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先月(2017年2月)

ニーベルンゲンさんのレビュー一覧

投稿者:ニーベルンゲン

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本本日は、お日柄もよく

2015/11/26 22:31

泣ける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スピーチライターとしての主人公の成長物語。
後半、政治ネタはちょっと安っぽい。自民党や民主党を思わせる。民主党ブームを思い出した。今となっては、私もそのブームに乗せられた一人だ。現実の政治を連想させる点が読者の判断の分かれるところだろう。こういうネタをフィクションに盛りこむのは難しい。
その点を引いても、この作品の本筋、スピーチライターへの弟子入りから苦難の連続、成功まで、思わぬ恋の成就など、じゅうぶん感動させられる展開で、六時間で一気に読んでしまった。
エンディングは少しはしょったように感じ、物足りなかった。だがこれでいいのかとも思った。なぜなら、面白くて泣けて、終わってしまった物語への思い入れの方が大きかったからだ。

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文章の入門書として

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日常、ほとんど無意識に使っている、文章や、なんとなく感じている日本語に気づかせてくれた。
 33のルールは知っているものもあったが、例示されて、あらためて納得するものもあった。
 それぞれのルールごとに、文章の「オモテ」と「ウラ」の対比(このカタカナ表記にも著者の意図が感じられる)で示される、使い分け方はわかりやすい。シチュエーションでの使い分け集、と言えばよいだろうか。
示される例は、多くはないが、理解するのにはじゅうぶんな量だ。
タイトルの「――裏ワザ」は、文章が急に上手になる魔法の方法ではないが、毎日少しでもルールを意識して書くことで、文章は磨かれていくだろう。

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