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じんせい おかるさんのレビュー一覧

投稿者:じんせい おかる

5 件中 1 件~ 5 件を表示

21世紀の「大大阪構想」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

交通インフラから見た日本は決して成熟国家ではなく、むしろ後進国であるという。地方消滅、景気停滞、財政危機…といった問題の解決策こそ、東名阪リニア同時開業をはじめとするインフラの整備だと説く。大阪都構想を否定した著者の日本再生論。「東京一極集中」を終わらせる新しい「大大阪構想」、ひいては「四大交流圏」とは夢があって面白い!

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資本主義社会で生きるため…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マルクス及びその理論研究者・宇野弘蔵の経済学に依拠し、明治維新から世界恐慌までの日本の資本主義の発展を分析。そして資本主義の下、新自由主義と帝国主義が進行する現代の様々な問題を読み解く。著者は現代の資本主義の下では新自由主義と帝国主義が同時に進んでおり、発生した余剰資本の処理は兵器の開発やその部品の輸出による「経済の軍事化」によって乗り切ろうという。私達は資本主義と如何に対峙していくべきなのか…

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歴史とは現代を生きるための実学

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

海外ニュースを見て疑問に思うであろう100のポイントを、その背景にある世界史を紐解くことにより解説。この手の本は事実の羅列だけのものもあるが、これは著者の主張も踏まえつつも要点を押さえ判りやすい良書。特にIS等のイスラムに関連する中東問題は実に整然と説明されている。歴史とは現代を生きるための実学。さすが予備校講師?

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紙の本人生を面白くする本物の教養

2016/04/17 00:46

仕事なんか『どうでもいいもの』?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者はネット生保会長兼CEOでありながら、「仕事とはあえて言えば『どうでもいいもの』」と言い切ってしまうのが凄い。この手の啓蒙本を読むと説教されている気分になるが、この本はそれ以上に「教養とは何か」を説き実に納得がいく。3年もすれば読む価値がなくなるようなビジネス書よりも、生涯教養として身に着くような本を読むべきだと、改めて思い知らされる。

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紙の本ぼくらの近代建築デラックス!

2015/08/31 22:19

近代建築ゆる散歩 六都物語?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近代建築黒帯の門井と初心者の万城目の二人の作家が、大阪を皮切りに京都、神戸、横浜、東京挙げ句台湾まで足を延ばし、気になる建築を巡る「建築ゆる散歩」。建物の外観のデザインや歴史・背景のみならず、設計者の人となりまでもネタにしてしまう二人の掛け合い漫才が楽しい。「季節が良くなったら建築散歩に行こうかな」と思わせる1冊。

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