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ピーチパイ。さんのレビュー一覧

投稿者:ピーチパイ。

7 件中 1 件~ 7 件を表示

絶妙!

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ダイエットに成功した友人のお勧めで購入。
半信半疑で始めたものの1週間で違いを感じられるようになりました。
お風呂前の20分でゆらゆらカービーとメラメラ―カービーのセットで行うのがおすすめ。
水分補給と汗の処理はしっかりしましょう◎

樫木先生の励ましのタイミングが絶妙で、「今日はしんどいから、このへんでやめようかなー」とよぎった瞬間に励ましてくれるので頑張れます☆

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読みやすい

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親友の熱烈なおすすめで購入。本当は引き寄せの教科書ってのを探してたのだけど、どこも売り切れなのねー!とてもシンプルな考え方のシフトで気分がなんだか楽になるから不思議☆何事も真に受けてしまう私にはめちゃめちゃ効き目がありました(^O^)すごい簡単にまとめると日常の中でルンルンできることを見つけてとりあえずいい気分でいると、なぜだかどんどんいいことがおこるよってことです◎宇宙の話とかチャクラの話は正直ピント来なくて読み飛ばしたけれど、行き詰まった時にかるーい気持ちで手に取るといいかもしれない(^ー^)

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紙の本レモン・インセスト 長編小説

2016/02/01 07:46

禁忌

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時を経て、血を分けた姉弟が、運命的に再会する。兄弟でありながら、他人として生きてきた時間が互いの人生のすべて。そして、恋に落ちた。静かに静かに潮が満ちるように、すべては月のせい。彼女の選択は、共に生きることだった。彼の選択は、共に息絶えることだった。『月がきれいですね』と彼が言ったときの彼女の反応に、二人の気持ちのすれ違いは明らかになってしまったのがわかって息苦しくなった。『あなたのためなら死ねる』という想いは同じだったはずなのに。彼が二人の死を覚悟した時、彼女は二人の未来を描いていたのか。切ない。

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紙の本悼む人 下

2016/02/01 07:43

理解

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正しく生きる、ってことについて深く考えさせられた本。がんばらずとも正しく愛せる、ってギフトよなと何度も思いながら読んだ。愛しているなら俺を殺してくれと、愛する人に言われたら、どうすればよいのか。倖世の猜疑心や罪悪感が緩やかにとけていくのと同じスピードで、私の「悼むこと」への理解も深まっていった気がする。

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紙の本悼む人 上

2016/01/26 23:09

祈りをささげる。

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自分が今まで歩んできた人生を俯瞰で見るような気持ちで読んだ。私をここまで運んできた抗えない力が体の奥底でぞわぞわと蠢くのを感じながら読んだ。毎日のニュースに無関心になって、誰かの身に降りかかる不幸から目を背けることで心の平和を保つようになって久しい。正しく誰かを愛せるかしらと、今の自分は正しいかしらと、考え始めたらきりがなくなって、足元掬われて浮遊感。安全な道を注意深く歩いたことで、結果的に誰かが地雷を踏んでしまうようなこの世界で、誰も傷つけずには生きれない。静人が悼む度、自分の真価を問われた気がした。

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おいしいって幸せ。

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おいしいってしあわせ。食べるって本当に本当に贅沢なしあわせ。ずっとずっといつまでもと変わらないものを求めてしまうけれど、胸をじんわりあたためる確かなしあわせを噛み締める一瞬を積み重ねていくのもいい。おいしいものを食べて、おいしいねと隣にいる誰かと共にわかちあうよろこび。おいしいものを食べて、あの人にも食べさせたいと沸き上がる気持ちを素直に受け止めるよろこび。今、このときのやさしい気持ちを積み重ねる今日。おいしいパンが食べたいなと、やさしい気持ちで読み終えました。

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紙の本きみはポラリス

2015/12/26 20:03

さらさら読める。

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ずいぶん前にオススメされて、気になりながらなかなか手の伸びなかった一冊。うん、おもしろかったです。それぞれの作品が味が違って、それぞれに新鮮な気持ちで向き合えました。どうやら評判の高いらしい所謂BL風ものは、なんだか浅くて軽い気がしてあまりピンと来なかったのが残念。私が一番好きだったのは「私たちがしたこと」。英訳してもよい味を出しそうな、人称に込められた想いというか意味の重さがズシンと響いた。「おまえは全部忘れたふりで、ふりがふりじゃなくなるまで忘れて、楽しく暮らす。わかった?」にグッとつかまれた。

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