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道さんのレビュー一覧

投稿者:道

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紙の本地獄の季節 改版

2015/08/19 13:52

小林秀雄訳ということで

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

僕はこの本を読む前に、小林秀雄の「人生について」という本を読んでいた。そこに「中原中也の思い出」という短いエッセイがあった。それを見て確かランボオはどちらも訳していたということをおぼろげに思い出した。そうしてこの本を手に取った次第だ。読み進めるうちにだんだんとランボオの世界に入っていた。それと同時に無邪気に詩を書くランボオの姿が浮かんだ。僕は基本的に夏目漱石など小説しか読まないが、たまには詩を味わうのもいいなと感じた。この本を購入すると同時に中也の訳したランボオの詩集も買った。これはまだちらっとしか読んでいないが、併せて読むと面白うと思う。二人ともいい意味で対照的な訳し方をしている。

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