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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

道南さんのレビュー一覧

投稿者:道南

47 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本短話ガチャンポン

2015/09/12 16:54

貴重な新作

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

眉村作品の貴重な復刻が続いていた双葉文庫から、今度は完全な新作が出ました。既に80歳を越えられた著者の現在の境地が興味深いです。

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15年ぶりのリニューアル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000年に刊行された「全仕事」の増補版です。
その後に発売されたキットの情報の増補はうれしいのですが、前の版に載っていたタミヤニュースからの掲載記事に取捨が加わっています。
可能であれば全部残した上で新しい記事を加えてほしかったと思います。

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紙の本猫の惑星

2016/01/31 08:15

ジュブナイルの味わいある梶尾長編

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

序盤の明日のないような閉塞的な描写を通じ、主人公たちが能力を利用されよからぬことに荷担させられているのではないかと読み進んでいくと、結末はそうではなくて意外でした。

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紙の本刑法総論講義案 4訂版

2017/03/11 20:07

信頼の講義案の改訂版

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

裁判所職員用の教材として書かれただけあり、刑法総論分野の理論的対立にとらわれることなく、実務で運用されている刑法を学べるとして、各種受験生にも愛好者の多い講義案の最新改訂版が出ました。
はしがきにもあるように、もともとは杉田宗久氏が若き研修所教官だった頃に講義用に書かれたものがもとになっています。
よくあるような定年退官後ではなく、杉田氏は裁判官の任期をまだまだ残しながら法科大学院教授に転身されたのですが、ほどなく若くして亡くなられたのは残念なことでした。
でも講義案の方は後を継ぐ教官達により最新の法改正や判例動向を反映させた改訂が続けられています。

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紙の本裁判の非情と人情

2017/03/04 14:46

読み物・刑事裁判

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

量刑の分野にも事実認定の分野にも専門的な著書のある元裁判官の著者ですが、本書は雑誌「世界」の連載をまとめたものとのことで、岩波新書にしてはややくだけすぎかなというくらい、刑事裁判全般に関する楽しい読み物となっています。ただし、その背後にはものごとに向き合う真摯な姿勢があることが感じられます。

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最新情報でリニューアル

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

JR編、私鉄編、関西編…等と続いてきたシリーズが最新の情報でリニューアル。所要時間や沿線周辺の土地柄まで充実の内容です。
東京勤務時代に満員電車での通勤を経験しているので親しみをもって読みました。かつて2冊に分けて出た私鉄編のリニューアルも待たれます。

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紙の本わたしが出会った殺人者たち

2016/07/23 00:44

著者最晩年の犯罪と裁判の書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

先年惜しくも亡くなられた著者ですが、お元気な頃には自ら刑事裁判の法廷を傍聴して書かれたノンフィクションノベルが次々と刊行され、その都度興味深く読んだものでした。

お年をめされるうちに、以前ほどのペースでは刊行されなくなり、短いものが多くなってきたのですが、それでも楽しみにしていたのです。

この書は著者のそのジャンルの最後の著書と思われ、かなり最近の事件までもが取り上げられています。

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紙の本民事訴訟法概論

2016/03/19 08:55

著者待望の一冊本

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者には、重要論点ごとに詳細に論じた上下巻の『重点講義民事訴訟法』がありましたが、薄手とはいえ民事訴訟法全体を俯瞰した一冊本が出たのは、高橋ファンには待望のことと思います。

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20年を経ての文庫化

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初の版は、著者も関わられたイギリスBBCとの共作のNHKスペシャル「大モンゴル」の放映にタイミングを合わせて角川選書として出たものです。入手困難となった時期もあったと思うのですが、文庫化により参照しやすくなったのは何よりと思います。

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毎年購入しています。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学生時代などと比べるとかなり読書量が減ってしまい、ランクインしている作品にも未見のものが多くなってしまっているのですが、今年は海外ベストの11位から20位までの間にハヤカワと創元から相次いで出たヴァーリィの再編集版が2冊とも入っていて、古くからの目利きの読者が投票されたものかと嬉しくなりました。

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SFマガジン連載を単行本化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

SFマガジンが隔月刊化されてからだったでしょうか、3回くらいに分けて巻頭特集で連載されたのを、その資料価値に惹かれて毎号買い求めたものでした(函館蔦屋書店で買った号があったような記憶も甦ります。)。本書はその単行本化です。
連載がほぼ忠実に再現され、これならSFマガジンを買うまでもなかったかなあとも思ったのですが、一冊の本にまとまるのは、やはり嬉しいことではあるのです。

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著者の経験した事件による年代記

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これまで著者による著作で繰り返し扱われてきた事件も含め、ひとつひとつの事件に割かれる分量は少なめですが、網羅的に読むことができます。

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まもなく消えゆく白鳥にはまなす

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函館在住当時、札幌や青森から夜中に帰る時に何度もお世話になった急行はまなす、あるいは札幌へ行く半分の2時間かからずに青森に行くことができた特急白鳥、スーパー白鳥が北海道新幹線開業に伴いまもなく姿を消そうとしています。タイムリーな企画に先月の鉄道ファンに続き購入してしまいました。

函館から青森に行くだけなら、新幹線は青函トンネル内は速度を出せず、新函館北斗と新青森での2度の乗り換えがあったりして、かえって不便になるかもしれませんし、札幌や青森からの終発も、はまなすがなくなると今より数時間も早くなってしまうという側面もあります。ちょうどいい頃に住んだかもしれません。

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タイミングよい特集

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函館に住んでいた頃、青森方面に行くのに何度もお世話になった特急白鳥やスーパー白鳥が、北海道新幹線の開業でまもなく廃止されようとしています。表紙のスーパー白鳥の勇姿に思わず購入してしまいました。
充実の特集でしたが、欲を言えば急行はまなすにももっと言及してほしかった気がします。

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法改正による改訂版

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初版が出てから2年にして、行政不服審査法の全面改正に伴い、第1次と銘打った改訂版が出ました。法改正への対応が早いのはありがたいことですが、第1次とあるのが頻繁な改訂を予想させ、お財布が苦しくなるかもしれないところです。

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