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コイケさんのレビュー一覧

投稿者:コイケ

21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本「ない仕事」の作り方

2016/04/21 17:23

悩める若者は読むべし。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

飄々と好き勝手に生きているように見えるみうらじゅんが
実は行動力旺盛な努力家であることが分かる一冊。

スポーツも勉強も苦手だけど楽しく生きたい、
そしてできれば好きなことで食っていきたい、
と思っている若者にとっては大いに参考になる指南書です。

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さらなる奥深さ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻目に続いて、今回もマンガの奥深さがしっかりと伝わってきました。ここまで手の込んでことをやってきたんだ、と改めて感嘆。
巻末にはちば先生と川先生による対談を掲載。ちば先生が戦争について語る言葉の重みが、心にズシリと響きました。

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マンガ好き必読!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ちばてつや先生及びアシスタントたちが、いかにマンガを愛し、大切に描いてきたのかが如実に分かる回想録。気が遠くなるような作業を毎日繰り返してきたその労力には、頭が下がるばかりです。

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紙の本

2016/05/26 14:47

ひたすら「絵」の道を突き進んだ女性の一代記

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵描きの道をひたすら突き進んだ女性の物語。
冒頭の印象から、朝井まかての過去作品『すかたん』のような
痛快ラブコメかと思っていたら、非情で現実的な描写や展開が多く、
何とも苦みのある一代記でした。

父親である葛飾北斎が玄人の絵描きとしての矜持を語る場面が秀逸。

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紙の本

2016/01/28 16:02

誰もが歴史の中で生きている!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

めちゃめちゃ面白かったです。最初のうちは初期の本宮ひろ志のマンガみたいなノリで、男子高校生たちがケンカに明け暮れる日々が描かれるわけですが、物語は次第に抒情性を帯び、人は誰しも歴史のしがらみから逃れられないし、それは決して不幸なことではない、という事実を教えてくれます。今の時代に読んでおくべき一冊。

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紙の本永い言い訳

2016/01/28 16:00

イヤなヤツなのに共感。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とことん自己中心的で被虐的、でも才能と見た目には恵まれている男が主人公。つまり鼻持ちならない野郎なんですが、自分には共感できる部分も多々あって、何とも苦い気分になりました。西川美和の洞察力、素晴らしいです。

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知的好奇心を刺激されまくり。

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ほとんどがポッドキャストで聴いたことがあるものでしたが、改めて読んでみると各々の着眼点の斬新さ、ユニークさに感心させられました。そして、その掘り下げ方も見事。喧伝されている通り、これを読めば物の見方が確実に変わる、というより、深くなると思います。

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紙の本水曜日の凱歌

2016/01/06 10:36

価値観の転換に振り回される少女を描いた傑作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦争の悲惨さを体験し、なおかつ敗戦によって価値観が大きく変わるさまを目の当たりにした少女の物語。当時の人たちが世の中の動きをどう感じていたのがよく分かり、すごく勉強になりました。今の時代にこそ広く読まれるべきだと思います。

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電子書籍ぬけまいる

2015/08/31 22:55

べらぼうな面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とことん痛快な物語。
中年の域に差しかかった3人の女が江戸から伊勢へと向かう道中を描いているわけですが、
次々と予想外の出来事に見舞われるのでまったく飽きさせません。
とにかくもう、べらぼうに面白い!

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よくぞ書いてくれた、というタイプの一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「演歌は日本人の心」みたいな言い方に以前から疑問を持っていた僕にとっては、
よくぞ書いてくれた、というタイプの一冊でした。
しかも時系列に沿ってすごく詳細に分析してあるので、
半端じゃない説得力があります。超オススメ。

フラットな立場で書いているようでいて、時折絶妙にチクリと毒舌をかますのには笑えました。
かぐや姫の『神田川』、THE BOOMの『島唄』とかに対してね。

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紙の本僕とポーク

2015/08/31 22:29

おそるべき才能!

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ほしよりこのマンガって、どうしてこんなに面白いんだろ。突拍子もないことが描かれているわけでもないし、すごく意外な展開を見せるわけでもないのに、どれを読んでも予測できなかった場所に連れていかれている気分になります。おそるべし。

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寛容であることの大切さを説く良書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イマドキの日本語を考える上で極めて示唆に富んだ分析書。何より素晴らしいのは「こんな使い方は日本語として間違ってる」なんて見方はせず、どんな言い回しや表現に関しても、それを理解しよう、受容しようという姿勢で書かれていることです。こういう寛容さこそが世の中には必要なんだと思わされました。

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紙の本藪医ふらここ堂

2015/08/31 22:13

とっても愉快な人情噺

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまでの朝井まかて作品同様、個性的でいささか面倒な登場人物たちが織り成す人情劇。ほどよくハラハラさせられたりヤキモキさせられたりしながら、とっても楽しく読み進めました。あと数ページになった時、読み終えてしまうのが名残惜しくて仕方なくて、切ない気持ちになったものです。

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紙の本残夢の骸

2015/08/25 11:31

必読の書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品で描かれた政治家や軍人どもの身勝手さ、民衆を見下す傲慢さ、
ひたすら既得権益を守ろうとする利己的な醜い姿は、決して過去のものではない。
確実に今の時代にも存在するものであり、
しかもその勢力は年を追うごとに強くなりつつあるのではないか。

そうした気配を肌で感じていたからこそ、船戸氏はこの大著を世を送り出そうとし、
病魔と闘いながら完成させたのだろう。
その作家根性に敬意を表します。合掌。

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紙の本死んでいない者

2016/05/26 14:54

「親戚付き合いあるある」としても楽しめる一作。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

葬式の場に集まった親戚の面々の感情の流れを、
語り手を次々に変えながら綴った作品。
それぞれの人柄や個性に馴染めないままに話が進むので
少々読みづらいですが、葬儀の場などで親戚に囲まれた時に感じる
居心地の悪さや帰属意識に伴う安心感みたいなものは、よく伝わってきました。

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