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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

鯉に恋するお年頃さんのレビュー一覧

投稿者:鯉に恋するお年頃

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本99%の誘拐

2015/09/03 20:16

名作は時代を越える

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今では常識的なことでも、当時は最先端だろうPC関連の説明に時代を感じました。 とはいえ、昔の作品でも話の面白さは損なわれることなく、楽しんで読めます。 判官贔屓的な感覚と疾走感溢れる読み味が相俟って、一気に読んでしまいました。 岡嶋二人作品は、クラインの壺に続いて2作目でしたが、他の作品も読んでみようと思います。

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紙の本インシテミル

2015/09/06 00:50

関水はヒロイン

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米澤穂信初読、アニメ化されていた「氷菓」などから、日常系ミステリのイメージがあったのですが、意外にも本格を意識したクローズドサークルものでした。内容としては推理小説的というよりも、映像化されているだけのことはあり、ミステリのカテゴリのテレビゲームにありそうな印象を受けました。文体も読みやすく、読んでいる最中は中々入り込んで読み進めていけたのですが、読み終えてみると放置されたままの謎がいくつかあり、消化不良感も否めませんでした。続編を示唆するような結末でもあったので、そちらで明らかになるのかもしれませんね。 しかし火かき棒が殴殺?

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紙の本奇談蒐集家

2015/09/03 20:25

探偵は常に断定推理

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大田忠司初読。高額の報酬を見返りに、奇談を求める奇談蒐集家の元に、人々が毎回奇談を話しに訪れる連作短編集。奇談蒐集家とその助手は奇談を求めるも、実際には皮肉にも奇談の謎を解く結果になってしまうという安楽椅子探偵もの。安楽椅子探偵全般に言えることなのかもしれませんが、断定が過ぎるように感じました。実際にその推理が正しいのかも明かされはしないこともあり、今一つな出来かと思いきや、最後でうまくまとめて評価が逆転、お薦めしたい一冊となりました。他の作品も読んでみたいですね。

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紙の本放火魔

2015/09/06 01:02

「黙の部屋」もお薦め

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「~者」シリーズのスピンオフ作品ということで、短編集です。 表題作の「放火魔」よりも、ボーナストラックの「黙の家」の方が印象的でしたね。 短編集だけに全体的に小粒な感は否めませんが、読みやすく気分転換にいい一冊かもしれませんね。

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紙の本ぼくと未来屋の夏

2015/09/03 20:22

未来はナマモノ

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「ぼくと未来屋の夏」ということで、未来屋とはなんぞや、となるわけですが、一言で言ってしまえば探偵です。小説化志望の主人公と未来屋のひと夏の冒険を描いたお話です。出来ればシリーズで読んでみたかったですね。 初めはコミカライズ版を読んだので、委員長が出てこないのは少し残念。

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紙の本幽霊刑事

2015/09/03 20:19

ラブストーリーは突然に…

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結婚目前で殺された刑事が、霊媒の素養があった後輩の刑事と共に捜査を行うという、大多数の人がタイトルから連想するであろう内容、そのままの話でした。 ミステリとラブストーリーの融合というふれ込みでしたが、ミステリとしては物足りなかった様に思います。 そもそもがイベントの劇用の脚本を素に小説にしたということで、他の有栖川有栖の作品とは、受ける印象が違うのは当然のことなのかもしれません。 推理は少々物足りなさもありますが、後輩の刑事とのやりとりなどは面白いところもあり、読んでいる最中は中々楽しかったです。

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電子書籍地獄の奇術師

2015/09/06 00:58

玄人向き?

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二階堂黎人初読。登場人物がいろいろな作品の引用をすることが多く、それに対して注釈が付いていましたが、かなり多いので巻末にまとめていて読みづらかったです。終盤の聖書のくだりにはついていけなかったし、女子高生探偵の設定にも納得しかねるところがありました。乱歩調の雰囲気は人によっては気に 入るかもしれませんが、個人的にはいろいろとひっかかるところがあり、あまり好きにはなれない作品でした。

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放置プレイとはこれ如何に

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古野まほろ初読、自称「有栖川有栖の一番弟子」の作家らしく、タイトルも「月光ゲーム」を意識したものになっています。内容も古典の本格を意識したクローズドサークルの館ものです。読者への挑戦も2つ挿入されており、これだけでも本格好きなら手に取ってみたくなる構成なのですが、残念ながら肌が合わなかったようです。詩的な文体、探偵役の性格、肝心の推理、どれ一つとっても受け入れ難く、終盤はかなり読み流し気味になってしまいました。中々人を選ぶ作家なのかもしれません。

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