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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

あなごさんのレビュー一覧

投稿者:あなご

26 件中 1 件~ 15 件を表示

最後に残る者

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電子書籍(カラー編集版)セットを購入しましたが、「最後に残る者」は収録されておらず、こちらの単行本を購入。
キリコの登場するエピソードが多い気がします。
他の兄弟たちの身体を受け取った子供は、これからどう生きるのか。彼が背負うであろう苦しみや苦悩を、知り過ぎる程知っているブラック・ジャックが、あえて少年を救うことにこだわる姿は、考えさせられる。

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紙の本陰陽師 飛天ノ巻

2015/08/30 08:22

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魅力的なキャラクターが交わす魅力的な会話であれば、繰り返しも苦にならない。むしろ、それを楽しみにしている。濡れ縁で繰り広げられる、季節の移り変わりと問答は、間違いなくシリーズになくてはならないものだと思う。
二巻目で印象に残ったのは、「天邪鬼」と「鬼小町」の二話。特に、「鬼小町」の結末は晴明の言葉に一入哀しみを感じる。

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紙の本陰陽師

2015/08/30 08:09

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平安時代を舞台とする、陰陽師シリーズの始まり。
この作品を読む度に、なんとなく、霧に包まれ輪郭のぼやけた景色が思い浮かぶ。濡れ縁の情景も、怪異を解決すべく乗り出す場面も、絵巻物のように、どこまでも続くリアルな景色ではなく絵空事めいている。しかしそれは、決して作品の汚点にはならない。むしろ、平安の闇、そして人の心の哀しさ美しさを引き立たせるものとなっている気がする。

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紙の本嗤う伊右衛門

2015/08/23 07:18

京極夏彦流の怪談

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お岩さん、という名前と粗筋は何となく知っているけれど、詳しくは知らなかった四谷怪談。
『嗤う伊右衛門』では、強く気高い岩と、生真面目な伊右衛門のすれ違いが、凄惨な結果をもたらす。このすれ違いが、とてつもなく恐ろしい。言葉足らずなだけ、ただそれだけなのに、二人の間には大きな溝がある。それが埋まらないまま、二人は急な坂道をそれぞれ反対側へと転げ落ちていく。だれも止められない。
そして、伊右衛門の言葉から推測できる、岩の疱瘡の原因。
最期、伊右衛門は幸せになったかもしれない。けれど、その代償ははかり知れない。
最初から最後まで、息が詰まる程に濃密な闇に包まれているような怪談だった。

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毎度のことながら

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登場人物の紹介文がくすっと笑えます。
今回の南斗 DE 5MENのPVが、地味に他の話と繋がっていて面白い。また、北斗VS南斗(ほぼオールスター?)という対決が見られるのも嬉しい。
サウザーはこの漫画では性格こそ崩壊しているものの、相変わらず南斗六聖拳の中でも屈指の実力者であることがよく分かる巻です。

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南斗六聖拳-慈母星=南斗 DE 5MEN

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ついに彼らが発足します。
二巻の表紙も飾っちゃいます。
どうでもいいことですが、この表紙、シュウ様はタイトルロゴとクレジットで顔が隠れ、レイは巻数及びサブタイトルが顔に被っています。この時点で充分ひどい。ここに帯がつくと、ユダとシンも隠れます(私が買ったのがこの状態)。
さらにサウザーの表情と台詞のインパクトのせいで、しばらく表紙に五人いることに気付きませんでした。
中身も大体やりたい放題です。

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ギャグ漫画なので

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説明できません。説明してしまうと、せっかくの面白さが半減です。
何も知らず、無駄な情報や期待を持たず、初見の勢いで笑う漫画です。しかし、一度笑ったらそれで終わりかと言うと、そうでもないです。じわじわハマって、日常のふとした瞬間に思い出して笑ってしまうようになります。
また、原作の漫画やアニメを見ても、それがいかにシリアスな場面であっても、こっちの残念なキャラクターを思い出して笑えてくるようになります。
そうなってしまったら、もう立派なイチゴ味中毒患者です。

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紙の本巷説百物語 続

2015/08/22 16:17

おわり

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前作が始まりならば、こちらは終わり。
語り部が目まぐるしく変わり、渦に巻き込まれるような感覚だった前作と異なり、今作の語り部は山岡百介。そのため、百介が一味に対してどのような感情を抱いているのかが露わになる。
百介なりに抱いていた、嫉妬や愛着、一味との埋まらない距離に対する葛藤が、終わりの物悲しさを一層のものにしていた。

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紙の本巷説百物語

2015/08/16 12:02

はじまり

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御行の又市を筆頭とする一味と、山岡百介の出会いから始まる。
この巻では節毎に文章の語り部が変更されるため、読者は一味を除く登場人物たちと同様に、ストーリーがどこへ向かおうとしているのかつかめないままに、ただ流されていく。そして最後に行き着いた場所で、凄絶なカタルシスを得る。
ここではまだ紹介程度に止まっている一味と百介も、次巻以降でより生き生きと動き始める。そして、仕掛けに関わる百介の心象風景を通して、一味の悲しみが浮き彫りになっていく。
シリーズ全体を通してみると、一味の存在感がやや控えめな印象がある。しかし、現在刊行されているシリーズを刊行順に通読した後に、もう一度読みたくなる。
そんな、はじまりの巻だ。

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電子書籍炎の蜃気楼2 緋の残影

2016/05/15 05:11

2巻

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千秋が登場。『無二の親友』です。
赤ん坊の色部さんを除いて、一通りの仲間が揃いましたが、まだ完全な仲間とは言い切れない関係性です。直江が高耶さんを煽る煽る。
高校を舞台に起こる怪奇現象を解決しようと奮闘する上杉夜叉衆。

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電子書籍炎の蜃気楼

2016/05/08 04:07

1巻

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譲が主人公みたいな話。直江が守ろうとしているのも譲なので。
武田信玄が出てきて色々仕出かします。
個人的に、ドラマやゲームのせいか武田信玄って良い人な印象があったので、こんな風に悪者っぽく登場するのが新鮮でした。
まだ自重している直江と、覚醒前の高耶さんと譲が懐かしい。

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かわいい

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日丸屋さんのすごいところは、女性キャラクターの描き方だと思う。
女性から見ても文句なしにかわいい!と思える女性キャラクターを描けるってすばらしい。

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かめとカメ

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焼き物に対しての一定の知識がなくても分かるのは分かる。いつもの様に必要以上に詳細に、登場人物が解説してくれるので。
なんといってもこの漫画の一番の見どころは、今川さんのビジュアルです。多分あの姿は記憶に焼きついて離れなくなると思う。

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紙の本陰陽師 付喪神ノ巻

2015/08/30 08:35

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『陰陽師』の主題は、晴明や道満らが不可思議な術を用いて妖怪を退治するという場面ではない(たまにそういう話も有るけれど)と思う。では何か、と言えば、やはり人の業なのかな、と思う。
このシリーズに出てくる人物に、根っからの悪人は居ない。というよりも、善悪という考え方がないと言えるかも知れない。
出てくるのは、哀しく愛おしい人ばかりで、だからこそ陰惨な場面が出てきても、どこか美しさを感じさせる物語となっているのではないだろうか。

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4

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四冊目は、病人を治療し、更に死の三日後に蘇るという究極の奇跡を調査するというもの。蘇るというのは、キリスト教にとって非常に重要な意味を持つのではないか。それも三日後。
この奇跡に対して歯が立たない平賀とロベルト。その上平賀に危機が迫る。という具合に、かなり盛り上がりそうな粗筋。
ただ、結末にはびっくりしました。いろんな意味で。それでいいのか、と思いながらも、これまでのシリーズ中では、一番納得がいく結末。

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