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先月(2017年8月)

ちえさんのレビュー一覧

投稿者:ちえ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

電子書籍マリオネットの罠

2015/09/14 10:33

面白かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久々に書籍整理をしていると、家族のものであろう本作品が目に入った。久しく小説など読むこともなかったが何故か触手が動き、読み始めた。
初めはパラ見だけして終わるつもりだったのだが、初めの殺人の妖艶な描写、読みやすい文章のテンポ感……気付いたら一冊読み終わっていた。私の生まれるよりずっと前の作品だが古さは感じず、読みやすい文章と次々と変わる場面展開に引き込まれずにはいられない。最後の最後まで読めない真犯人と、意外な結末。読み終わってから「あーそうくるか…」と一人でつぶやいてしまったほどだった。後々読み返せば読み返すほど伏線に気づき納得がいく。ミステリー特有のこの感覚に久しぶりに痺れた。
鍵となる雅子と主人公の対話シーンの描写がちょっとだけ少なく、御都合主義だと言われればその通りかもしれないが、私はとても楽しめた。ぜひ友達にも勧めようと思う。

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紙の本幻想古書店で珈琲を 1

2015/09/17 11:42

不思議な世界

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

はじめ読み始めたときからひしひしと感じる感じる不気味で、そしてきらびやかなファンタジーの世界。本屋を歩いていると何処からともなく珈琲の良い香りが漂い、そしてそれに釣られて行くと店に佇む一人の眉目秀麗な男に出会う。「司君の人生を見せて頂きましょうか」
いつもはあまりファンタジーを読むことがなく、うまく感情移入ができないのだが、この本は違う。読めば読むほど主人公やそれを取り巻く環境、魔法使い達に興味が湧き、次のページ次のページへと手が急ぐ。主人公と魔法使い、そして古書店に迷い込む何かの縁が切れそうな人達との出会い。もっともっと他のエピソードも読みたくなるほどだった。魔法使い亜門の本当の正体、抱える過去、それを乗り越えるための力…とても面白く、一時間ほどで読破してしまった。比較的読みやすい文量だったので時間のない人にもオススメである。

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