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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

Moon Stoneさんのレビュー一覧

投稿者:Moon Stone

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本明智警部の事件簿 1

2015/09/22 08:26

警察目線で話が進むのでよりリアル。新規の方にもおすすめ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

金田一少年の事件簿のスピンオフ。
タイトルの通り明智警視の警部時代のお話。

作画の方が違うのではじめは多少違和感があるかもしれないけれど、話が本題なので、それはそれですぐになれると思います。

本編では一=高校生の探偵目線の話ですが、こちらは明智警部=警察目線で話が進むので新鮮です。

はじめの本屋さんの話(本の万引き事件)、でも、こういう事件の被害者の実情・経営難・悲しみがよく書かれていて、よりリアルな、言ってみれば重いところもありますが、
普通の生活面ではあまり知らない部分も描かれています。

一度罪を犯したからと言って偏見を持って見ず、ただ一人はじめの本屋さん事件(本の万引き事件)、の犯人の高校生を信じてくれた明智警視が、すごく素敵です。
実際はこんなに甘くないと思いますが…、こういう警察官もいてくれることを望みます。

はじめの本屋さん事件の、本屋さん経営の実情が(本の万引き事件の話)、本当にとてもリアルに描かれていて、消費者の一人としてとても考えさせられます。

何であれ事件の話は聞きはしても、それがその後どういう波紋をもたらすか、被害者はどうなっていくかはまではあまり取り上げられないので、とても勉強になるというか考えさせられます。

スピンオフとして本編ファンの方だけでなく、新規で読みはじめてもとても面白い作品だと思います。

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ゼノの能力判明!

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この巻では、衝撃の事実判明の連続でした。
四龍の寿命が短いこと、そして黄龍ゼノの能力…。

ゼノの能力はすさまじく強力だけど、すごくむごくて悲しい能力でした。
ヨナはまだまだ自分の身を守り切れるほど強くはないので、ヨナが望まずとも今後もゼノの能力が発揮されてしまう局面があるかもしれませんが、ヨナも他の四龍やハクやユンも、ゼノの能力の使用はきっと強固に反対し、その発揮を望まないことでしょう…。

この巻でもですが、それにしてもヨナの男顔負けのかっこよさは健在です。
長剣の間合いでも、弓と短剣で立ち向かうなんて!

先代緑龍を主人公としたジェハの番外編を読み、四龍の力は呪いだというのもうなずけると思ってしまいました。
次代が生まれると先代は徐々に力と寿命を吸い取られていく…。
これが、先代目線で話が進んでいくから、余計に辛い…。
青龍もそうだったけれど、先代と次代の別れは切なすぎます。

次代が生まれた後の先代への里の人、あたりがなぜ?と思う程ひどすぎる。
最後の最後に見せた、先代緑龍の不器用な優しさに、ほろりとします。

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ゼノの壮絶な人生!

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今巻で四龍の過去の概要が全て明らかになりました。
今巻はゼノの過去。壮絶の一言です…。

他の四龍もかなりひどい目には合っていますが、ゼノはそれの上を行く気がします。
不老不死というのは、よく物語の権力者が欲しがるものですが、ゼノの場合は望んでいたわけでもないし、覚悟もあったわけではないから特にひどいとは思ういますが、
実際にはこういう目に合うんだという…エグイ一面が描かれています。

年も取らず病気もしないので絶食しようが何しようが、肉体的に死なないだけでなく、もう、十分生きたからに十分だと思い、満足したということで精神的に心から死にたくなっても、どんなに死にたくても死ねないという…考えただけでぞっとする話です。どんなに恵まれた環境で生きていても、こういう形の不老不死を望む人はいないのではないかと思います。

緋龍王や本当の心からの友であった四龍のみんなを亡くした後、希望をなくしさまよって時に再度立ち上がるきっかけとなったカヤまで亡くし、再度絶望の底に叩き落されるゼノ。本当に涙なくしては読めません。

時々見せるゼノの大人びた表情、見守るような温かい微笑みは、そういうものをすべて乗り越えてのものだったんだなぁと思いました。
ゼノ登場の巻から、再度読み返したくなる巻でした。

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刑事の信念!の1冊です。

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金田一少年の事件簿のスピンオフ、明智警視の警部時代の話の第2弾。

今回のメインの事件は2つとも、刑事の信念について考えさせられるものでした。

本編の金田一君は明智さんと少し反発しあいながら事件を解き明かしていきますが、
スピンオフでの明智さんのパートナーをつとめる小林刑事は、明智さんをすごく慕っているので、所々にある明智さんのチクっとしたイヤミの刺さり方が金田一君とは違い、
本編とはまた違ったテイストで描かれているのが、このスピンオフでの面白い所です。

最後の話では(未解決で3巻に続くになります)、明智さんと同じキャリア組の新メンバ-の黄地刑事が出てきて、この刑事は…、明智さんより、よりストレートな嫌味攻撃のある人物のようなので、小林刑事の心労がどっと増え、事件の解決の仕方もまた少し変わっていきそうなので楽しみです。

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みんなの千佳ちゃんへの思いにジーンときました。

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TVアニメではまって、少しづつ購入しやっと全巻そろえられました。

今巻ではランキング戦の合間の話で、みんなの千佳ちゃんを思う気持ちにジーンときました。

ネイバー絡みの悪いことを自分のせいだと考えて、自分の命の大切さは別勘定になってしまっている千佳ちゃんが、何だかやるせないです。
そんな千佳ちゃんに、普段あまり自分の事を語らなそうなレイジさんも1対1でお話し。

理論的にはわかっていても、感情論的な面も強いのでなかなか難しいでしょうが、
この先千佳ちゃんがみんなの気持ちに気づいて、自分の命も大切に戦えるようになったら、うれしいです。
千佳ちゃん、走るとマスコットみたいですごくかわいい!

みんな戦闘力にだけ注目していて、修が評価されないというか軽く見られているのが、何とも残念というか少しイライラさせられます。修はそんなこと気にしないのでしょうが、1巻の頃から一人で頑張り続けている修。いつか努力が報われるといいです。

雑誌では全く追っていないので、今巻途中で終わってしまっている、鈴鳴第一・那須隊との戦いでは、臨機応変な作戦変更が求められそうなので、修に活躍に注目したいです。

遊真はもとから強すぎるので、何とかしてくれるという気持ちで、安心してみていられましたが、今回はちょっと戦い前の段階で不利目の状況。
でも、やっぱり何とかしてくれるという期待が強いです。

いいところで終わってしまっているので、次巻を楽しみに待っています。

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いじめられていた子を助けられなかった事を悔やみ罪を被ろうとする女の子

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はじめの事件は、たとえ間違った方法だったとしても、現実におこりそうな、母の娘への深い愛情のなせる業という話。

次巻へ続くの事件は、1巻のはじめの事件と同じような、色眼鏡で見られそうな、ちょっと素行の悪そうな子が容疑者となっている事件。

周りからの誹謗中傷と昔の被害者への罪の意識から、やってもいない罪をかぶろうとする女の子。
みんながその子を「どうせこの子が…」と色眼鏡で見てしまう中、冷静に公平に捜査していく明智さん。

いじめの問題は目に見えてかばうと次のターゲットが自分になってしまうので、なかなか良い解決法は、その場所にいない身でどうこう言えないのが難しいところです。

被害者をいじめていたグループに所属していたとしても、さりげなく話題をそらしたり、片づけを手伝ったりして、なんとかその子を守ろうとしていたことは、いじめられている子にはよくわかると思いますし、すごく救いになったと思います。

ですが、一度だけどうしても、話の流れ上、そのいじめに乗っかる形になってしまい、いじめられていた子が学校を辞めてしまったので、自分のせいだ、はじめからいじめていた子よりひどいことをしたと悔やみ続けている女の子。
その罪悪感と周囲からの誹謗中傷で、やってもいない罪を被り、贖罪としようとしますが、明智さんに「間違っている」と諭されます。

実際はわかりませんが、どんなに素行が悪そうに見えても、しっかり話を聞いて場合によっては相談に乗ってくれて、公平に捜査してくれる刑事さんしかいなければ、冤罪は減るだろうに…とか思ってしまいます。

何はともあれ、事件に巻き込まれた場合は、「相談すること」の大切さが強調された事件で、それをしなければ悲劇を呼ぶという事になるというお話でした。

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臨機応変な作戦変更で苦戦しながら勝利!

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今までチーム合流の上チーム戦で戦ってきた三雲隊が、エースだけ合流できずに戦う事になり、考えてきたパターンの作戦も使えなくなってしまった今回ハラハラしました。
予想されていた通り遊真と村上さんのエース対決も、ランキング戦今までに無いほど苦戦してハラハラし通しでした、体長の指示の差で捨て身で戦った遊真に軍配があがりました。

やはり臨機応変な修の作戦勝ちという感じに終わって良かったです。
最近は主人公が特殊能力を持っていたり、天才だったり、力が目覚めたりで他の追随を許さないほどぶっちぎりで強い作品が多い中、主人公の戦闘能力は非常に低く、本来ならボーダーに入隊できなかったほど低いという事は、他の隊員に比べて下から数えた方が早いくらいに低いのかもしれないのに、そこは作戦でカバーするという戦闘のしかたなので、より感情移入して読みやすく、続きが気になります。

自分だけ力がないので作戦立案・指揮だけでなく、自分の戦闘面での修行に入りたそうな修。周りからは止められますが、次の遠征にどうしても選ばれたいので、一番足を引っ張っている自分に他の道も模索しようとしています。
B級の上位グループに入ったこともあり、そろそろ負けて強くなるという話の展開もありそうですが、千佳ちゃんのお兄さんに関する新情報とかもあり、次の遠征を決める選抜には時間が限られているため、何とか頑張って食らいついて行ってほしいものです。

あと何となくわかっていたことですが、今回千佳ちゃんの致命的な弱点が発覚。
克服して欲しいような、このままでいて欲しいような、微妙な弱点なのでこの先千佳ちゃんがどう進むのか、気がかりです。

今回の戦闘では、トリオン体で戦うのだから腕力とか関係ないのかもしれないけど、
男の人たちに囲まれても前線で1人で刀で戦う那須隊の熊谷さんカッコイイ!。

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