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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

まもりさんのレビュー一覧

投稿者:まもり

226 件中 1 件~ 15 件を表示

全くクオリティ下がらず!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻に増して大変面白く、じっくりじんわり楽しく読むことが出来た!

何に関しても練ってあるというか、細かい設定に脱帽。

ゲームのRPGなのにこんなにリアリティあるなんて~。

印象に残ったのがセンシとアンヌの章で
野生の生き物(モンスターだけど)との付き合いは
人間のセンチメンタリズムを凌駕するシビアさがあるよなあと妙に感心してしまった。

ほんと、久し振りに呑気にひたすら楽しく読書させてもらった感じ。ああ幸せ。

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紙の本もうぬげない

2016/04/20 13:14

子供も読んで楽しい絵本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んでてとても楽しくて楽しくて…娘に読み聞かせする時は二人で絵を指差しながら笑ってしまいました(^^)主人公の男の子の生真面目さがいい、一つ一つ考察して、常に前向きに進んでいく姿勢がカッコいい!子供を持っているとギョッとしながら「あんた、いったいなにやってるの??」という状況に遭遇しますが、彼らは私たちの予想や常識を越えて越えて、結果、なんとも不思議な状態になってしまっているのかもしれませんね。何度も何度も読み返したくなる、そんな絵本でした。

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紙の本フワフワ

2017/05/07 10:42

そういう状況があればいい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読めば読むほど高畠さんの魅力のトリコになるような。個人的に今回の話もすっごい良かった!言葉はいらない、動物たちの表情を見ればそれだけでいい! 説教臭さも、何かの教訓的示唆も、ドドーンと凌駕して、ただ、そこにそれが起きてることを受け入れて、楽しむ。

今回は文章は高畠さんではなく、おおなり修司さんということだったが、これがなんの違和感もなく溶け込んでいるというか融合しているというか、独特の不思議ワールドが繰り広げられている。高畠さんの絵の何が好きといって、目つきかなあと思い至る。口元のへの字具合もとてもイイのだが、何よりうろんな目つきが、私の心に最高に響く。私も何かあったらあのような目つきで「ちょっとォ…」と佇んでみたい。

高畠さんのような絵本作家に出会えて本当に嬉しい。サイン本、宝物です!

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紙の本まってるまってる

2017/04/26 15:42

不思議な登場人物たち、それだけで楽しい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きな高畠さんの絵本!ページをめくって、どんどん食べていく人たちが最後の方でのっびきならないことに…(;・∀・)その表情のなんとも言えない風情が高畠さんらし過ぎて痺れました。最後にスッキリした人々が両手を上げて晴れ晴れとする様子は、高畠さんにサインをいただいた後、大喜びして去っていく私そのもののようです。かっちりとした世界よりも、遊び心満載でシュールな世界が好きな私には大満足の一冊なのでした。

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カフカは迷い、惑い続ける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カフカの作品をちゃんと読まずにコレ読む。後半はもう、夢中になって読みふけってしまった。

気持ちがわかる!と思ったことしばしば。が、究極に考えすぎで空回りし過ぎるカフカに「私はそこまでではない…」と遠い目になる。惑い、考え過ぎ完全に神経症になり、それでも尚クヨクヨ考え止まず。それはそういう生き方しかできないからなのだろうし、そのようなカフカだからこそ、後世に残り続ける作品を生み出せたのだろうなと思う。

身を削って文学を残した偉大な作家の人生を、理解深い軽やかな著者の突っ込みが重すぎない作品に仕上げています。読んで良かった!

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紙の本みずたまのたび

2016/12/05 17:54

やさしい気持ちになった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

娘の学校でお勧めしていたので読んでみることに。全然期待していなかったので予想以上に良かった。イラストがとても綺麗。絵は手描きに限ると常々思っているのだが、これはまた違う味わいがあっていいなあと思った。過不足ないシンプルできっぱりとしたイラストがとても美しい。娘は学校の図書の授業で司書さんに読んでもらったとかで知っていて、寝る前逆に私に読んでくれた。小1の娘のたどたどしく、時々間違えてはつっかえては、でも一生懸命読む姿と、すべてを静かに見守るような静かでやさしいみずたまの視線。心に染み入りました。

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紙の本今日も一日きみを見てた

2015/12/19 16:57

幸せに気持ちが伝わってくるような

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

角田さんの小説は実は一冊しか読んでいなくて、だからこちらは初めて読む氏のエッセイとなるのだが予想以上に素敵で夢中で読みふけってしまった。

全編通して猫に対する愛情がふわわーと溢れているのだが、著者はどこかとても冷静で柔らかいながらも鋭い示唆に富み、ああそういう考えもあるのかと感心させられたり。

流れるように進む心地よい文章と、可愛らしい猫さんと、常に深い深い愛情を注ぐ著者のまなざしを傍に、まさに極上な猫エッセイを堪能致しました。

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個性的で素晴らしい世界

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんと幸せな読書だったろうか。子供の頃は本を開けば一気にその世界に連れて行ってもらえた。最近は集中するのに時間がかかり、その世界に入るのにまた時間がかかり…と全てがたどたどしく(これも老化の一種…?泣)何しろ一冊読むのに大層時間がかかることが多いのだが、このシリーズは本当に一瞬でもって、ここではない不思議な世界に連れて行ってもらえた。

一冊一冊が素晴らしく、まさかこれが最終巻と思わず購入し、ショックに暫し斜める。直球な「幸せ」をたくさんもらいました。乱ちゃん、立派になったね、これからも頑張れ!(感涙しつつ)

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独特な関係!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Webでも楽しませてもらっていたが、何度も読み返したいと思い作者への感謝も込めて購入。

ぽんちゃんの独特の表情と動きがたまらんかったです。我が家の猫チィちゃんも何かあるとのったりあんぐり噛んできますが、ぽんちゃんに比べたら全然やさしい噛み方かも!と、しげしげ顔を見つめてしまった。鼻と鼻の挨拶で鼻噛まれるなんて悲劇すぎる!(私は噛まれたことないッス)

色々激しいぽんちゃんですが、飼い主さん、なんだかんだで凄く優しくて読んでてホントにほのぼのしてしまいました。猫好きさんに超お薦めデス!(私は犬も大好きですが!)

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紙の本高台家の人々 1

2017/09/07 09:37

くすぐられる面白さ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数年前、普段そんなには漫画をガツガツ読まないお友達が「面白い!」と絶賛していたので興味を持ちぽつりぽつりと集め始めたのでした。森本さんは「ごくせん」以来。なんというか、てらいがないようで他にないテーマをぶちこんでくるセンスに脱帽です。のんびり読んですっきり爽快。続きも手元にあるので楽しみです♪

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タコにみつあみ!

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すっごく呑気で可愛らしい物語で、ずいぶん前に衝動買いで買ってしまったものだったのだけど、買って良かったなあーとほくそ笑みが止まりません(*^m^*)高畠さんが絵を担当している児童書だとなんとなく読んでみてしまうんだけど、どれもとても楽しくて可愛くて私的には当たりばかりです☆アフリカ篇も読んでみなくては!

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紙の本ぞろぞろ

2017/08/09 09:34

斉藤さんの「船徳」最高!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数年前から時々落語のCDを借りて聞いたりしています。(入り口は米朝)こちらは落語を子供が楽しめるようにアレンジした一冊。意味わかるかなー?と思いつつ読んでみましたが面白かった!特に「船徳」が滅茶苦茶私と娘のツボに入り、読みながら声がうわずってしまい、ヒーヒー笑いながら読了しました。いやー面白い!あの、落語独特のとぼけた変な人というのがハマってしまうとたまらない!人の愚かさと呑気さとそれを呆れて見守る人々の普遍的な世界。これはシリーズなのかなあ。また違う話を読みたいです!

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伝えていきたい、やさしく素晴らしい物語

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アイヌの人々の独特な文化が殆ど失われてしまったのが本当に悲しい。まだ世界には様々な文化があって、継承した人々が真摯に大切に生きているのだろうけれど、最先端の科学などを得て失うものと得るものを考えると、本当に難しい問題だと苦しくなる。例えば医療の最先端はきっと今まで失われていた命をたくさん助けてくれる素晴らしいものなのだろうが、人間の寿命が延びれば延びる故の弊害もあるだろうし、全て表裏一体なのかなと終着する。

この絵本を読んで昔から興味があった魅力的な文化アイヌのことをもっともっと知りたい!と切実に思った。どいかやさんの柔らかいやさしい可愛らしい筆致も、しみじみと心に染みる素晴らしい絵本です。

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面白いのには理由がある!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

先日、オドを読んだので猛烈に読み返したくなり、書棚をあさって引っ張り出してきた。何度も読み返したものだったけれど、久しぶりに読んで、やっぱり面白いなー!!!と、とても嬉しい。

最後のあとがきでも、作者はちゃんと調べて、取材にも行って現地の方とも交流し、真正面から手を抜くことなく真摯に作品を描いていることが伝わってくる。だからこんなに面白いものが描けるのかなーと改めてそのスタンスを尊敬してしまった。続きも読む!

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緩急つけたキャラクターが最高!!

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6月に2巻が出ることを知り、積んであったものを引っ張りだし読んでみたら面白かった!

一冊できっちり終わっているのもさすがだし、当時の暮らしが丁寧に描いてあって、キャラクターにとても可愛気があって、青池さんてば最高ー!!と、改めて感激!^^
ミステリとしてもしっかりした筋立てだし、プロの漫画家の矜持を感じながら、安心して心から楽しめた一冊です。6月でる続刊が今からとても楽しみ♪そして、オドが「ファルコ」に出ていたあの、オドだと遅ればせながら知って、本棚からファルコを引っ張りだしてきました。青池さんブーム真っ最中です!

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