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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

お面コレクターさんのレビュー一覧

投稿者:お面コレクター

41 件中 1 件~ 15 件を表示

まったくほのぼのしないけど・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻で壮絶な兄弟げんかを生き残ったスーの子が、新しく家族を作って子育てします。しかし、3羽いた雛は落下したり、暑さにやられたり・・・。いっぽうスーも新たに子育てしますが、あっさりとカラスにやられたり。ほんとうに造作なく雛が死んでいきます。鳥の世界は厳しいんですね。でも悲壮感はまったくなし。死ぬときは死ぬ、そんなもん、というスーの言葉に納得です。

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紙の本戸籍のない日本人

2015/08/28 19:34

まったく知らなかった問題の掘り起こし

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恥ずかしながら「戸籍がない」というのがどういうことなのか、まったく予備知識がありませんでした。具体的なケースを何例も丁寧に取り上げてあり、すんなりと問題点を理解できました。該当者本人たちに何の落ち度もないのに、戸籍が得られずに大変な苦労を負わせてしまう不条理に筆者の静かな怒りが伝わります。国会で超党派の法改正が進みそうな局面があったのに、自民党の一部議員らの暗躍によって台無しにされたエピソードは、当事者たちの詳細なインタビューから構成されていて、特に興味深く読みました。

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藤本雷堂棋竜に圧倒

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまで獅子王戦や名人戦で登場した藤本雷堂棋竜が桐山零と対戦し、みっちり描かれます。期待を上回る濃いキャラに圧倒されます。今でも対局中にしゃべってくれる相手として挙げられた、隈倉、滑川臨也とも、桐山零をいつか対局させてください。頭がフル回転する桐山零、B1棋士を圧倒しますが、鞄からあるパンフレットがのぞくシーンも爆笑です。

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モノトーン特集でユウが気持ちよく本領発揮

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前巻はストーリーに無理があるように感じられて、不満が残るぎこちない内容だったが、今巻は見事に挽回。1冊まるごとモノトーンですが、黒をかたくなに拒否する曽祖父とひ孫のエピソードが、ベリーニ伯、守銭奴兄さん、ラウラらを交えて、伸びやかに展開されます。騒ぎの根源だった曽祖父の心の澱を取り除くユウの技、久しぶりに見た気がしますが、やはりすがすがしい。

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砲兵のすべてと、秘密警察のめがねさん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

砲兵というのが具体的にどうやって戦っているのか、まさに目からうろこのわかりやすさでした。バルツァーに接触するヴァイセンの秘密警察のめがねさん、名前がわからないままですが、初出からずうーっといい感じです。集まった細かい情報をなめるように分析していくバルツァーに驚嘆したり、必要なものを尋ねて「河川砲艦とか」と言われて絶句したり。戦場の霧が晴れていく次巻でも、引き続きいい味出してください。

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若き天才と向き合う大人の姿

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

桐山零のストーリーはもちろん目が離せないが、ところどころで描かれる棋士の姿にひかれます。特にこの巻の入江棋士と桐山の対局は素晴らしい。序盤から長考する桐山を見て、考える入江。巨大な魚がすぐ脇をすり抜けて行くような感触、ぞくぞくします。

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紙の本羽生善治闘う頭脳

2015/09/30 22:57

ゆっくり読まないともったいない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋の将棋コーナーで偶然見つけて即購入。天才・羽生がどんな考えをしてるのかさまざまな角度から触れることができる。いっきに読んではもったいないので、少しずつ繰り返し読み進んでいます。七冠達成目前のインタビューも楽しく懐かしく、ますますファンになりました。

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懐かしい再会が

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戦後を見据えたマケドニアの思惑で舞台がアテネに。フォーキオンとエウメネスの将棋会談がなんともいい雰囲気です。そして、一つの懐かしい再会が。思わず過去巻を引っ張り出して読み返したくなりました。

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変身、虫の最期が切ない

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日本文学シリーズからのファンです。世界文学では、さらに読んだことない作品がほとんどですが、んふーっにつられてどんな話か知ることができました。変身は、虫が最期を迎える場面が何とも切ないです。世界文学、日本文学とも続編をさらに。

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桜田門外の変の全容が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大長編の風雲児ですが、この巻だけ読んでも桜田門外の変の全容が非常によくわかります。襲撃シーンの臨場感はもちろん、逃げた家来の探索や道の掃除といった事件処理、直弼の首をめぐるやり取り・・と、何度も繰り返し読んでも面白く飽きません。

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槍の又左にまた会える

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信長が有名になる前のエピソードが満載です。「信長の忍び」では壮絶な最期の槍の又左が再び登場したのも、うれしいです。信長が家督を継ぎ、尾張統一までを知るには「桶狭間戦記」という名作がありますが、ギャグの力でそれを上回る2巻を待ってます。

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業平の渋さと面白さに磨き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2巻からの続きの道真の兄の死の謎が解ける。藤原基経の嫌味さがいい味だが、なにより良房の酷薄さが恐ろしい。やがて来る道真と藤原家の戦いに期待が高まる。業平は渋さに面白さが加味された味わい深いキャラに磨きがかかりました。呪い?がかかってしまいますが・・。4巻が楽しみです。

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大久保長安事件が来た!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸初期の大疑獄、大久保長安事件が伊達政宗もかかわって展開します。古田織部がこう絡むとは・・・。古参キャラ・高山右近はこれが最後の登場と思うと寂しい。小憎たらしい秀忠が、織部といい関係になってきましたが、大坂の陣ではどう描かれるのか楽しみです。

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紙の本うた恋い。 4 超訳百人一首

2015/09/05 20:43

紅葉のにしき神のまにまに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎巻、心に残るシーンがあって楽しみに待っているシリーズです。本巻では、菅原道真の「このたびは」がもっとも美しく感じました、紀貫之の語りと暗転もいい余韻を与えています。小野篁の「わたの原」、紀貫之の「人はいさ」も、エピソードとあいまって和歌が心に染み入ります。

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紙の本きょうのスー 1

2015/09/01 00:01

ヘビがさいこー

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続巻を待ってます。スズメの巣をのぞくヘビの場面がさいこー。真似して遊べます。たまごある?

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