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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

shooting-starさんのレビュー一覧

投稿者:shooting-star

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本恐怖の谷

2015/09/24 23:05

斬新な長編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ご存じ、シャーロック・ホームズシリーズ。光文社文庫の日暮さんの翻訳版が個人的には一番読みやすいです。全冊購入済み。
この「恐怖の谷」のトリックは、今でこそよくあるものかもしれませんが、ドイルが書いた当時は、こんな斬新なトリックはなかったのではないでしょうか。登場人物や物語の背景が丁寧に描かれており、翻訳ものとはいえ、物語の中にどんどん引き込まれていきます。ホームズが真相に気づいていく1つ1つが勉強になります。

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紙の本ラプラスの魔女

2015/09/14 22:37

科学的魔女

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どんな魔女が登場するのか?ラプラスとは何なのか?と思いながら読み進めました。いろいろな人の視点で描かれている各章が、どんどんつながっていって、相変わらずの上手さです。この中で描かれている犯罪方法が科学的に可能ということに驚きですが、これは本当にできるかもしれないなと思ってしまいます。最後は続編を思わせる終わり方ですね。

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3冊目でもまだまだいける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

3冊目になるこのシリーズですが、まだまだ新しい教えが出てきます。初めての女性主人公、しかもかなり自己中。ガネーシャと対立する新たな神様も登場して、どう戦っていくのかとワクワクして読みました。ビジネス的な教えが多く、ビジネスマンにも役に立つ内容ではないでしょうか。主人公が最後に夢を叶えるシーンでは涙が出て止まりませんでした。読むべし!

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紙の本楊家将 上

2015/09/14 22:43

熱き漢たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

北方水滸伝を読んでから、こちらを読みました。
水滸伝に登場する楊志の祖先である、楊業とその7人の息子たちの話。帝に献身的に尽くすものの、強く優秀であるがゆえに味方に疎まれ、裏切られてしまう彼らを見て涙せずにはいられません。一気読みです。

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すごい

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この世界観には圧倒されました。好きな本は数あれど、これほど圧倒される面白さはなかなかありません。そう、好きではないんですよ。この物語。残酷さは半端ないし。でも目が離せないというか読まずにはいられないんです。読んだ人にはわかると思います。

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紙の本水滸伝 19 旌旗の章

2015/08/31 22:02

何度も

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北方水滸伝全19巻。これで何度読んだことか。
初めは物語の面白さと漢(おとこ)たちのかっこよさにぐいぐい魅かれてあっという間に読み終えた。
2回目以降はじっくり。「あぁもうこんなところでこの人が出てきていたのか!」「これは後のあれにつながるんだな」と再読の楽しさを堪能。
水滸伝は漢たちの様々な死にざまが描かれているが、どれも壮絶でどれも泣ける。どの漢たちも精一杯生ききっている。熱い物語を読みたいならこれです。

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紙の本隠蔽捜査

2015/08/19 22:23

原理原則の人

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今野敏さんの本はそれまであまり読んだことがありませんでした。この隠蔽捜査シリーズの2「果断」を読んで、主人公・竜崎伸也のキャラに引き込まれ、シリーズ全編購入。この「隠蔽捜査」はその1作目です。
警察庁のエリート官僚である竜崎は、常に原理原則に則り行動しています。上司に対してもおかしなことは堂々と言うのですが、それが竜崎が言うと変に納得してしまいます。幼なじみの刑事部長・伊丹にも昔いじめられた記憶から、非常に冷たい態度をとるのですが、困ったことがあると伊丹は竜崎を頼り、意見を求めるんですよね。何者にもへつらうことがなく、正しいと思うことを貫く竜崎の話を読んでいると、本当にすっきりします。

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紙の本キャリアカウンセリング

2015/08/19 22:12

キャリアカウンセラー必携

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キャリアの世界では超有名な宮城まり子さんの本。キャリアカウンセラー、キャリア・コンサルタントとして働く方や勉強している方には必携です。キャリア理論がわかりやすく書かれていますし、キャリア・コンサルティング技能検定の筆記試験にもよく引用されています。キャリアカウンセリングに興味のある方にも良い本と思います。

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紙の本集英社文庫 『楊令伝』 完結BOX

2015/08/18 22:51

水滸伝続編

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水滸伝シリーズ第2部です。随分前に読んだけれど、何度も読みなおしたくなるこのシリーズ。北方さんならではの名言も多く、漢(おとこ)たちの生きざま、死にざまに涙すること間違いなし。完結BOXには読本も入っていますが、これは特になくてもいいかな。ただ、1冊ずつ買うんではなく、このBOXに入れたまま保管したいですね。水滸伝にはまった人は岳飛伝までずっと買い続けてしまうでしょう。

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貧乏神

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1作目と違って、今度は貧乏神がとりついた人が主人公。売れないお笑い芸人で、いつまでも貧乏なのは、貧乏神のせいかと思ったらそうではなかった。自分の夢ばかり追っている貧乏な人だから、貧乏神がとりついたのだ。貧乏神の幸子さんは徹底的にけちで、でも優しい。今回もガネーシャや釈迦のやりとりも楽しく、神様の中で一番誰が面白いかを競う大会の話もよくできていた。このシリーズは読んで損がない本だと思う。

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やりとりがいい

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ずっと気になっていながら、もともと頭の良い子が勉強をしていなかっただけの話だろうと思って買っていなかった本。映画化されたのをきっかけに子供と鑑賞して号泣。その後、こりゃー、本も読まねば!と購入しました。
坪田先生とビリギャルさやかちゃんのやり取りは映画そのもので、漫才のよう。さやかちゃんの成長話というだけでなく、家族みんなの成長話。正直なところ、お母さんのあーちゃんの言い分には「それ、どうよ」と思う部分もありますが、子供を信じ、子供の力を全力で信じるその姿には同じ母親として見習うべきものがありました。本より映画の方がより伝わりますが、原作も読んでおいて損はないでしょう。

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過去問

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

メンタルヘルスマネジメント検定ラインケアコースの過去問です。
テキストも買いましたが、やはり過去問は必要ですね。
解答には解説もあり、公式テキストの該当ページ数も書いてありますので、それは良い点かと。ただし、問題の順番に難あり。
通常、第○回の過去問という形で、○回の過去問が問題順に出てくるんですが、これは違います。テキストの章に沿って、過去の問題が出てきます。そのため、過去問で自分が何点取れるか確認しようと思っても、第○回で何点とれたということがわかりません。そこが残念。

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紙の本永遠の0

2015/08/18 22:59

宮部の行動

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皆が読んで感涙していますが、私はそうでもなかったです。最後に秘密が明らかになるまでが長すぎて、引っ張りすぎた感があったからかもしれませんが。死にたくないという気持ちや、宮部が最後に向かっていった場面もわかりますし、宮部の人柄の良さも伝わりますが、もっとじっくり読んでこそわかる物語なのかもしれません。

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紙の本スカラムーシュ・ムーン

2015/08/18 22:46

彦根の物語

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海堂サーガ、ずっと追いかけてきました。登場人物の中でも賢くて難しいことばかり話し、人と敵対ばかりする彦根が、今回、とても人間らしい一面を見せました。『ナニワモンスター』の続編で、もう少し村雨知事の話もあるかと思っていたら、本当に彦根の物語です。ヒロインとしてナナミエッグという養鶏場の娘、まどかも出てきて、まどか中心の話も展開しますが、そちらは成長の青春物語。相変わらず難しい話も多かったですが、彦根が目指す医療を主体とした国家をどうやって進めていくのか気になります。

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