サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ダッファー61さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年5月)

ダッファー61さんのレビュー一覧

投稿者:ダッファー61

12 件中 1 件~ 12 件を表示

4冊目です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

石原5年手帳を3回使用しました。都合15年。今回は10年日記にしました。つけ終わる2025年には4半世紀人生の三分の1を全うしたことになります。何より5年先、10年先を楽しみにできるのがいいですね。次は5年にするか10年にするか、その時次第ですがぜひとも10年日記を更新するくらい元気でいたいものです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ぼくが映画ファンだった頃

2015/08/10 08:17

懐かしい気分になります

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アーリー昭和の映画の話。あの頃は街に映画の看板が溢れ、映画館にいけばチラシがありました。スクリーンで観るのと、TV画面で観るのはずいぶん集中力や感動が違います。印象に残るシーンはすべてスクリーンで観ました。著者の観察眼、記憶力には瞠目します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

懐かしい時代です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

エノケン・ロッパからコント55号まで昭和の笑いを知りつくす小林信彦と萩本欽一のトーク形式のこういう本好きです。特に55号本人が語る、「飛びます、飛びます」の出自や、55号の由来は知ってる人は知ってる話でしょうが、直に語られると興味深いです。欽ちゃんは感性と才能と運動神経だけでやっている感がありましたが、ここまで勉強熱心で忙しい合間を縫って、それこそ寝る時間を削って他人に教えを乞いにいく姿勢があるとは意外でした。小さい頃に白黒の小さな画面を右から左に画面をはみ出して走り回って、一家揃って大笑いしていた裏で芸を磨くためにここまでやっていたんですね。すべて計算しつくされたシナリオのまんっまと乗っかって笑ってました。伴淳三郎、渥美清、あたりは小林信彦さんは他の本で書きつくしていますので、本書は欽ちゃんの話につきるのではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本禁断の魔術

2015/11/20 08:37

大幅な加筆

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012年に出た作品から大幅な改訂、加筆が行われており一段と充実した作品になっています。3年もたつと読んだことを忘れて買ってしまったのですが、途中まで読んでやっと読んだ作品だと気づきました。相変わらず伏線の張り方がうまいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本きっと、夢にみる

2015/08/26 12:23

おかいこさんのエレベータ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「おかいこさんのエレベータ」が出色です。作者の淺川継太氏は4年前の群像新人賞をとった人で、年に1作程度ですが中篇かエッセイを発表する寡作家です。ああこんな田舎はあったよな、という展開から不思議なラストへと一気に読ませます。ファンとしてはもう少し作品を世に出してほしい作家です(せめて半年に1作)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本九尾の猫 新訳版

2015/11/25 08:25

50年振りの愛読

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ミステリ(当時は推理小説というジャンル)に目覚めた頃ですから、50年前になりますかね。エラリー・クィーンはよく読みましたがもうほとんど記憶にないのではじめて読むような感触です。こういう構成は時代の波にも色褪せないですね。新訳で読みやすくなってる気がします。当時の翻訳は原語を直訳したような表現が多く、文章がゴツゴツしていてひっかかりがありました。翻訳は滑らかです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本彼女の毒は蜜夜のまどろみ

2015/11/17 00:15

黒闇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

草凪先生の作品はデビュー作から全部読んでます。hontoで50冊は購入しました。初のハードカバー「黒闇」あたりからシニカルになってきましたね。もはや文学に移行したのですかね。官能小説が好きなのはハッピーエンドが多いからなのですが・・・もうそういう作品はお書きにならないのでしょうか。今回のラストは微妙ですね・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

屋根裏の絵本描き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少年マガジンだかの別冊増刊号で屋根裏の絵本描きはリアルタイムで読みました。あの満州時代から70年、屋根裏の絵本描きを描いてから40数年たっても気持ちはあのときのままで作品を描き続けているのだな、というのがよくわかります。第一線の漫画家を長く続けられるという人たちは、少年時代の気持ちを持ち続けられる人たちなんだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

意外な素顔

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江夏豊氏がその風貌・言動に反してシャイで真面目というのは有名ですが、筆者を通じてのインタビューやエピソードはそれがよくわかります。不器用で職人気質な人、何事にもリスペクトして取り組んでいる人、という気がします。万人を指導する監督やコーチには向いていないかもしれませんが、特別コーチ・シニアディレクターとして特定の気に入った人を育てると阪神も強くなるかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

PARマンの3冊目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

PARマンの所以は自作タイトル「パーマン」とゴルフの「PAR」を取るマン(男)をかけているのではないかと思います。何にでも興味を持ち深掘りする藤子不二雄A氏らしく80代になってもお元気で何よりです。お寺の息子で肉・魚を食べないというのが、長生きで元気の秘訣でしょうか。好奇心が高く、興味があるものから次々と知識を深めていくというのは、幸せな人生ではないでしょうか。まさにタイトルにあるどこにでもとんでいく痛快な一冊だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本昭和マンガ少年

2015/08/18 13:28

懐かしい昭和

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者とはほぼ同年代、紹介されている作品はほぼ10代で読んだ記憶があり時代も感動もシンクロしています。月刊誌全盛時代で週刊誌は出始めたころ、サンデー、マガジン、キング、後にジャンプ、チャンピオンとありましたが、1誌を毎週買うのは困難でした。月に1回行く散髪屋さんで4週分纏めて読んでました。何でも買える時代になりましたが、枯渇していた時代はそれはそれで手に入れたときの感動はありましたね、懐かしい時代を思い出せる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

50年振りに再会

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当時ボーイズライフという月刊誌に連載されていて毎月愛読していました。その後小学館ゴールデンコミックスから単行本が出ましたが、原作著作権との関係か長らく絶版となっていました。ネットの古本サイトではヴィンテージ扱いで高くて手が出ず、ようやくこの12月シリーズ4冊が復刻されることになりました。まだ劇画誌時代の濃い線(おそらくGペン)を残した絵に約50年振りに再会して、10代の頃の状況が一緒に目に浮かぶ懐かしい作品ではあるが、まったく古さを感じない色褪せない、劇画が一般雑誌に進出しだした草創期の勢い・力強さを感じさせる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

12 件中 1 件~ 12 件を表示