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らんがなタンさんのレビュー一覧

投稿者:らんがなタン

2 件中 1 件~ 2 件を表示

藤子先生の優しさに泣いた

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著者が、藤子・F・不二雄先生のアシスタントをしていたときの話が描かれています。
藤子先生がとてもお忙しいときに、著者に対してやってくださったエピソードがすばらしかったです。ネタバレにならないようにおすすめするのが難しいですが、藤子先生のファンなら、読んで損したとは思わないと思います。

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紙の本二年間の休暇

2015/08/21 20:30

新たな気持ちで楽しく読めました

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1860年、イギリスのチェアマン寄宿学校の生徒たち15名は、子どもたちだけが船に乗っているとき漂流してしまい、無人島にたどりつく。上は14歳、下は8歳の子どもたちは、協力して生き延びなければならない。
しかし、みんなのことを考えて行動するブリアンのグループに対して、自分のことばかり考えるドニファンのグループは何かと反感を示すようになる。

ドニファンは、プライドが高すぎてブリアンに反発しているが、どう考えても相手のほうが正しいというときはブリアンたちに従うので、全く話の分からないやつというわけではない。ドニファンが悪、のような書き方はされていないので、人物描写に深みがあると思った。

昔読んだときは、少年たちがどのように生き延びるかという全体的なストーリーが気になったが、改めて読むと、登場人物の心の動きを追うのも楽しかった。

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