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よぶろんさんのレビュー一覧

投稿者:よぶろん

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本逃げろツチノコ

2017/03/26 03:17

夢のような現実味

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1973年に刊行され、近年再版された良書。

本書を知ったのは某番組。そこで紹介された流麗な文章が印象的で、再版を知って迷わず読みました。

各地での聞き取り調査、試行錯誤が主な内容ですが、文章は割とざっくばらん。

俗っぽくなりながらも、惹き付ける筆致は、主題ならでは、だと思います。

時代背景は変わりましたが、男たちのロマンがここに凝縮されています。

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紙の本山怪 山人が語る不思議な話 1

2015/09/12 20:51

身近にある異界

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まさに「現代の遠野物語」である。
一歩踏み出すと、広がる異界と共存し続ける21世紀の日常。滑稽でもあり、背筋が凍る事もある。
決して世界は人間だけのものではないと、思わずには居られない良書である。

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紙の本山の霊異記 幻惑の尾根

2016/08/30 00:51

良い山の本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

単行本から改題され文庫化です。

相変わらず、山の描写は秀逸です。
四季折々の姿、自然への尊敬と畏怖。
流麗な筆致で記され、サクサク読めます。

反面、怪異表現は薄れ、より、山岳小説の体が強くなりました。

次回作も期待しています。

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古代史入門としても良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み始めたのが思い出せないくらい、長い作品でした。
「持統天皇」という人物をメジャーにしたのもこの作品ではないかと思います。

間違いなく作者氏の代表作であり、それゆえに後半の駆け足感が残念です。

これからも読みつがれ、新たな研究者誕生の切っ掛けとなり、古代史の発展につながる事でしょう。

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紙の本赤いヤッケの男

2015/09/17 06:43

山と人間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ジャンルとしては『怪談』に含まれるであろう本書だが、山の本としても十二分に楽しめる。

新田次郎氏を好む向きにはお勧めできる。

内容は短編集で気軽に読める。
怖い、というより、哀しさ、切なさを強く感じる。
山男特有のロマンチックな部分もあり、表紙の絵柄とはミスマッチである。

夏に読んでゾッとするもよし、冬に読んで雪山に凍えるもよし、な良書である。

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