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しゅんさんのレビュー一覧

投稿者:しゅん

82 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本図解曼荼羅入門

2016/07/20 14:10

曼荼羅がよく分かる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

密教の理解に重要な曼荼羅は、視覚的にも刺激的で、かつ魅力的であるけれど、どう理解してよいかよく解らなかった。
根拠のお経とリンクして説明されていて、図会の意味、描かれている仏を解説されている。
曼荼羅を見て、何らかの感動を覚え、曼荼羅の意味をより知りたいと思っていた自分は、納得です。

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紙の本空海「性霊集」抄

2016/06/29 16:29

空海がよく分かる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

空海の手紙や碑文を集めたもので、空海の人間性がよく分かる。
解説も分かりやすく、弘法大師が益々好きになった。

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紙の本たぶんねこ

2016/02/18 21:19

しゃばけ一気読み

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しゃばけシリーズの最新作。(13冊目)
読みだしたら一気読みです。
相も変わらず楽しく読めた。

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紙の本すえずえ

2017/01/22 15:00

しゃばけシリーズ最新作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しゃばけシリーズ最新作です。今回は、若だんなの周りに変化が現れます。
栄吉の嫁が決まり、若だんなも許嫁が出来、登場人物のそれぞれがが、この先どうするかを考えていく。

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紙の本聖徳太子 文庫版 全4巻セット

2017/01/22 14:21

聖徳太子の実像は?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

その存在自体も疑われている聖徳太子について、梅原先生が、国内外資料の分析から得た結論を、纏めている本です。
日本書紀の記述は、編纂に藤原氏の介入があったことは、確実なことですので、蘇我氏の事績は、見直しする必要がある。
梅原先生は、蘇我馬子と聖徳太子が、協力して日本の国造りを始めた経緯を、内外の資料から認めています。
以後の歴史についても梅原先生の説は、納得できます。

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すべての道はローマより発す

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古代ローマの街道から、ローマ帝国の社会システムというか哲学が見える。
全ての道はローマに通ず、の『道』は道路の意味だけではない事がよく分かる。

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紙の本『空海の風景』を旅する

2016/08/23 23:02

映像化の苦労が分かる

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司馬遼太郎の『空海の風景』を映像化したNHK取材班の苦労話。
司馬遼太郎の取材、経験を追体験しながら、構想を纏め制作に取り掛かった経験談。
その中で『空海の人間像』をぞれぞれの者が考えさせられる事があった。
映像化の苦労がよく分かる。

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紙の本日本史の謎は「地形」で解ける

2016/08/08 13:34

歴史の見方が面白い

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歴史を見る視点が他と異なり、それが面白い。
すべての視点が正しいとは思わないが、そのような考え方もありだ。
他にもそのような見方を探したくなる。

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紙の本史記 武帝紀 7

2016/08/04 09:52

北方版史記の完結

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北方版史記の完結です。
復興した匈奴軍に完敗したことで、武帝の長い治世の終末を迎える。
武帝を取り巻くその他の登場人物も、それぞれ生き方を変えることになりそうである。
登場人物の人生にも引き込まれ、面白くよめた。

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紙の本史記 武帝紀 6

2016/08/02 19:10

司馬遷が史記を纏める

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李陵と蘇武の生き方が、メインで述べられる。その他の人々も含め、生き方について考えさせられる。
司馬遷も、歴史を纏めることに情熱を注ぎ、ついに完成する。しかし、より客観性を求めるとなると、書き直すのか気になるところです。

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紙の本史記 武帝紀 5

2016/08/01 20:28

李陵と蘇武の活躍

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武帝が年齢とともに暴君化し、臣下を見る目が曇り、悲劇を引き起こす。
李陵、蘇武、司馬遷それぞれが、死を深く考えることになり、そこから生きる道を進む。
その先どうなるのか、楽しみである。
大変面白い。

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紙の本史記 武帝紀 4

2016/07/31 15:37

史記武帝記の折り返し点

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史記武帝記の折り返し点です。
武帝が若き日の目的を、衛青、霍去病の活躍によって、実現したと思われた時から、徐々に変貌していく過程が繰り返し述べられている。
匈奴の側も、敗戦から学んで立ち直っていく過程も、面白い。
司馬遷、李陵、蘇武が、徐々に次号以降、物語の中心人物になっていくことが分かる。

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紙の本史記 武帝紀 3

2016/07/29 22:32

匈奴に大勝利

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衛青と霍去病は共に大将軍と成り、匈奴に大勝利。
負けた匈奴は雪辱を期す。
一方、霍去病の突然の死があり、登場人物に暗い影の予感。
益々、次が読みたくなる。

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紙の本史記 武帝紀 2

2016/07/28 19:38

若き英雄の登場

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衛青は、ついに大将軍に。若き英雄・霍去病も登場する。
史記の著者である司馬遷も登場してくる。
先がどう進んでいくのか、大変気になる。あっという間に読み進んだ。
次の第3巻を早く読みたい。

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紙の本史記 武帝紀 1

2016/07/28 00:43

漢の武帝の時代紀

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軍人衛青の登場。
匈奴との戦いに苦慮する中で、将才のある衛青が皇帝劉徹の目に留まる。
西域調査に張騫を派遣。
匈奴に捕らえられた張騫は、脱出して砂漠を抜け月氏国に到達。
北方版史記のドラマに魅せられる。面白い。

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