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先月(2017年2月)

mooondayさんのレビュー一覧

投稿者:mooonday

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本族長の秋 改訂新版

2015/08/31 23:57

立ちこめる花の匂い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「百年の孤独」を読んでガルシア・マルケスにはまってしまい、「我が悲しき娼婦たちの思い出」「コレラの時代の愛」を経てこちらを読みました。
6章に分かれてはいますが、各章改行一切無しの1パラグラフという構成(どのページを開いても文字で真っ黒)&ころころ入れ替わる主語に読破できるか不安になりつつ読み始めましたが、第1章を読み終える頃には慣れてさほど読み辛さを感じませんでした。いや、むしろこの複数視点からの独白スタイルのリズムにのめり込んでしまいました。
他の作品もでも感じましたが、マルケスの物語の最後の締め方が好きです。読後感がいい。

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紙の本白痴 1

2015/08/31 23:19

しんじつ美しい人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新潮文庫・木村訳を読んでみて、登場人物の心の動きを捉えきれなかったような気がしたのでこちら河出文庫・望月訳にて再読しました。望月訳は他にも幾つか読みましたが、クセがなく読みやすいと思います。
ただ人物名の表記について、木村訳では原文通りに「ファーストネーム・父性・ファミリーネーム」や「愛称」の使い分けがされている所、望月訳では「ファーストネーム」のみに統一されているのが残念です。人物の識別を容易にする=読みやすくなるというのは分かるのですが、名前を呼ぶ側・呼ばれる側の距離感・関係性のニュアンスが汲み取れなくなるという点で物足りなく感じてしまいました。

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