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H.F.さんのレビュー一覧

投稿者:H.F.

6 件中 1 件~ 6 件を表示

ホームズものパスティーシュの最高峰。但し、続刊が出ないのが気になります。

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タイトルのとおりジューン・トムスン女史によるこのシリーズの完成度は文句なく高いです。
但し、この『~ドキュメント』の原著の後に刊行された“The Secret Notebooks of Sherlock Holmes”と“The Secret Archives of Sherlock Holmes”の2作は翻訳刊行予定がなさそうなのが非常に残念でなりません。特に“The Secret Notebooks ~”は本来ならとっくに『シャーロック・ホームズの秘密ノート』とでも題うって発売されてないとおかしいくらい刊行から年数が経っています。契約の問題か何かは分かりませんが、なんとか続刊が出ると嬉しいのですが、望みは薄いように思われてなりません。

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紙の本ワールドトークRPG! 4

2015/08/30 12:55

安定して面白いTRPGファンの心をくすぐる良作

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どの巻にレビューしようか迷ったので、とりあえず最新巻に^^ゞ
1巻からずっと読んでますが、読み始めると止まらない――思わず一気読みしてしまうほど面白いです。特に作中の架空TRPG『アャータレウ』に関する記述は、国産TRPG史上に今なお燦然と輝く『ソード・ワールドRPG』(注:『~2.0』にあらず)へのオマージュとなっており、『ソード・ワールド』全盛期を知るTRPGファンなら思わずニヤリとさせられること請け負いです(『ダンジョンズ&ドラゴンズ』へのオマージュと思われる箇所もありますがネタバレっぽいので詳細はあえて記述しません。『D&D』マニアでなくとも『D&D誌上ライブ ロードス島戦記』を読んだことのある方であれれば分かるレベルかと)。
ストーリーについても何かコメントしなければと思ったのですが、無粋なだけかと思い直したのでやめておきます。良作なので未読の方はぜひ手にとって読んでみてください(「なろう」版のほうは既刊分が差し替えで読めなくなっているので試し読みは店頭で)。私はシリーズ完結を待って「良作」を脱し「名作」たり得たかを検証し、そのうえで改めてレビューしたいと思います。

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せめてパッケージイラスト=カバーイラストだったら良かったのに……あと、通常版カバーも欲しかった。

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キットと小説のレビューは他の方にお任せして、限定版を買おうか通常版を買おうか迷われてる方の参考になればと思い、あえて製品コンポーネントの不満点を述べさせていただきます。

 パッケージイラストではリーナとブレイズ・レイヴン二号機が重ねてレイアウトされてますが、肝心の中身の文庫カバーは表表紙にリーナ単体、裏表紙に二号機単体のレイアウトとなっています。カバーイラストもパッケージイラストと同じリーナ&二号機ではいけなかったのでしょうか? キャラ&ASというレイアウトの1~4巻と併せて並べると1冊だけ浮いたデザインになってしまっているのが非常に残念な感じです。あと、無い物ねだりですが、イラストが異なるなら通常版カバーもおまけに付けて欲しかったですね。

 限定版オリジナルイラストカバー(代わりに通常版カバーなし)、賀東招二特別解説付きASマニュアル、ROBOT魂ブレイズ・レイヴン二号機の3大特典に4,116円以上の価値を認められるなら買う価値は十分にありますが……今思うと通常版でも良かったかもしれません。

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口絵のニコ

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この作者の作品ではこちらのシリーズより『ソードアート・オンライン』のほうが私好みなのでこの評価です。
『電撃萌王』の特集記事のHIMAさんのコメントによると、初版第一刷には「口絵のニコのそばかすを描き忘れた」という隠れエラーがあったみたいです。重版分からはそばかすを描き加えてあるそうなので、拘りのある方はお買い求めの際確認したほうがよろしいいかと思われます。

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「謎本」、いやサブタイトルどおり「秘密本」かな? なぜかコミック扱い書籍ですが、コミックどころか版権イラストは……

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非常に評価の難しい本です。『超解読~』と銘打ってはいますが、旧富士見書房が出していた公式解説本『超解(スーパーガイド)!』シリーズと違って、あくまで非公式解説本の類いであり、詰まるところ一昔前に流行った「謎本」の『SAO』版でしかありません。内容も決して悪くはないのですが、明らかな間違い箇所も若干見受けられます(「アインクラッドで使われたソードスキル」で「第1巻121ページでキリトが使用」した「片手剣突進技」は確か「ソニックリープ」だったはずが何故か「アバランシュ」として載ってたり^^; 校正時に「アバランシュ」名の項がダブってるのを見落としたようです)。しかし、公式解説本がアニメ1stシーズン対応の『アニメ『ソードアート・オンライン』ノ全テ』しかない現状では貴重な一冊であり、『ソードアート・オンライン Design Works 』のような設定画しか載ってない本を見ながら読むにはちょうど良い感じなので、アニメから入ったファンの方にもお勧めです(逆に原作のコアなファンの方にはちょっと物足りないかもしれません)。この本で初めて『SAO』という作品に触れるという方はたぶんいらっしゃらないと思いますが、版権イラスト皆無なため紹介本には不向きなので、まずは原作かアニメをチェックしてからお読みになってみてください。ちなみに、この本は未アニメ化エピソード「アリシゼーション編」の途中(原作第15巻)までとスピンアウト小説『ソードアート・オンラインオルタナティブ ガンゲイル・オンライン』全3巻中の第1巻だけという妙に中途半端なところまでしか対応していない――企画時期も悪かったかと思いますが、同じスピンオフでもコミック『ソードアート・オンライン ガールズ・オプス』のほうは一切取り上げていないという謎仕様なので、その点もご注意されたし。あ、今や本編よりも熱い(←私見です)『ソードアート・オンライン プログレッシブ』のデータも既刊分のみですが、ちゃんと取り上げられてますのでご安心を。

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商品名が間違っているかと…

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『~アンダカヴァ』はまだ1巻しか出てないはずなので、おそらく『~突然のラスト・プリンス』を同シリーズと混同してしまったのではないかと推察します。ご注文される方はよく確認したほうが良いでしょう。

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