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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

gomoraさんのレビュー一覧

投稿者:gomora

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本デッドエンド

2016/11/30 23:58

デッドエンド

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

柴田哲孝さんの作品はこれが初めてですが、かなり面白くて他の作品も読んでみたくなりました。

刑務所の中から話が始まるので、プリズンブレイクのような展開になるのかな?と思いきや、そこは意外にあっさりとした描写で終わってしまってちょっと拍子抜け。
この作品の肝は脱走ではなくて、「逃亡者」のような逃走劇と、家族の救出劇だったんですね。
ミステリーの要素は強いんだけど、謎解きよりも主人公の高いIQの頭脳を活かした活躍に焦点が置かれています。
ハリウッド映画っぽいかも知れません。
ややご都合主義に感じる場面も多かったけど、読んでいくうちにそういう部分も氣にはならなくなって、一氣に読破していしまいました。
アクション映画を観た後のような、爽快感が味わいたい方におススメです。

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シャーロック・ホームズ対伊藤博文

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もしかしたら、タイトルだけで食わず嫌いで読まない人もいるかと思いますが(熱心なシャーロキアンの方とか)、読まなかったら損(言い過ぎかな)な面白さだと思います。

明治時代にあった、実際の事件、大津事件をベースにしていますが、それほど歴史に詳しくなくてもスッと入っていけますし、シャーロックホームズを読んだコトがない人でもオモシロく読み進めることが出来ると思いますよ。(もちろん、ホームズの小説を読んでおいた方が更に深く楽しめることは間違いないですが)

伊藤博文という実在の人物と、シャーロックホームズという架空の人物を共演させるのはかなり難しいのでは?と、要らぬ心配をして読み始めたのですが、まったくの杞憂でした。
大胆な発想で、よくこんなアイデアを思い付いたなあ、と感心させられてしまいますが、読んでいると、実際にこういうコトがあったような錯覚に囚われてしまいます、良い意味で。

歴史とミステリーが高い次元で融合したエンターテインメントを楽しませてもらいました。

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深層筋メソッドで肩こり・首痛が劇的に消える

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

写真ですべて表示してくれていますので、見やすく、読みやすいです。
初心者向けで、親切だと感じました。

自分でセルフケアをしたい人にはおススメかと。
逆ストレッチは効いている感じがします。
反対にタオルを使ったやり方は、ピンときていません。
たぶん続けていかないとすぐには効果が現れないのだろうと思いますから、継続して取り組んでみようと思ってます。

内容にはおおむね満足です。

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紙の本サンブンノイチ

2016/12/24 01:19

サンブンノイチ

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映画を読んでからの原作でしたが、それでも十分に面白くて楽しめました。
映画も面白かったけど、個人的には原作の方が好みですね。
えぐい描写が多くてそこはちょっと苦手ですが、テンポの良さと展開のスピードのおかげでそれほどは氣にせず最後まで読破出来ました。
シリーズ化されているから、続編も読みたいですね。
どんでん返しやイイ意味で期待を裏切ってくれる展開が好きな方におススメです。
ただし、ミステリー仕立てではあってもミステリーではない(と思ってますが個人の見解です)ので、いわゆる推理小説が好きな方はやめておいた方がイイのかな?と思いますね。謎解きが主役の作品ではないですから。

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紙の本探偵の探偵 1

2015/09/29 12:35

探偵の探偵 1(講談社文庫)

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「催眠」シリーズで松岡 圭祐 さんを知りましたが、一般人にはあまり接点がなく、なじみのない催眠の世界を分かり易くエンターテインメントに仕立て上げておられて、面白いと同時に勉強にもなりました。
この作品はドラマで知ったのですが、探偵とはテレビや映画ではよく見かけるものの、実際の生活において関わったりその実態を知るコトはあまりないであろう点で、催眠の世界と共通する部分を感じました。
ミステリーで描かれる探偵のそれとは異質な、実際の探偵業務とはいかなるものか?それだけでも自分としては大変に面白く、読む価値があったな、と思えるほどです。
もちろんそれだけではありませんけど、自分としては、探偵の世界の闇の部分、個人情報の取り扱いが社会の大きな問題と化している現代で、こういう悪徳探偵業者の暗躍にどのように対処していくのか?といった、ある種の問題提起としての側面に大いに惹かれました。
単なるエンターテインメントとして読んでも面白いとは思うのですが、個人的見解であるコトはお断りした上で、一種の社会派ミステリーとして考えさせられる作品です。

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医師が語る霊障 現役医師が医療現場で見た霊障トラブルとセラピー

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現役の医師である、橋本 和哉先生によって書かれた霊障から起こる病気と、その対処方法について、素人にでも分かり易く書かれた一冊です。
俄かには信じがたいことですが、お医者さんにも原因が不明な病の中には、霊障や憑依などの現象から引き起こされているモノが少なくないそうです。
それらを具体的な例を挙げながら、如何にして解決していったのか?について、自分でもできる対処方法なども交えながら解説されていて、霊能者や宗教関係者が書いたような、同じ類の本とは一線を画した内容だと思いました。
こういった内容のモノは、結局は信じる信じないによってその評価が二分されるのでしょうが、医師として科学的な思考やアプローチもしながら、霊やそれがもたらす障害について研究をされているという方は大変珍しいと思いますし、自分は説得力を感じました。
実際にそういうコトで困った時には、病院で診療もしてもらえるので、頼ってみようと思います。(そんな事態にならないに越したコトはないですが)

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紙の本探偵の鑑定 2

2016/04/25 06:37

探偵の鑑定 2

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「探偵の探偵」シリーズのファンから言わせてもらうと、一つの作品としては面白いけど、これが完結編?というのが率直な印象です。
シリーズの一作品としてはOKなんですが、これがトリを飾ると言われてもな?というのが読後の感想ですね。

それに、「探偵の探偵」が好きな自分にはまだしも、「万能鑑定士」が好きな方にはこの内容はどうだったのでしょうか?
「万能鑑定士」は読んではいないけど、「これって探偵の探偵に万能鑑定士のキャラがゲスト出演しただけじゃないの?」という感は拭えませんでした。
これでシリーズの完結編と言われて万能鑑定士のファンは納得ができるんですかね?莉子は、あまり活躍しませんし。
複数の作品のキャラクターが共演する場合、両方をたたせるのは極めて難しいです。しかもこの作品にはちょい役とはいえ、更に他の2つの作品のヒロインが登場しますから、散漫な印象になっています。
好きな人にはオールスター戦みたいな感じで、それだけで嬉しいのかもな?とは思いますけど、個人的には別にそういうのは求めていないから、それよりも作品の完成度や面白さをもっと追及して欲しかったですね。
それにある意味では必要だったと思いますが、この作品は、「探偵の探偵」の須磨が主役になっていると思いました。
彼の過去と現在とがこの作品の要のファクターですし、活躍度からみても、先入観のないこのシリーズを知らない人が読んだら、彼が物語の主役だと感じるでしょう。玲奈が脇役のような印象です。

どうも評価が難しい作品です。
面白いのに、二つのシリーズの完結編という位置づけや、キャラクターの描き方の点などにおいては、納得できない点が多く、満足度は低い。

いっそ須磨を主人公にして、彼の視点から描く新シリーズにでもしておいた方が良かった氣がします。

☆を三つにしていますけど、正直甘い採点です。
本音では二つ半ですね。

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紙の本被疑者04の神託 煙完全版

2016/03/05 00:40

被疑者04の神託 煙完全版

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タイトルが完全版となっていますが、元の作品を読んでいないので旧作との比較はできませんが、筆者の他の作品群と較べて、ちょっと異質な感じは受けました。
主人公がペシミスティックで、終始陰鬱な雰囲気で物語が進行していきますので、もしかしたら著者の催眠や水鏡シリーズなどが好きな方は、違和感を感じて面白くないかも知れません。
正直に言えば、途中までは退屈で読むのがしんどかったです。

ですが、途中までは中年の冴えないオッサンの独白みたいな内容で退屈だったのが、中盤以降でどんどんとミステリー色が濃くなってきて、やはりと言うか、最後まで引きこまれてしまいました。

このあたり、ネタバレになるから書けないのですが、やはり最後まで読んでみたら、ああやっぱり松岡作品だったな、という感じです。

自分もこの作品はたまたま知って、著者の他の作品が好きだったから買ってみたのですけど、こんな作品もあったのだな、とちょっと新鮮に感じました。

賛否はわかれるかも知れないので、おススメ作品とは言い難いですが、松岡作品が好きで、今までとは毛色が違う作品が読んでみたいのなら、手に取ってみる価値はあるかも知れません。

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よしえサンのクッキングダンナ

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作者が地酒にこだわっているのはよく知っていましたが、料理にも負けず劣らず情熱を注いでおられますね(笑)

ご本人によると、あまり料理が得意ではないそうですけど、私などからしたら(やるけど下手です)、これだけのモノが作れたら立派なモノだと思います。確かにそんなにこりまくった料理屋、高級食材を使った料理というワケではありませんが、好きな分野であれば相当マニアックに探求される氏のこと、そんあに料理が上手くなくても作れて、なおかつこういうのを知ってて作れたら感心してもらえるだろうな、という創意工夫が感じられる料理ですね。

大いに参考にさせてもらっています。

マンガとしての面白さより、個人的には男の料理のレシピ本として活用しています。

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実在ゲキウマ地酒日記 2巻セット

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ダンナこと作者である須賀原洋行氏の、地酒への強い愛情とこだわりが楽しい作品です♪
あまりお酒に詳しくない人にとっては、分り易い入門編として読んでもイイと思いますよ。私は読んでるだけで飲みたくなってきたので、作品で紹介されているモノほどマニアックなお酒ではないけど、発泡酒を入手して飲んでみました。日本酒のイメージが変わる、美味しさでしたね。今度はダンナの作る、お酒にあうつまみ作りにもチャレンジしてみようと思っています。

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紙の本悪夢の水族館

2016/11/30 23:44

悪夢の水族館

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う~~ん・・著者の作品は今までにも数作品読んできて、今回も楽しみにしていたんです。
別に面白くなかったのではないんですよ。
いえ、むしろ一気読みしてしまいました。ページをめくる手が止まらなくって。
それぐらいオモシロかったのに、最後の最後で、ワルイ意味でちゃぶ台をひっくり返された感じですね。
ネタバレになるから詳しくは書けないんだけど、しいて言うならエルキュール・ポアロの最後の作品も、読後にかなり釈然としなかったんだけど、それと同じですね。
このポイントが受け入れられるかどうかで、評価はキレイに二つに分かれるんじゃないですか?
自分は今回は辛口の採点ですけどね。

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