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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

まさちえさんのレビュー一覧

投稿者:まさちえ

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本娘と私

2015/09/26 00:10

娘と私

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

獅子文六は、戦中戦後の大衆小説作家としては抜群に面白いです。本作品は昭和28年1月から31年5月にかけて執筆されたものですが(昨年購入した獅子文六全集に記載されていました)、NHK朝の連続テレビ小説の第1作(昭和36年4月から翌年3月)で放映されたとおり、人気小説だったようです(私はまだ生まれていませんでした。私は昭和40年代前半の中学生時代に最初に読みました)。フランス人の先妻との間に生まれた娘(麻里)の成長を見守る、昭和初期から戦後を回想したご本人の自叙伝です。細かい内容は読んでのお楽しみですが、苦労話も含めてユーモアたっぷりの獅子文六文学を堪能できます。併せてお勧めは「悦っちゃん」(執筆は「娘と私」より前ですが、元ネタは「娘と私」)で、感動的なラストです。獅子文六作品は、最近復刻でいくつか出版されています。獅子文六はユーモア作家とされていますが、近年の殺伐とした世相傾向の中で求められて復刻されているように思います。hontoのHPで現在出てくるのは本書「娘と私」以外に「てんやわんや」「コーヒーと恋愛 」「七時間半」「食味歳時記」「大番」「ちんちん電車」「海軍随筆」等です。もっともっと復刻して欲しいです。ちなみに「悦っちゃん」はまだ復刻されていません。平成18年にフランス語で翻訳・出版された「自由学校」も見当たりません。「獅子文六の二つの昭和 (牧村健一郎著、朝日選書)」もお勧めです。

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紙の本全東京便利情報地図 2版

2017/01/15 23:43

東京をもっと知るための大掴みのガイドですね

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18歳の時に東京に暮らし始めてから40年を超え、私用もありますが、主に仕事でいろいろ行きました。最近定年を迎え、もっといろいろ行きたい所だらけです。たとえば「地図と愉しむ東京歴史散歩(竹内正浩著)」(面白いですよ)など、東京の歴史と地理を紹介する本を読むにつけ、東京の中での個々の地点の地理的配置を確認したく、本書で詳細な地図を見ながら日々確認しています。どこまで実際に歩けるかわかりませんが、前段階としてこのような地図を見ながら楽しんでいます。

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古代ローマをより深く知りたい人向け

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古代ローマはめちゃくちゃ面白いです。
王政、共和政、帝政と変遷し、その歴史はいろいろな書籍で知ることができますが、何故そのような歴史がわかるようになったかの有力な証拠のひとつが碑文です。本書は、共和政期、帝政期の碑文に焦点を当て(私も含めて普通の人はラテン語は読めないので、写真を見ながら当時をイメージするしかありませんがそれだけでも見る価値があります)、古代ローマ社会が、歴史学習の中心である皇帝ばかりでなく、解放奴隷を含めた民衆がどう考えていたかも含めた古代ローマ社会の生きざまが、いわゆる歴史教科書的な書籍にはないものとして堪能できます。
本書は若干マニアックなものかもしれませんが、古代ローマをより深く知りたい人にとっては、お勧めしたいと思います。

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鎌倉ものがたり

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このシリーズは全巻持っています。また何度も読み返しています。大好きの作品です。最新刊が出るとすぐ購入します。こんなことを書くと西岸良平先生に嫌がられるのか感謝されるのかわかりませんが、トイレ常備の漫画です。何度読み返しても面白くい。ちょと推理があり、鎌倉の化け物があり、人情ものがあり、無味乾燥なゲームとは異なり、嬉しい作品です。もっと、もっと読みたい。

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紙の本ジェーン・エア 改版 上

2017/01/16 00:16

懐かしい書籍・名作です

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この本を購入したのは1年前に老人ホームに入居した母(94歳)が望んだからです。若い頃に感動したのでもう一度読みたいと言っていました。私が子供の頃にも同じような話を聞かされており、私も読んだことがあります。最近はこの本を読む人がそれほど多くはないように思いますが、名作です。姉妹のエミリー・ブロンテの書いた「嵐が丘」も名作です。是非お読みいただければと思います。

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紙の本1手3手の詰将棋

2017/01/15 23:52

将棋の基本です

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若い頃、将棋が好きでいろいろな棋書を読みました。ただ、会社勤めを始めてからご無沙汰で、久しぶりに将棋の本を手に取りました。嬉しいのは、大好きだった米長さんの本であったことと、たった1手、3手の基本を再認識できたことでした、久しぶりに将棋の勉強を再開しようかと思っています。

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紙の本ローマ帝国と地中海文明を歩く

2016/01/19 00:19

古代ローマへの楽しい旅行ガイド

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「あとがき」に「学術的観光案内書」とあります。確かにそんな感じで、かなり楽しめました。古代ローマがいろいろな地域に及んでいたことは知っていましたが、それぞれの地点で「こんなことがあったんだ」とわかると、より古代ローマが魅力的に感じられました。エジプトのルクソール神殿がローマ時代には砦であったこと、南仏ミヨーが当時世界一の陶器製造地であったこと等々、面白い話題満載です。すべての場所への旅行は難しいけれど、できれば2~3ヵ所くらいは行きたいな、この本を持って。と思ってしまいました。

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古代ローマに興味がある方にとっては参考になる書籍

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古代ローマの有名な話として剣闘士競技(公認殺人競技)があります。
剣闘士の話は、皆さんもラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」、あるいはカーク・ダグラス主演の「スパルタクス」の映画でご覧になったことがあるかもしれません。残酷な催しではありますが、単なる殺し合いというものではなく、いろいろな歴史的意味があります。われわれが単純にイメージする古代ローマ社会の「パンとサーカス」的なものとは、少し違ったのもではないかとわかります。
本書は、当時の精神世界がどのようなものであったか、教えてくれるところがあります。必読書ではありませんが、古代ローマに興味がある方にとっては参考になる書籍であると思います。私にとっては、とても面白い書籍でした。

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獅子文六の二つの昭和

2015/09/26 00:13

獅子文六の二つの昭和

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獅子文六評伝です。獅子文六ファンにはたまらない一冊です。大衆小説作家、ユーモア作家としての獅子文六ですが、若くしてフランスに遊学した話をはじめ、数々の代表作執筆の背景等々が記載されています。小説も抜群に面白いですが、本書は、獅子文六を知るうえで、格好の書籍ではないかと思います。

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一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾

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「日本のいちばん長い日」でご存知の方も多いかと思いますが、陸軍大臣阿南惟幾(これちか)大将の評伝です。戦争そのものは否定すべきものではありますが、難しいのはその結末のつけ方。太平洋戦争終戦に向けての最大功労者は、昭和天皇、鈴木貫太郎首相など何人もあげられますが、陸軍大将・陸軍大臣の職責を負いながら、終戦の最大の功労者のひとりです。万が一の内戦、国家の崩壊まで見据えて、時には矛盾のあると思われる行動をとりつつ、最後まで本心を表明しないままに自決した阿南大将。その行動には諸説あるようですが、言葉ではなく行動で示した阿南大将の生きざまは、俗人の我々には分からぬことと思いがちです。しかし、著者の角田房子氏によれば、平凡な側面もあったとのこと。その平凡な発想が、もしかしたら指導者に求められる、根本的な平和への原理のようにも思われます。太平洋戦争の英雄は局面では多数おり、それはそれで過去を学ぶうえで重要ですが、阿南大将のことを知ることは、日本人として極めて重要なことではないかと思います。是非ともご一読をお勧めします。

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紙の本十二月八日と八月十五日

2015/08/27 23:14

十二月八日と八月十五日

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本書は、太平洋戦争の最初の日と最後の日を、多数の人の日記を引用しながら、単なる時系列の歴史の解説でない、生き生きとしたものに仕上げています。【第1話:開戦の日】「帝国陸海軍は本八日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」太平洋戦争開戦直後、それまでの米英の圧迫に我慢できなかった多くの日本人が、日米の国力の差によるその後の苦難の道を想像できず、快感を味わっていたことがわかります。今のわれわれがそれを単純に非難するのは必ずしも公平ではありません。そういう時代だったのだろうと思います。しかし、その後の展開を考えると悲しさを感じます。【第2話:終戦の日】「謹んでお伝えします。畏きあたりにおかせられましては、このたび詔書を渙発あらせられます。・・・国民はひとりのこらず謹んで玉音を拝しますように」戦争中に正確な情報を与えられず、神州不滅を信じていた日本人も多かったと思いますが、沖縄戦が厳しい状態にあり、日本国内も多数の都市が空襲に見舞われ、広島・長崎に原爆が投下された中での終戦。ほとんどの日本人にとっては青天の霹靂であり、悔しさもあったが、喜びと解放感を感じた人も多かった。戦争は否定すべきものではありますが、何故戦争に突入することになってしまったか、どのように終戦に至ったか、それぞれの過程で日本人がどう感じていたかを学ぶ必要があると思います。本書は、そのひとつの手掛かりになります。なお、著者ご自身の体験もまじえており、臨場感とまで書くと書き過ぎでしょうが、親しみを感じます。

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古代ローマ人の24時間

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古代ローマは紀元前753年(伝承)の建国以降、王政、共和政、帝政と続き、1453年の東ローマ帝国の滅亡まで2000年以上の歴史を持ちます。その中でも5賢帝時代はもっとも安定した時期です。本書は、5賢帝の1人であるトラヤヌス帝治世下の紀元115年のローマの民衆生活を描き出しています。歴史を学ぶ場合、事件、芸術等がメインになりますが、民衆生活を知ることはその時代をより肌で感じさせてくれます。年号や人物名を覚える歴史ではなく、より厚みをもった歴史を感じさせてくれる本書は、ローマ大好き人間の私にとって嬉しい1冊でした。とにかく楽しく読めます。是非ともご一読をお勧めします。

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紙の本カレンダー '17 はっちゃん

2017/01/16 00:25

はっちゃん大好き

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私というより、母が「はっちゃん」大好き人間です。
毎年、「はっちゃん」カレンダーを購入しています。
今年は「はっちゃん」カレンダー無いのかと検索したらありました。
小さな親孝行をできました。
これからも「はっちゃん」カレンダーが続くことを望みます。

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