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たぬきさんのレビュー一覧

投稿者:たぬき

42 件中 1 件~ 15 件を表示

思わず靴を作りたくなる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思わずオーダーメイドの靴を作りたくなるマンガ。現実には値が張りすぎてフルオーダーの靴なんて夢のまた夢だが。一方で、思わず靴職人になりたくなるマンガ。これまた忍耐力、器用さ、センスその他もろもろが必要で夢のまた夢だが。手に職があることの格好よさが光る。靴職人のサラブレット?

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紙の本猫の手、貸します

2015/08/26 22:54

完全なるジャケ買い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

後ろ足?で直立する猫の姿に目を奪われ思わず手に取った一冊。見かけ倒しでなく、楽しく読むことができた。本人(本猫)は人間に戻るために頑張っているのかもしれないが、主人公(主猫公)にはずっとこの姿でいてもらいたいものだ。空前の江戸猫ブーム到来。

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末永くお付き合い

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

気が付けばもう14巻!じっくりと時間をかけて歩んできたなあ、と一読者の分際で感慨にふける。ケントはもうただの「のび太」じゃない!!レビューを書いていたら無性にNATURALと花よりも~を1巻から読み返したくなってきた。この作品は私に能や狂言に興味を持たせてくれた非常に意味深い作品である。

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安心して読める

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安心して読める波津彬子作品。女性の視点が多めなところがよい。ちょっとしたドキドキわくわく感に心躍る。

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紙の本化け猫、まかり通る

2015/09/15 21:44

ひんなりとしたしっぽ!

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「拙者は猫ではござらん」といいつつもすっかり猫な猫太郎さん。今回は猫のために大活躍。「猫として」成長していく姿が微笑ましい。そしてひんなりとしたしっぽ、みつうろこの猫耳、茶色の肉球に触りたい!!!

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久しぶりの『秘密』

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久しぶりの『秘密』の新刊だ、と思ったら二冊同時で嬉しさ5倍くらいだった。牧さんと青木の距離感から目が離せない。



放射性廃棄物の問題は他人事ではない。

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紙の本トウキョウ・D 2

2015/08/26 23:26

ただただ愛でる

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ただただピンクのシマリス様(よう)の生き物、もといロボットを愛でるために読んだ一冊。一方でロボットの「人権」ひいては世の中の人々の人権について考えさせられる物語。夢から覚めた夢というミュージカルの中のセリフ、「みーんなが幸せになれるといいな」を思い出した。

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ドイツ!

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女王は自身がドイツゆかりの人であるにもかかわらず、なぜあれほどにすっぱりと英国の利益のために動けるのか。
「昔の服」を着て、森の中に住む「魔女」の集団。これぞメルヘン!南ドイツ訛のドイツ語を表現する吹き出しに注目!サリヴァンのおおらかなキャラにも注目!

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メルヘンか北欧神話か

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今度の舞台は北欧。キリスト教徒北欧神話の世界が交わる土地で、バチカンの神父が見るものとは。ロベルト神父と現地の「魔女」との交流に興味ひかれる。暗躍する組織の動きやいかに。

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紙の本ちょちょら

2015/08/26 23:10

いつもとはちょっと違った趣もありつつ

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しゃばけでもまんまことでもなく、また違った立場の江戸人が主人公。政治と根回し、現実世界で見ると薄ら寒いが舞台が江戸城、畠中ワールドになると俄然手に汗握るストーリーになる。大きなものを背負いながらも朴訥な主人公に大変好感が持てる。つい、頑張れと応援したくなった。また朴訥かつ頼りない主人公を囲む海千山千のつわもの達の布陣が圧巻。

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紙の本人形遣いの影盗み

2015/08/26 23:04

ジャワのワヤン

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この本で初めてジャワのワヤン・クリという言葉を学んだ。この本を読んだ後に別のところでワヤンについて読み、何か不思議な縁を感じた。安定の帝都探偵絵図シリーズ第3巻として楽しく読んだ。ルパンとホームズと帝都、さすが日本!

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スーパーファンタジー文庫以来

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スーパーファンタジー文庫時代からお世話になっている瀬川貴次作品。相変わらず振り回す人と振り回される人の掛け合いが楽しい。ずいぶん間が空いて久しぶりに「平安もの」を読み、独特の読み仮名にくすぐったい気持ちになりながら浸っている。

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紙の本えどさがし しゃばけ外伝

2015/08/26 22:45

若だんなのその後?!

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若だんなの「その後」を予想させるしゃばけ外伝。本編の先にはこんなことが待っているのか、と思うと、さらに本編の今後の展開が気になる一冊。

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紙の本本所深川ふしぎ草紙 改版

2015/08/26 22:42

宮部みゆきの時代小説・短編集

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肩の力を抜いて読みながら、大きなテーマの流れを心に積み上げていける。江戸の下町という舞台を借りることによって、一歩距離をとりながらも身近なことに引き付けて思いを巡らせることができる。どこか安心して読める作品集。

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一種淡々と

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飽きが来ることなくぽつりぽつりと読み続けられるシリーズになる予感。大きな冒険をすることなく、ぜひ淡々と非日常風な日常を続けて行ってほしい。もちろんその中に主人公とその周辺の静かな変化はあるので、淡々としつつも前に進みながら読める。ぜひ、長く続くシリーズになってほしい。

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