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コアラさんのレビュー一覧

投稿者:コアラ

50 件中 1 件~ 15 件を表示

地球上から消し去るしかない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

常日頃韓国は身体を張ってエンターテイメントを提供してくれる国と思っていたが,呉善花氏の冷静な分析を読むと冷静に暗澹たる気持ちになる。もうこの国はどうしようもない。論理的に考えれば国交断絶しかあるまい。というか地球上に存在してはいけない地域と国と人間という気がする。過去二千年に亘って自己統治能力がないのだから,ここはシナ様に支配して頂くしかないのだろう。トランプ大統領もその線で習近平氏と相談して(丸投げして)いるのではないか。そうなると悪のシナ帝国と対馬海峡を挟んで対峙しなければならないわけだが,それで韓国が消滅するのならばよしとしなければならない。少なくともシナ人は論理的思考力があるのだから,タフなだけで交渉は可能だろう。

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紙の本カエルの楽園

2016/09/27 12:49

おもしろうてやがてかなしき…

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生来の天の邪鬼からベストセラーは読まないのだが,この本は友人に勧められて読ん だ。「おもしろうてやがてかなしき…」である。本書は寓話である。寓話は,どのように読んで理解するかは全面的に読者に任されている。安住の地を求めて旅にでたアマガエルが辿りついた地での出来事が書かれているだけだが,天安門事件を経験した評論家の石平氏は,自分の身上におきかえて泣いたという。脳天気に生きている日本人には計り知れない迫力があったのであろう。面白いこ とに話題になったわりにはマスコミから無視されている。それも踏まえて,いろいろ なことを考える出発点にしたい。

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正義の味方杉田水脈

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

反日日本人が大勢いることはわかっていたつもりだが,こうやって具体的に指摘されるとほんとうに腹が立つ。なによりもそういう反日日本人を支援しかねない日本国外務省に腹が立つ。反日日本人をなんとかできないものかと思うが,それを,権力を使って取り締まってしまうのでは,独裁国家と一緒になってしまう(反日日本人は独裁国家が大好きだが)。われわれ一人一人が草の根的に排除していくより他はないのであろう。いずれにしても,著者の杉田水脈氏の勇気には感心する。是非政治家として再び活躍して欲しい。

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紙の本噓だらけの日仏近現代史

2017/03/18 16:27

意外に親仏

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学会でヨーロッパに行くたびに下手なフランス語を使って同行者を困惑させているフランス大好き人間なので,不快に思うこともあるかなと思って読んだが,「おっしゃる通り!」と何度も叫んでしまった(そして家族に気味悪がられた)。フランスは偉大である。今まで半信半疑だったが,本書を読んでそう思った。戦争に弱くても道徳的に?でも偉大になり得るのだということがよくわかった。やはり日本人はフランス人を見習うべきだ(笑)。著者がこんなに親仏家とは知らなかった。フランス人がこんなに立派な人々(もいる)とは知らなかった。嘘だらけシリーズから目が離せない。

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暗澹たる思い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「カエルの楽園」を読んだ時もくらい気持ちになったが,首吊りの足を引っ張るがごとく暗澹たる気持ちにさせてくれる対談集。日教組の洗脳から立ち直った若者たちが少しずつ声を上げ始めたのを見て,将来に希望を見出していたのだが,お二人の対談を読んで「なるほどシナの侵略のスピードには間に合わないかもな…」と思い始めてしまった。全共闘世代の老害人も跋扈しているし…。「カエルの楽園」は寓話形式で余裕があったが,この対談集は「ここまで言わなければならないのか,人々はわからないのか,と絶望的な気分にさせる一冊。著者たちも言っているように,この本が笑い話になる日を切望する。

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紙の本源氏姉妹

2017/04/30 11:27

エロい,エロすぎる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

エロい,エロすぎる。久々に上質のポルノグラフィを読んだ気がする。なるほど「源氏物語」ってポルノだったのですね。そんなものをケダモノである高校生に教科書で読ませてよいものでしょうか(笑)?(古文の教科書に「源氏物語」が入っているかどうかは調べていません。)昔読んだときは古文の読みにくさで全然見えていなかったものが,酒井順子のぶっ飛んだ超訳で赤裸々に…。おそらく平安時代のお姫様は,こんなふうに読んでいたのでしょうね。あぁ,いやらしい。そりゃヴァージニア・ウルフがのけぞるはずですわ。古代日本語で読むのはつらいので,Arthur Waleyの典雅な翻訳で通読してみよう。

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紙の本戦争にチャンスを与えよ

2017/04/30 11:15

平和を希求する現実主義者

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幼稚な平和主義者が逆上するようなタイトル。しかし素直な気持ちで読んでみると,実に穏健な主張であり,どのように平和を実現するかの処方箋となっている。昨今学術会議が軍事研究を拒否するという意味のない決議をする日本では,まっとうな社会科学が育たないことがよくわかる。まっとうな議論のできない我が国が悲しい。

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紙の本量子力学で生命の謎を解く

2015/10/21 00:20

そのものずばり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

“量子力学で生命の謎を解く”。そのものずばりのタイトルで,タイトル通りの書籍。量子力学という切り口で生命の謎を解き明かしていく語り口は圧巻である。高等学校の生物でATPサイクルや光合成って不思議だなと思っていた疑問が鮮やかに解き明かされる。とても読みやすく,量子力学にも生物学にも予備知識は必要ない。かといって凡百の一般向け読み物と異なり,積極的に最新の学説(著者のものらしい)も取り入れている。そのうちのいくつかは将来否定されるかもしれないけれども,勇気ある著述態度である。読者は,知らず知らずに量子生物学の第一線に立っているような気にさせられてしまう。本年度ポピュラーサイエンス読みものの一押しである。

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紙の本サーカス村裏通り

2017/09/20 08:31

生きる勇気,家族の大切さ

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他愛のないばあさんのおしゃべりのようなエッセイだなと思いつつ,いつの間にか週一の連載を心待ちにしている自分がいた。著者の新聞連載「家族がいてもいなくても」である。その著者がサーカス団で生活した経験があり,それをノンフィクション作品にしていると知り購入した。一気に読んでしまった。生きる勇気を与えられた。男と女が助け合って生きる家族の大切さが描かれている。桐島洋子といいこの著者といい,立派な女性は妙なフェミニズムを振りかざさないからよい。家族の大切さ,子育ての大切さを教えられた。

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紙の本死都日本

2017/09/10 20:01

デビュー作と思えない緻密な構成

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広大なスケールと緻密な構成力に圧倒された。九州霧島山系が漏斗型カルデラ火山の大噴火をするとどうなるかという空想科学小説。作者の地学に関する広範かつ深甚な知識に裏打ちされているので,明日にでも大噴火が起きるのではないかという恐怖にさえ駆られてしまう。九州は全土が火山帯であることを思い出した。日本列島が地学的な活動期に入ったと言われる昨今,このような小説を読むことで火山に対する理解を深めるのは有意義なことである。火山噴火を鍵にした古事記の解釈にも説得力がある。もっとも残念なことに噴火予知から始まった行政の対応には現実感がない。まさか首相の菅原は東日本大震災のときの首相の菅直人がモデルではないだろう。何かの間違いで民進党が第一党になってしまったときにこのような自然災害が起きれば…,完全な日本沈没滅亡以外の結論を導くことは,よほどの狂人以外無理である。

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紙の本蜜蜂と遠雷

2017/05/07 11:15

すぐれたRoman populaire

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やはり本屋大賞はいい。芥川賞がすっかり内輪受けに堕してしまい,見向きもされなくなった今(というのは言い過ぎか,いまだに芥川賞をありがたがっている読者は多い。),本屋大賞こそ読者のための文学賞という気がする。だって,たかが小説ですよ。めったに小説は読まないのだが,純粋に楽しめた。「紙のピアノ」も楽しめたけれど,あまりにラノベラノベしていて白けるところもあったが,こちらはさすがに大ベテラン。500ページを見事に演じきった。なにしろ無性にピアノが弾きたくなった。明日は日曜日。久しぶりにバッハでも引いてみるか。

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ありがたい

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この人の著書を読んでいると,「ほんとうに日本のことを(外国人として)愛してくれているのだな」と思う。ありがたいことだ。日本人に対して,率直にうなずける批判をしてくれている。米国人ということで,グローバルスタンダードを理解している。そして日本人が幻想を抱いていることへの批判をしているわけだ。まぁ,ちょっと米国に甘い点もあるように思うが,著者は米国の愛国者なのだから当然であろう。日本人として考え方を見習うべき人だ。

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秀逸なエンタメ本

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かねてから韓国というのは身体を張って世界にエンターテイメントを提供してくれる貴重な存在だと思っていたが,今回の朴槿恵(もう大統領じゃないし容疑者だから呼び捨てでいいよね)騒動でも同様のことを感じる。本書もある種のエンタメ本として楽しませてもらった。とりあえず韓国に興味のある読者にとっては目新しいことは書いていないが,たとえば「日韓は文明の衝突である」というのは説得力がある。もっとも韓国が文明国かと問われれば自身がない。次期大統領といわれている文在寅氏(こちらは今のところ容疑者ではないから敬称をつける。大統領になったら容疑者にもなるのだろうが…)も売春婦の像に跪いて笑わせてくれる。もっとも売春婦は韓国の重要な輸出品だからかもしれないが。北朝鮮に併合されるまで,しばらくはエンターテイメントを提供し続けてくれそうだ。

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楽しい

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楽しい理系の日々。日常生活の延長(というには面白すぎだが)で楽しめた。まぁ,実際の理工学部は,これほどまでは楽しくありませんが…。登場人物もみな可愛く描かれていて楽しめる。本書を読んで,理系を目指す高校生が増えるといいなぁ…。

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涙なくしては読めないが,感謝の気持ちがあふれてくる

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大東亜戦争中の一般人の生活を淡々と描いた佳作。漫画だが立派な文学になっている。反戦文学の範疇に入るのかも知れないが,殊更言い立てないのがよい。当時の人々の偽りのない姿が伝わってくる。昔の人の悪口を言って善人ぶる偽善者の多い中,淡々と時代に翻弄される人々の悲しみを描いている。それだけに胸を打つ。涙なくしては読めない。広島の原爆も当然描かれているが,誰も非難しない潔さが悲しみを一層伝えてくれる。多くの普通の人々は立派だったと思わせてくれる。自分が今こうして幸せに暮らせることを前の世代の人々に素直に感謝したくなる。
昭和20年4月から昭和21年1月まで

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