブロガーさんの記事で
「足が細い友達にこっそり聞いたら、インナーから骨盤ケアを徹底していた」
というのを読んで「やっぱりか~!」と反省して購入しました。
以来、この体制です。
・骨盤ケア下着/ベルト/ガードル=ショーツタイプを購入して24h体制。
・骨盤ケアクッション=デスクワーク時に常備
・へたってきたクッションは寝るときに使用。私の場合は腰痛回避にも効果アリ。

本誌はレビューが他サイトでも割れがちだったんですが、
文章と内容が違う部分があるといったこのシリーズ「あるある」ですかね??
まだ発見してないのですが、筋肉痛にはもうなりました。(初日にスクワットの洗礼。)

これだけとはいえないくらい骨盤武装していますが、徐々に締まってきました。
3~4日目くらいから気付いた程度ですが、動かない事には多くは望めないと思います。
体幹の方もでしたが、一週終わったところの豆知識がいいです。
「じゃあこの時間にやろう!」「次ウォーキングの時はこうしてみよう」
と結果的には積極的に動くプランを自発的に立てられます。

骨盤ケアアイテムも紹介されていて、掲載されていたクッションを今使っています。
価格帯もムリがなくてよかったです。 あとは継続のみ^^;

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確かにいちばんよくわかった!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

千円未満の本と迷ったのですが、他サイトのレビューで
「タイトル通り、いちばんわかりやすい」とあったので書店で見てから購入。

つまづきやすいポイントに先回りして合っているかチェックする方法が載っているので、
「え…、ここまで進んだのに…」と心が折れる前に問題解決の手助けをしてくれます。

超初心者なので、軸糸の入れ替えにつまづいてこちらを選んだのですが、
先に20ページ読んでから再チャレンジしたら、すぐに出来るようになり感動。
ながらよりも先にしっかり読んでから、本を開きつつ作業するといいみたいです。

裏表紙の「初心者でも投げださず、タティングレースが好きになる!」
      「プロセス写真を満載し、細かく解説」
初心者の難関にはまっている最中には、殺し文句!(^_^;)

あれこれ迷って2冊買ったらこの本の価格に届きますので、選んで正解だったと思います。
間違えてもチェック・解決策が載っているので、やり直す気力が出てくるのが素晴らしいところ。

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ツモリチサト+ネコ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ー ー ー ー使用開始から約一か月ー ー ー ー
肝心のショルダー部分(手持ち部分付近)がちぎれかかっていました。
縫い目がミシン目のような役割をしてしまい、徐々に切れていった模様。

「針は通んないだろうな」と開いて切って、適当なところに穴を確保してから
再度入れて縫製したのですが、…ベルトの素材が柔らかすぎて針が通りました。
切れた理由も同様なので、同じようなことがありましたら参考までに。
針を押すための指ぬきと普通の縫い針があればOKです。
-- -- -- -- -- -- --
・宝島社公式HPに着払いでの交換先の記載があります。
 →http://tkj.jp/osharetecho
ー ー ー ー ー ー ー ー

落ち着いた色で無地orシンプルな柄のものが最近はめっきり減ってしまって、
今回は情報を得てすぐに購入候補にしていました。
外に1ポケット、中に1ポケット、どちらもファスナー付きです。
Wファスナーで開閉もかなり楽です。(肝心の滑りも良い)
見える部分はチャームがゴールドに抜きで猫シルエット。
ある程度のカジュアルさは予想した通りだったので、30代にはデイリーに使えそうです。
ベルト部分は腰にかかるほど長くしたい人には足りないかもしれませんが、
歩いているときに腰にバシバシ当たらないようにしたいので◎。
小柄な人でも大げさにならず、2700円のムックよりよっぽど優れていました(苦笑)
900円切ってくれたのがまた嬉しいポイントです!!!

本誌は年末の準備ページがカレンダー式で見やすく参考になりました。
白シャツにデニム印象だった桐島かれんさんの意外な素朴ファッションも貴重でした。

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ネコ好き的に「ネ申ムック」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「もふもふ大噴火!」ときた!
本家の「女性自身」にまったく引けをとらないアオリ文に「いいぞ!」と笑みがこぼれる。
姉妹誌の「JJ」よりも魅力的なオーラを放っていた。

本家さながらかそれ以上のアダルティーを含んでいるのが、これまでも中川翔子ちゃんのブログでセクシーショットを披露してきたしょこたんの愛猫マミタスの袋とじ!
これ…、開ける前からだいぶセクシーショットです。
大丈夫なのか、マミタス! 不祥事もゴシップもない猫なのに袋とじになるのか!?
マミトシ!(翔子ちゃんはこうも呼んでいますね)
肉球占い・あなたが猫とであった日の数字で占いなど、豪華コンテンツ満載の神がかり的な猫ムック。
あぁ、続いてほしい!! ★10でも全然足りない!!

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紙の本おひとり様物語 1

2015/12/15 01:59

等身大になった

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて谷川史子さんのマンガに夢中になったのは、私が小学生の頃。
それからずーーっと好きで、周りがマンガ読まなくなってもファンで。

高校生の頃は、主人公が高校生だと、「あ~、自分が(年齢だけ)近づけてる!」
と勝手にめちゃくちゃ嬉しくて。
ところが、自分が社会人になった頃、大学生が主人公の話が多く、
年齢的には大学生と変わりなかったのですが、心が離れ気味に。
それから色々あった数年間に、谷川さん自身が連載される場も変わった。
私自身の人生の拠点も変わった。 新しい環境に四苦八苦していたある日、
見つけたのがこの本。 「あ、これはきっと…(今の自分には合ってるんじゃないか)」

元々、ひとり大好き体質なのもあり、「あるある!」がてんこもりでした(笑)
時代的に「おひとりさま」タイトルを見る周りの目だけが、フィルターかかってましたが、
『そんな目に動じてたら、今までの果敢な単独行動の自分史が泣くよ!?』と
妙な勇気が出ました(笑) ありがとう、ふーみん先生。(←古参のファンならご存知。)

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紙の本車のいろは空のいろ 3巻セット

2015/10/07 20:55

読み聞かせに良い作品

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

母は、寝る前には子供たちに読み聞かせをしてくれていた。
大人になってから、それは非常に珍しい事だったと知った。
同じように育った人にはまだ一人しか出会っていない。

先日、出先でこの本の表紙と同じ色のタクシーを見た。
「あれ、最近たまに見るけど似てるよねぇ」
「車の色は空の色! 飛んだら完璧だよねぇ」
何十年前の読書体験を!?という会話だが、そんな会話をできるのは母自身の読み聞かせの成果そのものだ。
母親にとっては短い時期だが、子供にとっては何もかもが強烈に残る時期だから頑張ったと
以前に聞いていた読み聞かせ。 本シリーズは間違いなくピッタリだ。

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序章

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全体からみれば、一巻は序章なのだが欠かせない設定がとても多いので、
飛ばし読み厳禁の巻ともいえる。
 荻原さんの作品を読んだ事がある方なら、分量が少ない・ペースが遅いと感じると思う。 
けれどもそこは良作ぞろいの国内YAの草分け、「銀のさじ」シリーズなだけはある。
これから、児童書と小説の間の年代を過ごす感受性MAXの年頃に向けて作られていると
前置きすれば大方の人は納得がいくのではないだろうか。
これは、読書が苦手・なぜか良作にめぐり合う確立が低い人にも向いている。

7月末、文庫でなにか読みやすいものはないかと聞かれた際にこちらを勧めた。
正直、読了できたらそれで◎だなというくらい読書が苦手な人である。
お盆明けに、読み終わって2巻を持って歩いていると聞いた。
(夢中になった証として、深行の父・雪政への疑念がすごいようだ。)

RDGの魅力として、「勾玉」のように実在する日本の各所が舞台であり、
各地の伝承・民話・風俗がふんだんに生かされている点は欠かせない。
この先にも期待できる部分だ。

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今号をもって事実上の廃刊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久しぶりに通常・特別版が別々に出たのですが、
特別版の店頭入荷数が以前より少なかったのと、今年は数冊といっていいほどしか出ていないので頃合いかと思っていたら、最後に休刊の記事。

10年スパンで読んできた読者にとっては、去年にはもう厳しい雰囲気があったにも関わらず、今年いっぱいまでよく持ちこたえて頑張ってくれたように思います。
内容は、久々に見ごたえのある記事が多くて嬉しかったです。
全号はついにジャニタレ頼みか…と辛かったので、
最後くらいはNO,K-POP+NO,J-POPでいて欲しかったです。
(某ダンス系ピラミッドのタレントさんは必ず誰かしら女性誌に
載っていますが、不自然な刈り上げ部活眉毛にしか目がいかず、
私には未だに誰が誰なのかわかりません。)

映画の記事にとても惹かれる作品が多く、単館系がやっぱりに似合うと再確認しました。

付録はレヴロンのリップで、右側からみれば色が分かります。
確実なのは上から色番号を見ることですが、梱包の中で回転してると見えません。
店舗によって色に偏りがあり、なかなか全色揃っているところはないと思いますが、
前回のものよりは濃いめ・無難な色が多めです。

ELLE girl 編集部様、今まで有り難うございました。

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地味&ヘンのJAM

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白かった!
「これ…、ジミ・ヘン?」と思ってたらオイオイ! そんなことしてるのか(笑)

早逝した人のその後をイメージした作品はセンスが問われますが、
これは素敵だと思います。

シオリ、まさか今後、伝説の歯ギターもやるのか…?

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何も空想の世界じゃなくても、

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

異世界は日常のすぐそこにあるんです。
ここは若くして知る、最たる例といえるかもしれない。

作者さんはやや上の年代のようでしたが、ちゃんとモデルがあることはすぐわかりました。
入学式の場面でわかるんですが、願書の時点で今は無き「大検」と勘違いしてる人、
ラクそうだから来てしまった人というように不純な動機から、
推し量るに逢澤さんのように深刻な事情からの選択まで様々です。

最近では藤田ニコルさんのように、通っていた高校の形態として挙がるようになりましたが、
今40歳くらいの世代までは、フィクションによるネガティブキャンペーンがハデすぎて、隠すほうが断然多かったようです。
通信制への理解度の低さと偏見は今も健在なので、体験者の描く漫画で
少しでも多くの人に知ってもらう機会になれば素晴らしいと思います。

あとぜひ、普通高校在学中の人にも読んでもらいたい。
高校中退後に通信制を選択する人はとても多くいます。

マコトたちはギリギリな環境を生きているので、時々プツンと荒れますが…、
荒れてない人もよく見ればいるし、職場とのバランスがいい。
絵が萌え系だったので「タイトルのみハードコア」な部類かなと思ってましたが、内容が濃くて読んでよかったです。

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BSG

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しくじりやくざに残された究極の2択。
全身バラされ転売or性転換&全身整形でアイドルデビュー
5秒の持ち時間で3人はアイドルを選択。

…まず、生への執着がすごいと褒めてもいいのではなかろうか(笑)
そこまでなってまだ生きることを選んでいるオッサンたちが拍手モノだと思う。

でも怒涛の展開と任侠仕込の鬼合宿、アイドル概念が組長合わせで
「昭和」と笑えるポイント満載。
頭を使わず笑えるマンガなので、息抜きや休憩にいいかも^^;

ただ、顔も名前も覚えられないうちに女子になって帰ってくるので、
彼女らの大事な魂である「おっさん」が時々一致しないのが残念!

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