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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

テレグラムサムさんのレビュー一覧

投稿者:テレグラムサム

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本フラワー・フェスティバル

2015/08/18 14:43

萩尾望都さんのバレエ漫画

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SFやファンタジーのイメージが強いと思われている萩尾望都さんのバレエ漫画です。
若者の青春、大人たちの事情等、主人公のみどりちゃんを取り巻いて繰り広げられるお話は、他の萩尾さんの作品同様、テンポも良く、展開も早く、意外性もありでとても楽しく読めます。
萩尾さんの作品を難しいと思って敬遠している方でもぜひ読んでみて下さい。
特にバレエ漫画好きの方、必読ですよ。
萩尾さんの創作した(漫画で描いた)ガブリエル振り付けの十二宮フェスティバルは実際(現実に)にバレエの舞台を見てみたいほどです。

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紙の本バルバラ異界 2

2015/08/18 14:08

萩尾望都さんのSF

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火星、遺伝子操作、人工子宮、これまでの萩尾望都作品に出てくる要素が沢山盛りこまれていて、人間の内面や関係性、この世の何か解らないような大きな力に飲み込まれていくようなどうしようもなさ等描かれていて、さすが萩尾望都さん!
4巻全て読みましたが、大変面白かったです。
2巻の「冷蔵庫の中のわたしを食べて」の扉絵がとても好きで、このあたりから、ますますのめり込みました。

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初めて村上春樹の作品を読んでみました

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面白かったです。

今は、この作品と似たテイストのものも結構あると思いますが、作品発表当時はすごく新しい設定と展開だったのではないかと思われます。

漫画家の萩尾望都さんの「ここではないどこか」シリーズで主人公の男性が小説家を目指す女子大生に、この作品を「読んでみたら?」と薦めていたのを読んで、萩尾さんファンの私も読んでみようと思ったのでした。

全体を通して、寂しさや虚しさ閉塞感に満ちていますが、所々に笑えるところもあり、相反するものが混在した作風が魅力的で、萩尾さんファンにはすんなり読みやすかったです。
影こそ実体(肉体)と言うがごとくのラストも秀逸!

村上春樹さんの他の作品も読んでみたくなりました。

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紙の本香水 ある人殺しの物語

2017/07/25 21:02

前から読んでみたかった作品です

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面白いと評判だったし香水が好きなので、読んでみたかったのですが、読んでびっくり!
主人公が生まれつきの悪人だったのでした。

・・・でも、なんだか読んでいると、本当にただの悪人といいきれるものかどうなのか・・・と思ってしまったり・・・(少し、かわいそうで・・・)

自分に体臭がないってところは別として、古代の人間はもともとこの主人公のように感覚が研ぎ澄まされていて、本能のままに行動していたのではないのかなぁ・・・とか思ってみたり。

ラストはなぜかスッキリなのです。  
まるで主人公なんて、元々居なかったかのように・・・

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ルイ16世にムカつきました!

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ドキュメンタリーのような小説のようなエッセイのような感じで、面白かったです。

とても読みやすくて、ベルばらが大好きな私は、逃亡中のアントワネットの事を見守るような気持ちで、ハラハラしつつ・・・緊迫感を感じつつ・・・一気に読んでしまいました。
でも当のご本人達はなんだか呑気で(特に国王ルイ16世!!)イライラしてしまいました。

フェルゼンを帰さないでほしかった・・・と、泣きそうな気持ちになりました。

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紙の本マリー・アントワネットの遺言

2017/07/29 12:08

主人公はルナールという聖職者

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タイトルにマリーアントワネットの名前がありますが、主人公はアントワネットと同時期のフランス革命前後を生きた聖職者(という設定の人物)が中心となって物語が進行していきます。

そしてアントワネットの遺言書を受け取るのはマリーテレーズ・・・
そうですアントワネットの娘です。
この本を読んでマリーテレーズの事に思いを馳せると、本当にかわいそうで、大変な人生だったのだろうと思わざるを得ません。

だから、最後にある思いを遂げた彼女になんだか「良かったね。」という気持ちになり、読後感がほっとした感じになりました。

主人公がイケメンの中年なのがgood!

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