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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

aranciaさんのレビュー一覧

投稿者:arancia

4 件中 1 件~ 4 件を表示

アドラー心理学、7つの習慣とも共通する考え方

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どちらかというと一般論というよりも著者の実体験寄りの問題提起になっている点で、合う人には合うけど、自分とは少し状況が違うかな?と違和感を感じる人もいるであろう本だと思いました。

ただ、書かれている内容はアドラー心理学や7つの習慣などとも共通していて、人間関係を円滑にするための心構えが、やさしく語りかけるような、分かりやすい言葉で書かれています。

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理屈よりも感性に訴えかけてくる

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書かれていることに目新しさはないけれど、身の回りのモノや頭の中の思考など、ごちゃごちゃになって困っている状況を打開したいときの原動力になってくれる本。

パニックになったときに、立ち止まって深呼吸させてくれる本だと思いました。

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紙の本天の梯

2015/08/11 09:53

読み終わってとってもさびしい

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澪が困難に直面し、それを乗り越える過程が好きで、
読んでいると自分の心が落ち着き、勇気をもらえる気がしていました。

ハッピーエンドでとってもよかったとは思うのですが、
澪と源斉、野江、つる家のそれぞれのその後が
気になって気になって気になって仕方なく、
未だ続編も出ていないということで、もどかしいです。

次への期待を込めて★4つです。

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電子書籍風光る 37

2015/08/11 09:45

キーワードは「命」

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学生時代からずっと愛読してきましたが、
油小路の変~戊辰戦争直前の緊迫感溢れるクライマックスなのに、
どこか歴史上の出来事を追いかけるのに精一杯な感じがして、
ストーリーやキャラクターの描写は、マンネリ感が否めません。

ただ、今回は近藤や沖田を支えるお孝さんの真っ直ぐさ、
妻として、母としての強さが、とても際立っていました。

37巻の一貫したテーマは命。
死に行くいのちと、新たないのちの対比です。

冒頭は油小路の変の犠牲者の遺骸が
何日も放置される救いのないシーンから始まり、
沖田の病も回復か…と思いきや、だんだん悪化していきます。

それに対して、ストーリーが進むたびに色濃く描かれていくのが
生まれてくる赤子だったり、少年隊士の健気さだったり、
新しい生命への希望です。

沖田とセイが最後にどんな関係性を選択するのか、
それが気になって、結局最終巻まで読んでしまいそうです。

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