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sinさんのレビュー一覧

投稿者:sin

201 件中 1 件~ 15 件を表示

逃げ場のない南極大陸で遭遇するまさにコスミックホラーな出来事が…

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近年待ちわびていたデル・トロによる本作の映像化は立ち消えになってしまったようで残念だが、まさか田辺剛がこの作品を視覚化してくれようとは思ってもみなかったことで狂喜しているといって過言ではない。読み進めながら紙面に定着させられた情景は僕の頭の中で映像と化して展開していく、逃げ場のない南極大陸で遭遇するまさにコスミックホラーな出来事が…僕のワクワク感を刺激して止まない!

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紙の本特捜部Q 6 吊された少女

2016/04/26 14:19

どんな幕ひきが待ち受けているのだろうか?

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自ら死を選んだ警官の執念に引きずり回された今回の事件はその解明の課程でカール警部補の抱える過去の爆弾ともいえる2つの事件についてもじわじわとその真相に近づきつつあることが察せられた物語でもあり、何よりもこの物語の時間が現在の実時間に一気に追い付いてきたことから物語全体の結末に向けての加速を予感させられた。カールにアサドにそしてローセに一体どんな幕ひきが待ち受けているのだろうか?

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紙の本ロックイン 統合捜査

2016/03/02 11:05

近未来SFミステリーの秀作です。

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ある種のパンデミックを乗り越えた後に残された被害者達が独特の社会性を築いている…という物語の舞台設定が秀逸で、しかもその変換期に起こった奇妙な殺人?自殺?事件を発端にその核心に迫るまでがスピーディーに、ちょっとばかりご都合主義(笑)に展開していきます。そしていろんな意味で全てに関わりを持つ主人公が好感度抜群ないいやつですし、脇役もいい感じに曲者揃いでシリーズ化熱烈希望です。

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紙の本火打箱

2016/01/28 09:48

全ては運命の導くままに…

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全ては運命の導くままに…多く童話は「むかし、むかし…」と始まることからもわかる通り、物語自体はすでに結末が決まっている。そしてこの物語も…青年は無欲ゆえの賢明さで宝を手にし、愛を知ることによって愚かな行動をとり、しかしそのような彼の行動の良し悪しに関わらず運命によって全てを手にすることになる。ただこの作品が他の童話と違う所:一度戦乱の血に手を染めた彼は「めでたし、めでたし…」では終わらなかったということ…

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紙の本残穢

2015/08/23 09:03

恐怖のあみだくじ

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「恐怖のあみだくじや〜」とかなんとかいって茶化しているわけではない。冒頭からは怪異に対して“怪談探索”の趣があって、その迫り方にドキドキしながらもある種楽しみすら覚えて読み進めていったが、段々に怖さが身近になっていく、その上怪異の元を辿ると新たな怪異に出くわすという連鎖する恐怖感だ…そこで冒頭の“あみだくじや〜”となる訳だが、そして物語によると残穢に影響を受ける人、受けない人…さて読み終わったあなたのくじはどこにたどり着くのだろうか?

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エロいほのぼの(笑)健在

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このての漫画としては律儀にライバルを手放してネタが尽きるぞ?と思ったが…差し挟まれる睡眠蘊蓄、JK若林の友人関係、エロにアタマをおかしくしたJK門戸の参戦やある事件をきっかけにぐっと近づくJK若林と須住先生!帰ってくるライバル巨乳西宮!エロいほのぼの(笑)健在ですね

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エロいほのぼの(笑)

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JK若林のむっつり助平ぶりがきわどいけどいぢましくて…でも入学前の若林は受験でピリピリしてて寝不足で、偶然席が隣になった須住先生にもたれかかって寝てしまって、そんな彼女を気遣ってそのまま寝かせてあげた先生に、気づいた彼女が「きもっ」って怒った普通の女子だったのに、どうして惹かれちゃったんだろ。

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出た!楽しい!

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昔、後輩から面白いからと『柔道部物語』を勧められて読んだ。単純に生き生きとした彼らの青春の物語は輝いていた。それは誰かに強要されて(あ、先輩にいぢめられてたっけ?)まあそれはともかく自分で決めた強さに向かって進んでいく姿が良かった。あの感動が再び…。

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クライマックスに次ぐクライマックスの連続…

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ナニがなんだか、カニは甲殻だが…あ、いや混乱してます。倒れたものは敵味方の区別なく敵対する勢力として蘇ってくるその圧倒的に不利な状況のもと死地に陥った勇者たち…新しい希望の光が見えた今、目前に現れた三魔王の姿!クライマックスに次ぐクライマックスの連続…。

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紙の本虫封じます

2017/01/18 10:55

“虫封じ”という方法の医療で病を治す若侍

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自分たちの年頃なら知っているだろうが“疳の虫”という言葉がある。子供の頃、手のひらをこすると虫が出るとかやってみられたことはないだろうか?大抵は垢のようなものがよれて出てくるだけではあるのだが…“虫封じ”という方法の医療で病を治す若侍、妖怪という安直な怪異を出すのではなく、病に通じる虫をその原因である心の中に巣食う気鬱を暴き出して封じていく、その現代でいうところのストレスの元を探る過程を含めて実に良く出来た医療ミステリーである。

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紙の本追憶の翰

2017/01/18 10:54

作者の想いは最後のこの一言に…

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【拾遺】 漏れ落ちている事柄を拾い補うこと…ああやはりそうか、半四郎の冒険は前回の巻で終わっていたんだよね!これにておしまい…と云ってもよいまとめ方だったので、逆に次が最終巻であるとの告知に首を捻りながらも、それでも半四郎たち一行のその後を期待していたのですが、見事に肩すかし…まあ、だとしてもこの巻に収録された聊異斎老人に伴われて半四郎が江戸を離れていた時期の活躍は読み応えがあって、このシリーズを手にした当時の楽しみを思い出すよすがにはなりました。「そして、三人の旅は続く」作者の想いは最後のこの一言に…

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その奇妙さは往年の諸星節で主人公達の置かれた境遇も興味深いけど、BOXの中の謎の少女と時折発言が被るし狂言廻しのキョウコの存在が取って付けたようでしっくりこない感じは否めない。これから先あまりキョウコ

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その奇妙さは往年の諸星節で主人公達の置かれた境遇も興味深いけど、BOXの中の謎の少女と時折発言が被るし狂言廻しのキョウコの存在が取って付けたようでしっくりこない感じは否めない。これから先あまりキョウコに暴れられると折角の神秘的な設定が崩れてしまいそうに感じるのだが、如何だろうか?で主人公達の置かれた境遇も興味深いけど、BOXの中の謎の少女と時折発言が被るし狂言廻しのキョウコの存在が取って付けたようでしっくりこない感じは否めない。これから先あまりキョウコに暴れられると折角の神秘的な設定が崩れてしまいそうに感じるのだが、如何だろうか?

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紙の本上野池之端鱗や繁盛記

2016/11/29 11:54

そんな余韻を残すラストシーン

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中盤までは繁盛記で主人公お末の奮闘記でもあるがそのお末ちゃん、どうやら見た目はパッとしないものの勘働きは鋭い様で、若旦那に向ける目はなかなかのもので、若旦那が抱える闇の部分を早くから嗅ぎ出して、幽霊騒動では朧ながらにその深層に行き当たる。繁盛記というより鱗や盛衰記と言っていいのかもしれないくらい、単なる料理屋の奮闘記ではないこの物語ではあるが、きっとこの最後の場面を越えたところに繁盛記が続いていくのだろう…そんな余韻を残したラストシーンだった。

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ヤンデホーフェン編の続きと共に気になるところだ。

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青島編では子供たちを傷付けられて燃えたリリーの殴り込みと、沈着冷静の手本のような治五郎翁の奮闘とがなかなかの見せ場で、兎に角行動しちゃった大人たちをフォローして最大の危機を防いだ子供たちの活躍も落ちとして効いている。さて鉄条網で分断された街の話しの途中に、鉄条網を駆使する恐竜の話しが差し挟まれているが、どう繋がっていくのか?ヤンデホーフェン編の続きと共に気になるところだ。

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紙の本終焉の百鬼行

2016/09/20 14:27

前作で、刺客に小手を落とされた半四郎!

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前作で、やられたらリセットしてやり返してくるRPGの反則技のような刺客に小手を落とされた半四郎!主人公が片手になってしまいこれから先の展開を危惧して手に取った本作だがこれがめっぽう面白い!今まで半四郎目線で展開してきた物語が影の存在の成り立ちを語ることによって歴史的な幅を持ち、また以前になりゆきで遭遇して解決したと思わせていた半四郎たちの活躍すらここにきて見事に物語に集約されている。さて次が最終巻であるというがいかなる結末が用意されているのか今から待ち遠しい。

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