サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. papakuroさんのレビュー一覧

papakuroさんのレビュー一覧

投稿者:papakuro

159 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍君の名は。2

2017/04/02 18:54

おっと,こうきたか

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻はよくある男女入れ替わりもので,最後に入れ替わらなくなって終わるのですが,その理由がこれかい!,と思わず叫びそうになります。
男の子が未練たらたらに女の子を捜すのですが。
1巻で彗星といいながら絵がどう見ても流星雨だよなと思ったのですが、それもこの巻を読めば納得します。
「Reゼロから~」みたいな他人の過去に干渉する話になっていきます。
2巻セット売りだったので完結するのかと思いきや,続くんかい!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本空飛ぶ広報室

2016/08/29 22:12

自衛隊推薦!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自衛隊ものを得意とする作者だが、解説によれば、自衛隊の方から売り込んでできた出来た作品とのこと。(解説をモデルになった自衛官が書いているというのもすごいが、シアターでもモデルになった劇団の代表が解説してたな。)すぐ、ドラマ化されたのも、自衛隊がらみのよう。ドラマも、それなりに面白かった。相変わらずの有川節。登場人物が熱い。ただ、ちょっとほかの作品と違うのは、いい感じになりながら、得意のベタ甘にならない。この辺は、解説でマスコミと自衛隊がベタ甘ではリアリティに欠けると指摘してる。(ドラマはハッピーエンドでしたが)
最後は、3.11がらみのエピソードですが、その中で「有事に果たすべき義務があるということは、それだけで拠り所になります。…」という台詞が出てきますが、思いっきり共感しました。というのも、自分も公務員で、発災当日は夜通し対応に追われていました。自分は県なのでまだしも,市職員でより直接災害にかかわった家内なんか、何日も帰ってこれなかった。電気、水道も止まり、鉄道も止まって学校から帰れなくなた娘は家内の妹に連れて帰ってもらったりしたのですが、あまり大変だったという印象が残っていない。それはやっぱり地域住民のために働いているという気持ちがあったからだと思います。
とにかく、頑張っている人をきちんと書いてくれてエンターテインメントとしても優れた有川作品は最高です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

懐かしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

舞台設定が1960年代,おじさんには懐かしい。
高度成長で日本が一番エネルギーにあふれていた頃ですね。
アメリカへの強いあこがれがあり,ジャズにはまった人たちも多かったころです。
音楽を聴くのにも,今のようにスイッチ入れれば永遠に垂れ流しではなく,レコードの埃をぬぐい,ターンテーブルに載せ,、そっと針を下ろして,20分たったらレコードを裏返して,と手間をかけなければならなかった分,音楽へのありがたみが強かった思います。
さて,若者たちのセッションはこれからうまくまとまっていくのでしょうか。
ところで,敬虔なクリスチャンの不良なんて,長崎ならではですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

天然男の娘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普通に男子高校生しているのに,間違われてナンパされてしまったりする,元祖男の娘が主人公。
代表作,麦君シリーズと同じ少年の成長譚。
男になりたいけれどなりきれないもどかしさみたいなのがテーマ。
麦君シリーズのようなシリアスさはなく,親が芸術家で自宅でモデルがヌードになっていたり,ちょっと不良が入った幼なじみにべたべたされたりで,ふわふわしている。
この作者,このタッチのままで何故か途中から任侠ものに転身してしまった。
あと,70歳,古希なんですねぇ。おめでとうございます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

見る本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「旅行プランに必要な情報が満載」と表紙に書いてあるけれどそんなものはたいしたこと書いてないので期待しないでください。
単純に風景写真を見て「ああ、綺麗だな、行ってみたいな」と思う本です。
一番のお気に入りは、ひたち海浜公園のコキア。いやぁ、なかなかこんな写真は撮れない、さすがプロと思った。あえてネモフィラでないところが何狙ってるんだろうと思うところもありますが。
乗鞍高原の天の川とか別に乗鞍でなくてもみたいなものもありますが。
値段も手頃でお買い得だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍もやしもん(7)

2017/07/02 01:42

目力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読むのに時間がかかる。ある意味コストパフォーマンスが高い。
微生物や食品衛生のうんちくが語られる。
最初の頃はもっと劇画調の絵だったのだけれど,どんどん女の子の目を描くのに気合いが入ってきた。主人公とその友人も何故か女子と同じ目の書き方になっているのでいつでも女装OK.(友人は端から女装子ですが)
前号までがフランス編だった反動か,ほぼ学内で話が進んでいる。
電子版のくせに,おまけのカバーとか,カバー裏の漫画とかも,もれなく入っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いい人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙は、ずっと師匠と姉弟子と主人公の3人なんだけれど,3巻目にしてやっと主人公が一番前に来た。見習いから前座になったから?
意地悪そうな人が出てきて,少女漫画だったら陰湿な泥沼状態になりそうだけれど,みんな悪くなりきれないというか,最終的にはいい人で終わっている。
どろどろは嫌いなので,この方がいいです。
女の子が「僕」というのに反応しているのは,作家の年を感じさせる。
タイトルが何故「どうらく息子」なのかがよく分からない。落語の修業がどうらくとは思えないのだけれど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本夜のピクニック

2017/05/14 22:59

代表作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋大賞を受賞し映画化もされた作者の代表作。
レビューが1600件超というのがすごい作品だということを証明してますね。
タイトルは作者の母校である茨城県立水戸第一高校(この間テレビで「直木賞作家の出身校」と紹介されてたな)の『歩く会』がモデルであるが,あくまでもこれば舞台であり,内容は複雑な生い立ちというか,因縁というかを抱えた少年と少女がこの極限状態のイベントの中でどうふれあい変わっていくかというもの。そこに個性的な学友たちが絡んでいかにも高校行時代を思い返させる青春小説の秀作です。
忘れていけないのは,モデルとなっている作者の母校は県下一の進学校であると言うこと。登場する子供たちは,ピエロのような役回りの子も含めてみんな本当に優秀なのである。「私立文系に転ぶ」と言ってもこの私立は早稲田や慶応のこと。その辺のできる感が読む人にとっては鼻につくかも知れない。
余計な話ですが,ほぼ実際の「歩く会」のコース(ガルパンの舞台のあたり)がモデルとなっていますが,海に太陽が沈むというのは全くの作者の創作です。(映画も実際のコースで撮ったのだけれどこのシーンはどうしたんだろう?)
さらに,地元の子はともかく電車通の子は,この後水戸駅の階段がまさに地獄というのは、本当にいらない情報ですね。
あと,主役の少女の名前が「甲田貴子」って,何でこんなカチコチな名前にしたんだろうね。まあ,恩田らしいと言えば恩田らしいのだけれど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍×××HOLiC(7)

2017/03/05 19:02

手のひらを太陽に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この物語の裏には人間だけが特別じゃないという作者の思いが常に流れています。
あやかしも含めて,すべて平等,奪えば奪われ,与えれば与えられ。
自然災害で,人の責任が問われることがよくあるけれど,そんなのは人の奢りだ,自然は人間がどうにかできるものではないと思うのですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

雑談が金になるなんてうらやましい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルどおり音楽について雑談している。特に前半はレコードを聴きながら思い出話や感想を述べ合って、それが本になって稼げるなんてなんてうらやましいんだ。それも、マエストロと万年ノーベル賞候補という、それもそれぞれの道を極めた二人ならこそ。で、これが悔しいことに結構面白かったりする。小澤氏の病気により実現した非常に貴重な内容。
村上氏は前書きで自分は「素人だ、専門知識はない」と書いているが、相当にうんちくを並べている。その内容は後書きで小澤氏に「びっくりした」と言わせるほどで、変に謙遜するとかえって嫌みになる典型。
出来ればレコードを聴きながら、読みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

座敷童Good!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

気がついたら白骨死体の手を握ってるとか,むちゃくちゃホラーなんだけれど,相変わらずのドタバタでそれを感じさせない。
その死体のためではなく,死体による土地の汚れを除くために行動するという話は,人間も世界の一部でしか無く、何でも人間中心に考えてはいけないという,CLAMPのメッセージが込められている。
この人たちは,昔から美人だろうがカワイイ女の子だろうが,平気で滅多刺しにして殺してしまったり,ある意味,何でも平等に扱うよね。
あとは人間の負の思いが魔を呼び込むという話。
座敷童が一途でカワイイ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いいねっ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地元の書店になくて,たまたま東京で見つけて買いました。
ポスターだけで1冊になってしまうのがすごい。
ほんとに京都のいいとこ取り。
こういう風に見ればいいのねという見本のような本。
かみさんに見せたら京都行きたいと言い出したから,この宣伝効果は確か。
もっとサイズが大きくてもいいかな(値段も上がりそうですが…)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍甘い生活【期間限定無料】 1

2016/05/08 22:36

一芸に秀でれば

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

20年以上連載されている弓月光氏の代表作。
不思議と映像化されていない。
下着がテーマだから?だけど,この間デパート行ったら大通りに面したショーウインドウに下着姿のマネキンが並んでいて吹きそうになった。エスカレーター降りたらいきなり下着売り場という所も多い。今時そんなに抵抗は無いような気がするが。
元少女漫画家だけあって,絵はきれいだけれど,スタイルがまだ6頭身ぐらいかな。
エロと言うよりはお色気作品。
同氏の作品に出てくる女性は,皆,優秀で自信家です。
昆虫少年とか鉄道オタクと同じような感じで下着が好き(中身に興味なし)という青年が主人公。
一芸に秀でれば三流大卒でも成功者になれるという話です。
下着開発にこんなに女子社員が協力するか?とも思うけれど,洗浄機能付き便座の開発でも、社員のデータを集めたそうなので,ありえなくはない。
コメディ色も強く気楽に読めます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍×××HOLiC(1)

2016/05/02 00:52

大人買い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

19巻フルセット,大人買いしてしまった!ハッハッハ!
CLUMPの作品はXに代表されるおどろおどろしいのと,カードキャプターさくらのようなかわいい系がありますが,本作はベースはおどろ系ですね。
しかし,傍若無人な女主人とやたらハイテンションで突っ込む主人公の掛け合いがやたら面白くて,ホラー感が薄れています。
さくらちゃんも出てくるしね。
主人公のクラスメートの少女も、本来ならば忌み嫌われる存在なのに,主人公が脳天気なのでカワイ子ちゃん扱いです。
CLAMPのメンバーはきっと女子校出身ですね。
男性の目線を気にして押さえるといった様子が見られない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本光圀伝 上

2016/02/08 00:19

戦国武将の孫です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビドラマや講談でお馴染みの水戸黄門漫遊記の好々爺のイメージのままで読むとぶっ飛ぶと思います。私は地元なので,若い頃は辻斬りまがいのこともした乱暴者だったことは知っては居ましたが,それでも,いきなり,子供が生首を引きずっていく所から始まったのには言葉もありません。
人を殺して奪ってなんぼという,戦国の世の名残がまだ色濃く残っている時代で,さもありなんという所なのですが,そこから天下太平の文治国家へどのように転換していったのか,歴史の大きなうねりが描かれます。
諡が義公のとおり,どのようにして義の人と成ったのかという話ですが,光圀ってとんだツンデレだったのね。最初は突っかかっていった相手にいつの間にか下手惚れしているというパターンを繰り返します。
それにしても,宮本武蔵,沢庵和尚,山鹿素行,林羅山など江戸時代のオールスターキャストですね。本当にこんなに交流があったのでしょうか?
作者は元ライトノベル作家と言うことで,読みやすいですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

159 件中 1 件~ 15 件を表示