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先月(2017年8月)

leeres Lachenさんのレビュー一覧

投稿者:leeres Lachen

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本粘膜蜥蜴

2015/08/23 15:05

デビュー作「粘膜人間」の続編。

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デビュー作「粘膜人間」の続編であるが,内容の直接的なつながりはない。
ただし全編に漂う異様な生々しい描写は前作と共通している。

前作の河童にあたる物語の構成要素が蜥蜴人間であり,富蔵になる。
第63回日本推理作家協会賞を受賞しており確かにミステリーとしての一面はあるもののミステリとしてあまり興味はそそられない。中盤の富蔵と雪麻呂の愉快なやり取りと,最後に明らかになる事実とを突き合わせてみたときに趣味の悪さとグロテスクさに,にやりとできると思われる。そうするとやはり本作は限りなくブラックなコメディーと考えた方がいいかもしれない。

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紙の本粘膜人間

2015/08/23 14:26

第15回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作

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飴村 行のデビュー作。第15回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作で,今後「粘膜」シリーズとして続いていく。

全体的に陰惨で淫猥な表現が目立つため,人を選ぶ作品ですが,笑いと恐怖は紙一重,その境界線を歩いているような作品でときに黒い笑いを伴います。

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