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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

マッキーさんのレビュー一覧

投稿者:マッキー

21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本素敵な日本人 東野圭吾短編集

2017/04/29 15:00

短編でもすごい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東野圭吾作品では珍しい短編集。長編小説で見られるいつものスリリングな展開ではないにしろ、読み進めるととやはり東野圭吾だなあ、と納得のいくストーリーばかりです。私としては、「十年目のバレンタインデー」がお気に入りで、何遍も読んでしまいました。

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紙の本土漠の花

2015/08/22 10:13

自衛隊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自衛隊の海外での救難活動中に、襲われるという、何かを示唆しているかのごとくではありますが、エンターテインメントとしては、手に汗を握る展開で引き込まれました。もし本当に発生した場合、自衛官はどう行動するのでしょうか。そして、一般の日本人はその事態にどう感じ対処するのでしょうか。そんな投げかけをされているような作品でした。

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相変わらず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつもながらスケールが大きくて圧倒されます。今回も自分が知らない世界が垣間見れたので、只々驚愕されました。

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紙の本花々

2016/11/27 08:55

コンロンカ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さまざまな花をモチーフに、物語が進行していく。そのなかで、別名ハンカチの花として、コンロンカのエピソードは泣かされました。コンロンカ自体名前を初めて聞きましたが、もしこの小説のような、あたり一面に花が咲いているシーンを目にしたら、自分がどうなってしまうのか、という心配するほどではありますが、一生に一度は見てみたい。いずれにしても原田マハは何を書いても泣かされます。ですので、いまさらですが、必ず一人の時間の時にしか読まないことにしています。

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紙の本夢幻花

2016/11/20 08:47

植物図鑑

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

帯の「禁断の花」に惹かれ購入しました。東野圭吾作品では珍しい題材でしたが、読み進めていくうちに、いつもの急展開、いくつもの物語が最後には一つになるにいつもの東野ワールドの、そしてよもやの真相解明。この作者にはそこらじゅうに話の種が転がっているのでしょうか。

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紙の本ゼロの迎撃

2016/10/23 08:07

手に汗握る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

展開が早く素晴らしい作品でした。もし日本がこのような事態に陥った時、誰がどのようにどういった決断をするのか、またはできるのかを問いかけているようです。「ゼロ」シリーズは続いているようですので、これからもこの作者(安生正)は追いかけていきたい、と思っています。

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紙の本羊と鋼の森

2016/10/23 07:55

話題の作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋大賞の受賞作品ですが、受賞前に読めたので、改めて読んでみると、調律師の仕事ぶりが大変細やかに描かれていて大変すばらしい。宮下奈都さんの名前は存じてはいたのですが、この作品で初めて彼女の作品に触れて本当に良かったです。個人的には、脇役かもしれない双子の高校生がこの調教師とどのように人生を歩んでいくのかを続編として読んでみたい。

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紙の本太陽の棘

2015/08/22 10:04

沖縄の画家

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終戦直後の沖縄にこのような画家たちが住んでいようとは、あまり知られていないのでは。小説には違いないのですが、原田マハさんらしい美術の知識と尊敬のまなざしが垣間見えて、引き込まれました。一度はこれらの作品を鑑賞してみたい。

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国際霊柩

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際霊柩送還士、と言われる仕事をされている方がいるのをこの書籍を通じて初めて知りました。エンバーミングという技術により、遺体を生前の姿に近い形で遺族に戻す、というある意味日本的な死生観みたいな話が読めて感動しました。登場されいる国際霊柩送還士に敬意を払いたい。

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紙の本モダン

2015/08/16 07:43

現代絵画

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原田マハの絵画に対する考察、愛情が見て取れる。特に私は、ワイエスと福島と結びつけた小編が大好き。

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紙の本ラプラスの魔女

2015/08/16 07:39

魔女とは

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さすがは、東野圭吾、といったところ。魔女はどちらかというと年老いて、悪魔のようなマイナスのイメージがあるが、こちらの主人公は自ら魔女に志願。最後のページの言葉には東野圭吾の思いが伝わり、含蓄がある。

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紙の本3時のアッコちゃん

2016/10/23 07:45

アッコちゃん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アッコちゃんという表題の割には、小説の中では「アッコさん」扱いで、若い女性から見て、かっこいい女性として描かれている。もちろん男性から見ても充分に魅力的だ。4編にわかれていて、ちょっとした時間にも読めてしまう魅力のある小説である。残念なのは、第一弾もそうではあったのだが、4編中後半の2編は、「アッコさん」は脇役である。できれば全編「アッコさん」だらけにしてほしい。

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紙の本ユートピア

2017/04/15 20:52

善意

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

題名とは裏腹なストーリーにびっくりです。少しずつ、主人公とそれらを取り巻く人たちがずれていってしまうのは、いかにも湊かなえ作品らしいです。それにしても、最後の子供の何気ない告白文には驚かされましたが、子供は子供で気を使っているのかな、と考えさせられ文章で、さすがとしか言いようがありません。

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雑誌ねこ 2017年 02月号 [雑誌]

2017/03/23 09:00

ねこだらけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて手に取りましたが、かわいいねこだらけ、ではありましたが、硬派の記事も掲載されていましたので、まだ猫を飼ったこともない私でも、大変貴重な内容でよかったと思います。

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モネ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原田マハのモネへの憧れが読み取れる。特に「私とモネとの出会い」の強烈な体験は知りえなかったエピソードで面白かった。読後に、作者の小説である「ジヴェルニーの食卓」を再読したくなった。惜しむらくは、講演ののまとめだけでなく、原田マハの書き下ろしの一遍も掲載してほしかった。

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